586 八雲立つ風土記の丘 ~ジョーカーという名前の虫とは~

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*この記事は2017年5月26日のものです。

今日は八雲立つ風土記の丘に行ってきた。

最近虫が好きになってきた2歳児を喜ばせようと、虫が沢山いる公園が近くにないかと探している。
島根県松江市は大多数の人が想像するように田舎のど真ん中にある町だ。
大自然に囲まれているようだが、いざ虫を探すとなると車で30分以上走らなければ難しかったりする。

色々と情報を集めていると、同僚が八雲立つ風土記の丘がいいよと教えてくれた。
子供の頃にここで虫獲りをしていたようだ。
そして何でもこの公園には「ジョーカー」が多いのだとか。レアでランクが高い「紅ジョーカー」も存在するなど、ジョーカーには色違いもいるらしい。
ジョーカー?
そんな変なニックネームの虫とは一体なんだろうか・・・

今日は両親がやってきて孫と遊びたいというので、噂の八雲立つ風土記の丘へとやってきた。

早速木の幹に空いた穴からニホンアマガエル (Japanese Tree Frog)が顔を出していた。
生き物の数が多そう。


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■ ニホンアマガエル (Japanese Tree Frog) Hyla japonica


ヤブヘビイチゴ (Potentilla indica)の果実も綺麗。

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■ ヤブヘビイチゴ (Potentilla indica) Potentilla indica


色合いがとても美しい毛虫。
クスサン (Caligula japonica)という蛾の幼虫だ。


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■ クスサン (Caligula japonica) Caligula japonica


名前どおり森に住んでいるモリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica)。


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■ モリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica) Blattella nipponica


セイタカアワダチソウにつくセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ (Red Goldenrod Aphid)。
こちらは食草のセイタカアワダチソウと同じく北米原産の外来種。


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■ セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ (Red Goldenrod Aphid) Uroleucon nigrotuberculatum


そのセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ(長い・・・)のところへ蜜をもらいにきたのか、クロヤマアリ (Formica japonica)が姿を現した。


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■ クロヤマアリ (Formica japonica) Formica japonica


セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシを狙っているのか、ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle)の幼虫の姿も。


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■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata


美しい色のクモ、イオウイロハシリグモ (Dolomedes sulfureus)。
キイロではなくて、イオウイロ(硫黄色)という名前にセンスを感じる。
このクモは葉の上でじっとして獲物が来るのを待っている事が多い。


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■ イオウイロハシリグモ (Dolomedes sulfureus) Dolomedes sulfureus


ヤハズハエトリ (Mendoza elongata)のオス。
こちらも葉の裏で待ち伏せ作戦だろうか。


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■ ヤハズハエトリ (Mendoza elongata) Mendoza elongata


幼虫は黒い身体に白いラインが特徴のヒメギス (Eobiana engelhardti subtropica)。


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■ ヒメギス (Eobiana engelhardti subtropica) Eobiana engelhardti subtropica


ヒメウラナミジャノメ (Common Fivering)。


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■ ヒメウラナミジャノメ (Common Fivering) Ypthima argus


ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)。

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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


何かのハチの仲間だとは思うが、さっぱり分からない昆虫。


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■ ハチ目の1種 (Hymenoptera) Hymenoptera sp.


たくさんみられるサンインマイマイ (Euhadra dixoni)。
殻の高さが高いのが特徴。


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■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni) Euhadra dixoni


食料であるミミズを運ぶヤコンオサムシ (Carabus yaconinus)。
上羽に鎖状の縦筋がみられるが、方羽あたり3本であるのが特徴。良く似たオオオサムシは4本。


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■ ヤコンオサムシ (Carabus yaconinus) Carabus yaconinus


カミキリムシの様な姿をしたジョウカイボン (Lycocerus suturellus)。
たくさん飛び回っている。


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■ ジョウカイボン (Lycocerus suturellus) Lycocerus suturellus


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■ ジョウカイボン (Lycocerus suturellus) Lycocerus suturellus


それにしてもジョウカイボンとは変わった名前だ。
は!
ジョウカイボン!

まさか、「ジョーカー」とはこの虫の事では???
いてもたってもいられず、同僚にメールを送る。

「そうです!それがジョーカーです!懐かしい!!!」

当たった~!
謎の虫、ジョーカーとはジョウカイボンの事だった。
恐らくジョウカイボンという名前が口から口へと伝わっていく間にどこかでジョーカーに変換されたのだろう。
こうやって考えると、大昔の生き物名前も口で伝承されているので、途中で全く別の名前に変わっていったという事はいくらでもあると思う。

松江市出身でこの虫の事をジョーカーだと思っている人は他にもいるかもしれない。


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■ ジョウカイボン (Lycocerus suturellus) Lycocerus suturellus


<撮影種一覧> 16種
<植物>
■ ヤブヘビイチゴ (Potentilla indica) Potentilla indica
<貝類>
■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni) Euhadra dixoni
<クモ類>
■ イオウイロハシリグモ (Dolomedes sulfureus) Dolomedes sulfureus
■ ヤハズハエトリ (Mendoza elongata) Mendoza elongata
<昆虫>
■ クスサン (Caligula japonica) Caligula japonica
■ ヒメウラナミジャノメ (Common Fivering) Ypthima argus
■ ヤコンオサムシ (Carabus yaconinus) Carabus yaconinus
■ ジョウカイボン (Lycocerus suturellus) Lycocerus suturellus
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata
■ クロヤマアリ (Formica japonica) Formica japonica
■ ハチ目の1種 (Hymenoptera) Hymenoptera sp.
■ モリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica) Blattella nipponica
■ セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ (Red Goldenrod Aphid) Uroleucon nigrotuberculatum
■ ヒメギス (Eobiana engelhardti subtropica) Eobiana engelhardti subtropica
<両生類>


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by takuyamorihisa | 2018-07-20 21:00 | 島根県 | Comments(0)

731 松江市 ~タマムシを求めて~

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今日は松江市で写真を撮った。

虫が好きで四六時中虫の事を考えている我が家の3歳児。
春ごろから「タマムシとりたい」と繰り返し言う様になった。

しかし、タマムシは生まれてこの方見たことがない。
一体どんなところにいるのだろう。
調べた結果、7月頃の真夏の暑い日中にエノキの大木の周りでみつかるという事だった。
タマムシは法隆寺の玉虫厨子でも有名だし、何と言っても日本の昆虫で最も美しいと言われているくらいなのに、見たことすらないというのは何とも悔しい。
この夏はなんとか生のタマムシを見せてやろうと思い、めまいがしそうなほど暑い中、近くの公園とやってきた。

暑い。
日陰は涼しいけれど、蚊がすごい。

なかなか大変だ。

木の根元に大きな黒い昆虫がいた!クワガタか!?


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■ オオゴキブリ (Panesthia angustipennis) Panesthia angustipennis


酸欠なのか、この猛暑の中地表に飛び出してきたミミズ。


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貧毛綱の1種 (Oligochaeta) Oligochaeta sp.


炎天下の中、エノキの大木の下で待つこと1時間。
タマムシの姿は一度もみられなかった・・・
これまで生きてきて一度も見たことがないのに、そんな簡単に見つかる訳がないか。

帰宅途中、木の幹にたくさんくっついているサンインマイマイ (Euhadra dixoni)を撮っていると・・・


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■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni Euhadra dixoni



ナメクジ (Meghimatium bilineatum)をみつけた。
これがナメクジ of ナメクジなのだ。

大きいっ!!!
前もこの公園でみつけたが、それよりも全然大きい!!!
嬉しい!


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


民家の周りでたくさんみられるチャコウラナメクジはこちら。
ナメクジによく似ているが、身体の前半に甲羅のようなものがある。


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■ チャコウラナメクジの1種 (LehmanniaLehmannia sp.


こうやって並べると雰囲気は似ているが、全然違う事が分かる。
最大の違いは甲羅の有無、またナメクジは眼柄が黒いのが特徴だ。


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気付けば今日何しに来たんだっけ?
と目的を忘れてしまっていた。

果たして今シーズンタマムシをみつける事ができるのだろうか。

「タマムシとりたい」はそれまで永遠と続くことになるだろう。


<撮影種一覧> 5種
<貧毛類>
貧毛綱の1種 (Oligochaeta) Oligochaeta sp.
<貝類>
■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni) Euhadra dixoni
■ チャコウラナメクジの1種 (Lehmannia) Lehmannia sp.
■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum
<昆虫>
■ オオゴキブリ (Panesthia angustipennis) Panesthia angustipennis



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by takuyamorihisa | 2018-07-17 21:00 | 島根県 | Comments(0)

730 松江市 ~ナナフシモドキはかっこいい~

今日は家で写真を撮った。

家に帰ると玄関の虫かごに大きな虫が入っていた。
なんだろうと思ってのぞいてみると、立派なナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus)が入っている。
子供の頃あこがれだった虫のひとつだ。

2年前まで大の虫嫌いだったヨメが捕まえてきたらしい。
残念ながらもう死んでしまっていたので、ゆっくり写真撮影させてもらった。


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


まじまじと顔を観察したことがなかったが、こうして見るとめちゃくちゃかっこいい。
昔あったゾイドというロボットに出てきそうだ。


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


ところでこのナナフシモドキ、モドキではないただの「ナナフシ」はどんなのだろうと思ってインターネットで調べてみると面白い事が分かった。ナナフシという標準和名の昆虫がいて、それに似ているからではなくて、「ナナフシモドキ」というのが本来の和名で、短縮されてナナフシと呼ばれるようになったものだという。
では何故モドキがつくのかと言えば、例えば「石ころモドキ」のようなもので、七節の枝に化けているからナナフシモドキなのだろう。

またひとつ勉強になった。


<撮影種一覧> 1種
<昆虫>
■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus



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by takuyamorihisa | 2018-07-10 21:00 | 島根県 | Comments(0)

720 玉湯町 ~ジンガサハムシの撮影は難しい~

今日は玉湯町で写真を撮った。

雑草の上にキラリと光る何かをみつけた。
そこにはまさに黄金と呼ぶにふさわしいほど光り輝く小さな虫。
透明な殻の真ん中に金色の本体があるような、そんな不思議な身体をしているジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis)だ。


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■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis


この金色はスパンコールと同じくらいの反射率で、みとれてしまう程美しい。
しかし、この金色はカメラで撮影するのはかなり難しい。
この写真も、その色を知っている人がみると光っているようにも見えるのだが、知らない人がみるとただの黄色っぽい色にしか見えていないだろう。

黒バックで撮影しても、金色感はあまり出なかった・・・
基本的に反射光をとらえようとするならば、カメラのレンズの角度と光軸を同じにした方がいいと思うが、反射率が高すぎて飛ぶだろうし、かといってこうやって光を回すと透過光に負けるのか、それとも構造上、光の入射角が大きすぎると上手く反射しないのか。う~ん難しい。


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■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis


それにしてもこの写真、右手を腰にあて、左手を上げて案内する謎のマスコットのようなポージングになってしまった。


<撮影種一覧> 1種
<昆虫>
■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis



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by takuyamorihisa | 2018-05-22 21:00 | 島根県 | Comments(0)

663 玉湯町 ~Canon EF100mm F2.8L Macro IS USMで草むら探検~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon EF100mm F2.8L Macro IS USMでマクロ撮影。MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトに比べるともちろん倍率は低くなるが、焦点距離が長い分、野外での撮影は楽ではないだろうか。
苦手なハエ目だが、珍しく種まで落とせたセスジハリバエ (Tachinid Fly)。
胸部・腹部の背面にある黒い縦帯が特徴のハエ。

APS-C機で撮影したくらいにまでトリミングしている。
やはり野外で昆虫などを撮影するのならフルサイズよりもAPS-Cかな?結局レンズの中央部が一番解像度がいいし、APS-Cならその美味しいとこどりができるような気がする。

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■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta


ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle)。
色や質感が素晴らしい。いいレンズだなぁ~!
こちらもトリミングしている。

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■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata


気温が低くなってきたからか、あれだけたくさんいたヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)もすっかり少なくなってきた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard)にも遭遇!!!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


眼を見ないように、殺気を消して・・・
近づいて耳を撮影した。
素晴らしい解像度!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


このレンズは4年くらい、週3日は触っているので慣れているつもり。

昼休憩にちょこっと写真の練習ができるこの環境が嬉しい!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata
■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta
<爬虫類>


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by takuyamorihisa | 2017-11-13 21:00 | 島根県 | Comments(0)

660 玉湯町 ~フルサイズでCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
前回まではカメラ本体に7D MarkIIを使用していたが、今日は6D MarkIIでのテスト。

6D MarkIIはフルサイズの撮影素子なので、7D MarkIIよりも画角が広くなる。
今日はその感覚をつかんでおこう。

1枚目、オオカマキリ (Japanese Giant Mantis)の頭部アップ。
今までのマクロレンズでは撮れなかった迫力!

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■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia


被写界深度が浅いので、昆虫の身体全体をシャープにするのは至難の業。
F8で角度がバッチリあったため綺麗に撮影できた一枚。
これ以上絞ると小絞りボケが気になってくるので難しいところ。

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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


等倍での撮影だが、これならAPS-C機で100mmマクロレンズを使って撮影したときの画角と変わらないかも・・・
焦点距離が長い分、離れて撮影できたり、オートフォーカスが使えて楽・・・

ヤマジハエトリのオス。
f13でもこの被写界深度。
難しい・・・

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■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
@haetorihirobaさんにみていただいた。

まだまだCanon MP-E65mm F2.8の練習は続く・・・


<撮影種一覧> 3種
<クモ類>
■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia



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by takuyamorihisa | 2017-10-26 21:00 | 島根県 | Comments(0)

659 玉湯町 ~再びCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
このレンズは今までと撮影方法が全く違うので、これは数をこなして体で覚えていきたい!

Canon MP-E65mm F2.8 1-5×は等倍から5倍の撮影ができるというのが売り。
今日のカメラ本体はEOS 7D MarkIIなので撮影素子がAPS-C、画角が狭くなるため、1.5~7.5倍の撮影が可能。
一体それがどのくらいなのかをテストしてみた。

今日のモデルはクルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)。
まずはiPhone8Plusで全体を撮影。
iPhoneなのにボケもしっかり出ていてびっくりする・・・
被写界深度がこちらでも浅すぎて眼にピントがきていないのはスルーしていただきたい。


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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)の顔。
等倍で撮影しているので、フルサイズ換算で1.5倍。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


5倍で撮影していみた。フルサイズ換算で7.5倍相当。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis

いや、これはすごいわ。

続いてカタバミ (Creeping Woodsorrel)の花を撮影。
この花はひょろひょろっと生えるクローバーの様な葉を持つ草で、小さな黄色い花をつける。
直径1cmくらいの小さな花なのだが、このレンズの最大倍率で撮影すると・・・

花粉の粒が見えるレベル!

しかし、やや解像度が落ちている感じ。
f13まで絞り込んでいるので、小絞りボケの影響もあると思われる。

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■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata


想像以上に難しいレンズなので、もっともっと練習しなきゃ・・・


<撮影種一覧> 2種
<植物>
■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata
■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis



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by takuyamorihisa | 2017-10-17 21:00 | 島根県 | Comments(0)

658 玉湯町 ~Canon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトというマクロレンズのテスト撮影。
このレンズは小さいものを接写するためのレンズで、昆虫の顔のアップなど、今までの機材では到底撮れなかったような接写が可能になる。

しかしこのレンズ、普通のレンズとは違う部分が多く、取扱いに非常に苦労する。
通常のレンズはフォーカスリングを回してピントを調整するのだが、このレンズにはそれがなく、倍率を変えるリングのみ。
もちろんオートフォーカスも効かず、カメラを前後してピントを合わせないといけない。
等倍以上の撮影となるので、当然とても暗く、ストロボなしでは撮影ができない。しかし、レンズを被写体ギリギリまで近づける必要があるため、内臓ストロボやクリップオンをつけただけでは撮影ができない。
一見さんお断りのレンズなのだ。

さて、難しい話は置いておいて、さっそく草むらの昆虫を撮影。

まずはヤマトシジミ (Pale Grass Blue)。
噂どおり素晴らしい解像度だ!
しかしF8でもこのくらいの被写界深度かぁ・・・
なるほど。

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■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha


同じシジミチョウ科のウラナミシジミ (Peablue)。
羽の裏にある眼状斑を撮影。
鱗粉まで見えるからすごいっ!!!

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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


頭部のアップ。
よく見ると眼に毛が生えている。
先のヤマトシジミ (Pale Grass Blue)と比べると眼の構造が全然異なっている!!!
これは面白いっ!!!


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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)が交尾を始めようとしているところ。
ヨモギ (Mugwort)にたくさんついていた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea

続いてハエの仲間。

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■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.


何枚も撮影したが、ここで公開できそうなのはこのくらい。
虫とレンズの距離が5cmくらい?これではほとんどの虫が逃げてしまう・・・
さらに屋外なので風で葉っぱが揺れるとピントは合わない。

これは本当に難しいっ!!!
けどおもしろいっ!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus
■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.



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by takuyamorihisa | 2017-10-16 21:00 | 島根県 | Comments(0)

594 Kowloon Park ~大都会でバードウォッチング~


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今日はKowloon Park(九龍公園)に行ってきた。

中国から香港へと帰ってきた。
今日は休みをとったので、1日中撮影にあてられるぞ~。

午前の部はバードウォッチング。
九龍公園は香港の九龍で最も栄えたJordanからTsuim Sha Tsuiの間にある巨大なアーバンパークだ。

この公園は1970年にオープンしているので、古木も多い。なんといってもガジュマル (Chinese Banyan)の巨木が素晴らしい。

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■ ガジュマル (Chinese Banyan) Ficus microcarpa


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■ ガジュマル (Chinese Banyan) Ficus microcarpa


ガジュマルか同属の木だと思うがよく分からない。
ちなみにガジュマルはイチジク属に属している。ちょっとイメージと違うのでびっくり。

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この公園の素敵なところは平面ではなく、立体的な構造をしているところ。高低差があって、本当に山にいるみたいだ。
上野公園に似ているかも。

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香港の国旗のモチーフとなっている花、Bauhinia × blakeana の花とLight-vented Bulbul (シロガシラ)。

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■ Light-vented Bulbul (シロガシラ) Pycnonotus sinensis


小さなCommon Tailorbird (オナガサイホウチョウ)。
九龍公園ではちょっとレアな鳥。


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■ Common Tailorbird (オナガサイホウチョウ) Orthotomus sutorius


香港の公園ではどこでもみられるBlack-collared Starling (クビワムクドリ)。

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■ Black-collared Starling (クビワムクドリ) Gracupica nigricollis


首に鹿の子模様のバンダナを巻いたハト、Spotted Dove (カノコバト)。
人間の住むエリアでも多く見られる。


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■ Spotted Dove (カノコバト) Streptopelia chinensis


見たことのないハトかなと思ったら、世界中でみられるカワラバトの黒っぽい個体。
姿がかっこいい。

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■ カワラバト (Rock Pigeon) Columba livia


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■ カワラバト (Rock Pigeon) Columba livia


日本でみられるものと同種のスズメ (Eurasian Tree Sparrow)。
香港の公園ではよく見られる。

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■ スズメ (Eurasian Tree Sparrow) Passer montanus


オスは深い紺色をしてとても美しい Oriental Magpie Robin (シキチョウ)。

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■ Oriental Magpie Robin (シキチョウ) Copsychus saularis


若鳥は灰色っぽい。

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■ Oriental Magpie Robin (シキチョウ) Copsychus saularis


日本でもみられるハクセキレイかと思いきや、別亜種のChinese White Wagtail (ホオジロハクセキレイ)。
実はハクセキレイという和名はタイリクハクセキレイという種の中の1亜種につけられたもの。
このChinese White Wagtailはよく見ると眼の横を通る横帯がみられない。

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■ Chinese White Wagtail (ホオジロハクセキレイ) Motacilla alba leucopsis


香港の公園では簡単に見られる野鳥だけれど、とっても可愛いRed-whiskered Bulbul (コウラウン)。
大好きな鳥のひとつだ。

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■ Red-whiskered Bulbul (コウラウン) Pycnonotus jocosus


人工的に作られた滝で水浴びするRed-whiskered Bulbul (コウラウン)。

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■ Red-whiskered Bulbul (コウラウン) Pycnonotus jocosus


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■ Red-whiskered Bulbul (コウラウン) Pycnonotus jocosus


小鳥の巣。
だと思ったらシリアゲアリ属の1種の巣だった。

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■ シリアゲアリ属の1種 (Crematogaster) Crematogaster sp.
iNaturalistで教えていただいた。


3日前に中国で見て、てっきりチョウだと思ってしまったキオビエダシャク (Milionia basalis)という蛾。
身体は青い光沢を持ち、蛾だとは思えない美しさ。

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■ キオビエダシャク (Milionia basalis) Milionia basalis


「素朴な」という名前をつけられたかわいそうなチョウ、Rustic (タイワンキマダラ)。


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■ Rustic (タイワンキマダラ) Cupha erymanthis


キチョウ属の1種。

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■ キチョウ属の1種 (Eurema) Eurema sp.


クマゼミ属の1種。
はっきり写っているので、すぐ同定できるかなと思っていたが、クマゼミ属は意外と難しい・・・

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■ クマゼミ属の1種 (Cryptotympana) Cryptotympana sp.


この公園には亀だらけの池ある。
しかもミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider)だらけ!
こいつらは世界中に生息域を広げているんだなぁ・・・

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■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans


違う種類がいた!と思ったらこちらも北米原産のカメ。

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■ Florida Red-bellied Turtle (フロリダアカハラガメ) Pseudemys nelsoni


わずかだが、在来種もみられた。
Chinese Stripe-necked Turtle (ハナガメ)というカメ。英名のストライプネックドが表すとおり、首に無数の縦縞がみられる。

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■ Chinese Stripe-necked Turtle (ハナガメ) Mauremys sinensis


朝早起きしてやって来た甲斐があり、とてもいい撮影だった。
午後は東涌へ行くぞ~っ!


<撮影種一覧> 18種
<植物>
■ ガジュマル (Chinese Banyan) Ficus microcarpa
<昆虫類>
■ キオビエダシャク (Milionia basalis) Milionia basalis
■ キチョウ属の1種 (Eurema) Eurema sp.
■ Rustic (タイワンキマダラ) Cupha erymanthis
■ シリアゲアリ属の1種 (Crematogaster) Crematogaster sp.
■ クマゼミ属の1種 (Cryptotympana) Cryptotympana sp.
<爬虫類>
■ Florida Red-bellied Turtle (フロリダアカハラガメ) Pseudemys nelsoni
■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans
■ Chinese Stripe-necked Turtle (ハナガメ) Mauremys sinensis
<鳥類>
■ Common Tailorbird (オナガサイホウチョウ) Orthotomus sutorius
■ Oriental Magpie Robin (シキチョウ) Copsychus saularis
■ スズメ (Eurasian Tree Sparrow) Passer montanus



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by takuyamorihisa | 2017-06-12 21:00 | 香港 | Comments(0)

579 荒神谷遺跡 ~息子初めての虫かご~

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今日は荒神谷遺跡(Kojindani Remains)に行ってきた。

今日は息子と1日二人きりなので、最近興味を持っている虫とりをさせることにした。
ホームセンターで虫かごを買い、向かったのは荒神谷遺跡(Kojindani Remains)。

この遺跡は弥生時代に製造された銅剣がたくさん出土した遺跡。山の中にあって、子供を遊ばせるには絶好の公園なのだ。

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今日はニホンアマガエル (Japanese Tree Frog)を2匹みつけ、触って遊ぶことができた。
そろそろ帰ろうかと思ったところ、足元に小さなハムシが飛んできた。
全身金属光沢があり、緑、赤、青の鮮やかな色。
まさに玉虫カラーだ!!!

この虫はアカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii)という虫で、ブドウの歯を好んで食べるため害虫として嫌われている虫。

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■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii

これは帰って撮影したい!!!

と思って捕まえようと思った瞬間、羽を広げて飛んでいってしまった。
残念・・・

それから足元を探すが全然見つからず。
もう諦めようと頭を切り替えた瞬間に、自分のズボンにとまっているのをみつけた。

子供の虫かごを借り、アカガネサルハムシを入れ、持ち帰って白バック撮影。

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■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii 体長6mm

綺麗な虫だなぁ。
意識を変えるだけで、周りには美しいものが山ほどいる。


<撮影種一覧> 1
<昆虫>
■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii



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by takuyamorihisa | 2017-05-03 21:00 | 島根県 | Comments(0)