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739 島根県産 ~ツクツクボウシとカブトムシのUV撮影~

今日はツクツクボウシとカブトムシの写真を撮った。

セミの蛍光が美しい事を知り、今年の夏はセミを採集しようと虫採り網を振り回してがんばったが、全く採る事ができず来年の課題にしようと諦めていた。
ところが運よくひっくり返っているツクツクボウシ (Walker's Cicada)を発見した!

さっそくUV撮影だ。


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■ ツクツクボウシ (Walker's Cicada) Meimuna opalifera


ミンミンゼミ (Hyalessa maculaticollis)やアブラゼミ (Large Brown Cicadaに比べると蛍光が弱い。
しかし複眼や単眼はしっかりと蛍光している。


ちょうどお亡くなりになったばかりのカブトムシ (Japanese Rhinoceros Beetle)のメスがいたので、こちらもUV撮影。
光るのは眼のみなので顔を撮影した。

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■ カブトムシ (Japanese Rhinoceros Beetle) Trypoxylus dichotomus


眼の蛍光は吸い込まれそうな美しいブルー。
かっこいい!



<撮影種一覧> 2種
<昆虫>
■ カブトムシ (Japanese Rhinoceros Beetle) Trypoxylus dichotomus
■ ツクツクボウシ (Walker's Cicada) Meimuna opalifera



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by takuyamorihisa | 2018-09-14 21:00 | 島根県 | Comments(0)

738 島根県 ~コガタノゲンゴロウの撮影~

今日はコガタノゲンゴロウの写真を撮影した。

自分が昆虫採集に夢中になっていた少年時代、一番「偉い」虫といえば、カブトムシやクワガタムシの仲間だった。
そういった典型的な偉い虫の他に、あこがれている昆虫の中にタガメやゲンゴロウなどもあったと思う。
しかし、少年時代の1980年代にはすでにこれらの水生昆虫は幻になっていた。

それから30年、なんと幻のコガタノゲンゴロウを拝むことができた。
希少種なので採取場所はふせるが、まさかこの様な場所で!?と誰もが驚くであろう場所で得られたコガタノゲンゴロウ。
インターネットでコガタノゲンゴロウと調べると、いかに希少な昆虫であるかが分かると思う。

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■ コガタノゲンゴロウ (Cybister tripunctatus) Cybister tripunctatus


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■ コガタノゲンゴロウ (Cybister tripunctatus) Cybister tripunctatus


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■ コガタノゲンゴロウ (Cybister tripunctatus) Cybister tripunctatus


こんな珍しい昆虫を採集してくれたN君、本当にありがとうございます!!!


<撮影種一覧> 1種
<昆虫>


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by takuyamorihisa | 2018-08-29 21:00 | 島根県 | Comments(0)

734 松江市 ~アブラゼミのUV撮影~

今日は家で写真を撮った。

毎日暑い。
いつの間にかセミがしきりに鳴く季節になっていた。

家の前でひっくり返っているアブラゼミの亡骸を回収したのでUV撮影を試みてみる。

翅脈が浮かび上がり、妖艶な美しさ。
アブラゼミはその羽の色からあんまり美しい印象がないが、こうやって見るととても美しい。

翅脈は他の種でも蛍光するのだろうか。
今度またセミの死骸を探してみよう。


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■ アブラゼミ (Large Brown Cicada) Graptopsaltria nigrofuscata



<撮影種一覧> 1種
<昆虫>
■ アブラゼミ (Large Brown Cicada) Graptopsaltria nigrofuscata



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by takuyamorihisa | 2018-08-11 21:00 | 島根県 | Comments(0)

731 松江市 ~タマムシを求めて~

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今日は松江市で写真を撮った。

虫が好きで四六時中虫の事を考えている我が家の3歳児。
春ごろから「タマムシとりたい」と繰り返し言う様になった。

しかし、タマムシは生まれてこの方見たことがない。
一体どんなところにいるのだろう。
調べた結果、7月頃の真夏の暑い日中にエノキの大木の周りでみつかるという事だった。
タマムシは法隆寺の玉虫厨子でも有名だし、何と言っても日本の昆虫で最も美しいと言われているくらいなのに、見たことすらないというのは何とも悔しい。
この夏はなんとか生のタマムシを見せてやろうと思い、めまいがしそうなほど暑い中、近くの公園とやってきた。

暑い。
日陰は涼しいけれど、蚊がすごい。

なかなか大変だ。

木の根元に大きな黒い昆虫がいた!クワガタか!?


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■ オオゴキブリ (Panesthia angustipennis) Panesthia angustipennis


酸欠なのか、この猛暑の中地表に飛び出してきたミミズ。


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貧毛綱の1種 (Oligochaeta) Oligochaeta sp.


炎天下の中、エノキの大木の下で待つこと1時間。
タマムシの姿は一度もみられなかった・・・
これまで生きてきて一度も見たことがないのに、そんな簡単に見つかる訳がないか。

帰宅途中、木の幹にたくさんくっついているサンインマイマイ (Euhadra dixoni)を撮っていると・・・


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■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni Euhadra dixoni



ナメクジ (Meghimatium bilineatum)をみつけた。
これがナメクジ of ナメクジなのだ。

大きいっ!!!
前もこの公園でみつけたが、それよりも全然大きい!!!
嬉しい!


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


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■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum


民家の周りでたくさんみられるチャコウラナメクジはこちら。
ナメクジによく似ているが、身体の前半に甲羅のようなものがある。


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■ チャコウラナメクジの1種 (LehmanniaLehmannia sp.


こうやって並べると雰囲気は似ているが、全然違う事が分かる。
最大の違いは甲羅の有無、またナメクジは眼柄が黒いのが特徴だ。


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気付けば今日何しに来たんだっけ?
と目的を忘れてしまっていた。

果たして今シーズンタマムシをみつける事ができるのだろうか。

「タマムシとりたい」はそれまで永遠と続くことになるだろう。


<撮影種一覧> 5種
<貧毛類>
貧毛綱の1種 (Oligochaeta) Oligochaeta sp.
<貝類>
■ サンインマイマイ (Euhadra dixoni) Euhadra dixoni
■ チャコウラナメクジの1種 (Lehmannia) Lehmannia sp.
■ ナメクジ (Meghimatium bilineatum) Meghimatium bilineatum
<昆虫>
■ オオゴキブリ (Panesthia angustipennis) Panesthia angustipennis



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by takuyamorihisa | 2018-07-17 21:00 | 島根県 | Comments(0)

730 松江市 ~ナナフシモドキはかっこいい~

今日は家で写真を撮った。

家に帰ると玄関の虫かごに大きな虫が入っていた。
なんだろうと思ってのぞいてみると、立派なナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus)が入っている。
子供の頃あこがれだった虫のひとつだ。

2年前まで大の虫嫌いだったヨメが捕まえてきたらしい。
残念ながらもう死んでしまっていたので、ゆっくり写真撮影させてもらった。


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


まじまじと顔を観察したことがなかったが、こうして見るとめちゃくちゃかっこいい。
昔あったゾイドというロボットに出てきそうだ。


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


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■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus


ところでこのナナフシモドキ、モドキではないただの「ナナフシ」はどんなのだろうと思ってインターネットで調べてみると面白い事が分かった。ナナフシという標準和名の昆虫がいて、それに似ているからではなくて、「ナナフシモドキ」というのが本来の和名で、短縮されてナナフシと呼ばれるようになったものだという。
では何故モドキがつくのかと言えば、例えば「石ころモドキ」のようなもので、七節の枝に化けているからナナフシモドキなのだろう。

またひとつ勉強になった。


<撮影種一覧> 1種
<昆虫>
■ ナナフシモドキ (Ramulus irregulariterdentatus) Ramulus irregulariterdentatus



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by takuyamorihisa | 2018-07-10 21:00 | 島根県 | Comments(0)

720 玉湯町 ~ジンガサハムシの撮影は難しい~

今日は玉湯町で写真を撮った。

雑草の上にキラリと光る何かをみつけた。
そこにはまさに黄金と呼ぶにふさわしいほど光り輝く小さな虫。
透明な殻の真ん中に金色の本体があるような、そんな不思議な身体をしているジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis)だ。


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■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis


この金色はスパンコールと同じくらいの反射率で、みとれてしまう程美しい。
しかし、この金色はカメラで撮影するのはかなり難しい。
この写真も、その色を知っている人がみると光っているようにも見えるのだが、知らない人がみるとただの黄色っぽい色にしか見えていないだろう。

黒バックで撮影しても、金色感はあまり出なかった・・・
基本的に反射光をとらえようとするならば、カメラのレンズの角度と光軸を同じにした方がいいと思うが、反射率が高すぎて飛ぶだろうし、かといってこうやって光を回すと透過光に負けるのか、それとも構造上、光の入射角が大きすぎると上手く反射しないのか。う~ん難しい。


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■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis


それにしてもこの写真、右手を腰にあて、左手を上げて案内する謎のマスコットのようなポージングになってしまった。


<撮影種一覧> 1種
<昆虫>
■ ジンガサハムシ (Aspidomorpha difformis) Aspidomorpha difformis



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by takuyamorihisa | 2018-05-22 21:00 | 島根県 | Comments(0)

663 玉湯町 ~Canon EF100mm F2.8L Macro IS USMで草むら探検~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon EF100mm F2.8L Macro IS USMでマクロ撮影。MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトに比べるともちろん倍率は低くなるが、焦点距離が長い分、野外での撮影は楽ではないだろうか。
苦手なハエ目だが、珍しく種まで落とせたセスジハリバエ (Tachinid Fly)。
胸部・腹部の背面にある黒い縦帯が特徴のハエ。

APS-C機で撮影したくらいにまでトリミングしている。
やはり野外で昆虫などを撮影するのならフルサイズよりもAPS-Cかな?結局レンズの中央部が一番解像度がいいし、APS-Cならその美味しいとこどりができるような気がする。

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■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta


ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle)。
色や質感が素晴らしい。いいレンズだなぁ~!
こちらもトリミングしている。

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■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata


気温が低くなってきたからか、あれだけたくさんいたヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)もすっかり少なくなってきた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard)にも遭遇!!!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


眼を見ないように、殺気を消して・・・
近づいて耳を撮影した。
素晴らしい解像度!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


このレンズは4年くらい、週3日は触っているので慣れているつもり。

昼休憩にちょこっと写真の練習ができるこの環境が嬉しい!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata
■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta
<爬虫類>


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by takuyamorihisa | 2017-11-13 21:00 | 島根県 | Comments(0)

660 玉湯町 ~フルサイズでCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
前回まではカメラ本体に7D MarkIIを使用していたが、今日は6D MarkIIでのテスト。

6D MarkIIはフルサイズの撮影素子なので、7D MarkIIよりも画角が広くなる。
今日はその感覚をつかんでおこう。

1枚目、オオカマキリ (Japanese Giant Mantis)の頭部アップ。
今までのマクロレンズでは撮れなかった迫力!

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■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia


被写界深度が浅いので、昆虫の身体全体をシャープにするのは至難の業。
F8で角度がバッチリあったため綺麗に撮影できた一枚。
これ以上絞ると小絞りボケが気になってくるので難しいところ。

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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


等倍での撮影だが、これならAPS-C機で100mmマクロレンズを使って撮影したときの画角と変わらないかも・・・
焦点距離が長い分、離れて撮影できたり、オートフォーカスが使えて楽・・・

ヤマジハエトリのオス。
f13でもこの被写界深度。
難しい・・・

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■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
@haetorihirobaさんにみていただいた。

まだまだCanon MP-E65mm F2.8の練習は続く・・・


<撮影種一覧> 3種
<クモ類>
■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia



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by takuyamorihisa | 2017-10-26 21:00 | 島根県 | Comments(0)

659 玉湯町 ~再びCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
このレンズは今までと撮影方法が全く違うので、これは数をこなして体で覚えていきたい!

Canon MP-E65mm F2.8 1-5×は等倍から5倍の撮影ができるというのが売り。
今日のカメラ本体はEOS 7D MarkIIなので撮影素子がAPS-C、画角が狭くなるため、1.5~7.5倍の撮影が可能。
一体それがどのくらいなのかをテストしてみた。

今日のモデルはクルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)。
まずはiPhone8Plusで全体を撮影。
iPhoneなのにボケもしっかり出ていてびっくりする・・・
被写界深度がこちらでも浅すぎて眼にピントがきていないのはスルーしていただきたい。


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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)の顔。
等倍で撮影しているので、フルサイズ換算で1.5倍。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


5倍で撮影していみた。フルサイズ換算で7.5倍相当。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis

いや、これはすごいわ。

続いてカタバミ (Creeping Woodsorrel)の花を撮影。
この花はひょろひょろっと生えるクローバーの様な葉を持つ草で、小さな黄色い花をつける。
直径1cmくらいの小さな花なのだが、このレンズの最大倍率で撮影すると・・・

花粉の粒が見えるレベル!

しかし、やや解像度が落ちている感じ。
f13まで絞り込んでいるので、小絞りボケの影響もあると思われる。

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■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata


想像以上に難しいレンズなので、もっともっと練習しなきゃ・・・


<撮影種一覧> 2種
<植物>
■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata
■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis



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by takuyamorihisa | 2017-10-17 21:00 | 島根県 | Comments(0)

658 玉湯町 ~Canon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトというマクロレンズのテスト撮影。
このレンズは小さいものを接写するためのレンズで、昆虫の顔のアップなど、今までの機材では到底撮れなかったような接写が可能になる。

しかしこのレンズ、普通のレンズとは違う部分が多く、取扱いに非常に苦労する。
通常のレンズはフォーカスリングを回してピントを調整するのだが、このレンズにはそれがなく、倍率を変えるリングのみ。
もちろんオートフォーカスも効かず、カメラを前後してピントを合わせないといけない。
等倍以上の撮影となるので、当然とても暗く、ストロボなしでは撮影ができない。しかし、レンズを被写体ギリギリまで近づける必要があるため、内臓ストロボやクリップオンをつけただけでは撮影ができない。
一見さんお断りのレンズなのだ。

さて、難しい話は置いておいて、さっそく草むらの昆虫を撮影。

まずはヤマトシジミ (Pale Grass Blue)。
噂どおり素晴らしい解像度だ!
しかしF8でもこのくらいの被写界深度かぁ・・・
なるほど。

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■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha


同じシジミチョウ科のウラナミシジミ (Peablue)。
羽の裏にある眼状斑を撮影。
鱗粉まで見えるからすごいっ!!!

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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


頭部のアップ。
よく見ると眼に毛が生えている。
先のヤマトシジミ (Pale Grass Blue)と比べると眼の構造が全然異なっている!!!
これは面白いっ!!!


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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)が交尾を始めようとしているところ。
ヨモギ (Mugwort)にたくさんついていた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea

続いてハエの仲間。

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■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.


何枚も撮影したが、ここで公開できそうなのはこのくらい。
虫とレンズの距離が5cmくらい?これではほとんどの虫が逃げてしまう・・・
さらに屋外なので風で葉っぱが揺れるとピントは合わない。

これは本当に難しいっ!!!
けどおもしろいっ!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus
■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.



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by takuyamorihisa | 2017-10-16 21:00 | 島根県 | Comments(0)