707 千葉県産 ~チョウセンハマグリが美味しすぎて・・・~

*この記事は2018年4月14日のものです。

今日は家で写真を撮った。

キーモンさんと鳥撮りの帰り、晩御飯の食材を調達するため玄人向けの魚屋さんへ。
ここはいつ来てもいい魚がある。

たくさんありすぎてどれにしようか困るのだが、今日選んだのは千葉県産のハマグリと島根県産の「どろえび」「もさえび」ことクロザコエビ。
帰って写真と料理が楽しみだ!

まずはハマグリから。
実はこれ、ハマグリ (Common Orient Clam)ではなく、チョウセンハマグリ (Hard Clam)。同じハマグリ属の貝だが、種が違う。
外見だけで見分けるのはプロでも間違うくらいとても難しいのだが、どちらかというとハマグリはより丸っこくて、チョウセンハマグリはちょっと角ばっているイメージ。
和名にチョウセンとつくと、海外産の貝の様に感じるが、元々日本に生息しているハマグリだ。
*両種のちゃんとした見分けは「beachmollusc ひむかのハマグリ」さんにとても参考になる方法がある。筆者も食べた後に殻の内側を見て套線湾入より判断した。



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■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii


模様は個体によって微妙に違う。

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■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii 殻長6.7cm


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■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii 殻長6.7cm


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■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii 殻長6.9cm


焼きも美味いのだが、失敗すると悲しいので安定の酒蒸しに。
内臓まで食べるような海産物は、旬が味に最も影響を与えると思う。
二枚貝の旬は春であることが多い。この時期は身がパンパンにつまっていて最高なのだ!

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■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii


見てのとおり身はパンパン。
口に入れると・・・

美味すぎる。涙が出そうだ。
こんな美味しいハマグリは生まれて初めて。噛めば噛むほど甘味が口に広がる・・・

これで250円/個は安すぎる!!!

続いて山陰の名物、「どろえび」「もさえび」ことクロザコエビ (Kuro Shrimp)。
このエビはエビジャコ科に属していて、日本人がエビと聞いて連想する姿とはかなり違っている。
左右の眼がくっついているし、底生性なのでずんぐりした体つき。
見た目はあまり美しくないけれど、これが美味い。甘味がとても強く、かつ上品なのだ。
しかし、これは痛むのがとても早く、産地でしか食べられない。山陰地方へ来たときは是非食べてもらいたい食材のひとつだ。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長13.4cm


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長13.4cm


眼はまるでミラーボール。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長13.4cm


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長12.3cm

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長12.3cm


卵は美しい緑色。
オーストラリア産のクリソプレーズの様。
オスはとても小さく、可食部がほとんどないので、流通しているのは100%メスになる。


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長12.3cm


鮮度が良過ぎると刺身で食べても甘味が感じられないので、塩焼がおすすめ。
プリプリでとても甘い焼きエビの出来上がり。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


あ~うまい!

こんなに美味しいものを1日で食べてしまっていいのだろうか。
朝から晩までとても贅沢な時間を過ごす事ができた。
あ~幸せ。


<撮影種一覧> 2種
<貝類>
■ チョウセンハマグリ (Hard Clam) Meretrix lamarckii
<甲殻類>



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by takuyamorihisa | 2018-05-17 21:10 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

710 島根町 ~謎の赤いつぶつぶ~

*この記事は2018年4月21日のものです。

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今日は島根町に行ってきた。

我が家の2歳児が海にハマっている。
小さなカニやフナムシを捕まえる楽しさに目覚めたようで、今日も海へ行きたいという。
自分も撮影ができるので自然で遊ぶのは一石二鳥だ。

ちょうど刺し網で漁獲した魚をはずしているお年寄りがいたので、あいさつすると魚を触らせてもらえることに。
図鑑でしか見たことがないサメ(恐らくトラザメ)を触る事ができて大喜び。

上機嫌で海岸へ行くと、たくさんのアメフラシ (Kuroda's Sea Hare)が。

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■ アメフラシ (Kuroda's Sea Hare) Aplysia kurodai


アメフラシもとりあえず触ってみる。
柔らかい不思議な感触に興味津々のようだ。


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■ アメフラシ (Kuroda's Sea Hare) Aplysia kurodai


クロヘリアメフラシ (Little Sea Hare)も多い。

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■ クロヘリアメフラシ (Little Sea Hare) Aplysia parvula


続いてタイドプールへ。

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水面に浮いていたクモ。
イソハエトリ (Hakka himeshimensis)だ。
ハエトリグモの仲間だが、海の磯に生息している。


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■ イソハエトリ (Hakka himeshimensis) Hakka himeshimensis


ベリルイソギンチャク (Anthopleura sp.)たち。
口の周りが赤く色づいていること、体側の吸着イボに砂粒などがあまり吸い寄せられない事からヨロイイソギンチャク (Anthopleura uchidai)と見分けができる。
ここでたくさんみられるミドリイソギンチャク (Anthopleura fuscoviridis)は体側が鮮やかな蛍光グリーンなので、パッとみただけで違うと判断できるだろう。


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■ ベリルイソギンチャク (Anthopleura sp.) Anthopleura sp.

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■ ベリルイソギンチャク (Anthopleura sp.) Anthopleura sp.


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■ ベリルイソギンチャク (Anthopleura sp.) Anthopleura sp.


汽水域でもみられるウミウシの仲間、ブドウガイ (Japanese Bubble Snail)。

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■ ブドウガイ (Japanese Bubble Snail) Haminoea japonica


オレンジ色のかわいらしいウミウシ?

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捕まえて白バックで撮影すると、何か違和感がある。
あれ?
これはウミウシじゃないぞ~。

アラムシロ (Nassarius festivus)という小さな巻貝の殻の上に何かが赤いつぶつぶがくっついている!!!

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■ ヒドロ虫綱の1種B (Hydrozoa) Hydrozoa sp.
りゅうこさんに教えていただいた。


この変わったアラムシロは1個体だけでなく、合計3個体みつけることができた。
ヒドロ虫綱というのはイソギンチャクやクラゲなどと同じ刺胞動物の仲間。


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■ ヒドロ虫綱の1種B (Hydrozoa) Hydrozoa sp.


今まで気が付かなかっただけかもしれないが、こんなのは初めて。
近所の海でも、まだまだ知らない事だらけで本当おもしろいっ!


<撮影種一覧> 6種
<刺胞動物>
■ ベリルイソギンチャク (Anthopleura sp.) Anthopleura sp.
■ ヒドロ虫綱の1種B (Hydrozoa) Hydrozoa sp.
<貝類>
■ ブドウガイ (Japanese Bubble Snail) Haminoea japonica
■ アメフラシ (Kuroda's Sea Hare) Aplysia kurodai
■ クロヘリアメフラシ (Little Sea Hare) Aplysia parvula
<クモ類>
■ イソハエトリ (Hakka himeshimensis) Hakka himeshimensis



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by takuyamorihisa | 2018-05-16 21:00 | 島根県 | Comments(0)

709 玉湯町 ~昼間のシンジコフナムシ~

*この記事は2018年4月19日のものです。

今日は玉湯町で写真を撮った。


このフナムシは他のフナムシに比べ警戒心が強く、日中は影に隠れてじっとしている。
ちょっとでも人の気配を察知すると隠れて出てこないので、人目につくことはなく、宍道湖にフナムシがいること自体を知らない人も多いと思う。

日中シンジコフナムシを探すのならば護岸にあるブロックの隙間が一番簡単。
濡れている場所が大好きだけれど、水を被るのは大嫌い。
この条件を満たせる場所を調べていくとみつかると思う。
身体は小ぶりだということも覚えておかないと見落とすかもしれない。

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■ シンジコフナムシ (Ligia shinjiensis) Ligia shinjiensis


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■ シンジコフナムシ (Ligia shinjiensis) Ligia shinjiensis

ブロックの隙間に顔を入れて、5分間待ってやっと撮影。

夜はほいほい歩いているので簡単にみるけることができる。


<撮影種一覧> 1種
<甲殻類>


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by takuyamorihisa | 2018-05-11 21:00 | 島根県 | Comments(0)

577 松江フォーゲルパーク ~森で虫撮影~

*この記事は2017年4月23日のものです。

今日は松江フォーゲルパークに行ってきた。

松江フォーゲルパークといえば、世界の鳥を放し飼いで展示していたり、ベゴニアの花を観賞できたり、手軽に生き物をみることのできるテーマパーク。
ここは松江市の山の中に作られているので、ちょっと外へ行くと、虫もみることができる。

ジュースを飲んでいるとふと目の前にホバリングしているハナアブの仲間を見つけたので撮影した。

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■ ハナアブ科の1種 (Syrphidae) Syrphidae sp.


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■ ハナアブ科の1種 (Syrphidae) Syrphidae sp.


落ち葉の下にはゴキブリが!
うわっ!
ゴキブリは苦手な昆虫なのだが、このゴキブリは白い。これなら全然平気。
調べてみるとモリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica)という種の幼虫だった。
アルビノかなと思ったが、この白いのがやたら多いので、脱皮直後でまだ色が白いものなのかもしれない。

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■ モリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica) Blattella nipponica

こちらが通常のモリチャバネゴキブリ幼虫。
親父からもらう無農薬のハクサイによくくっついているやつだ!笑

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■ モリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica) Blattella nipponica


春になっていろいろな生き物が活動を始めたようだ。


<撮影種一覧> 2種
<昆虫>
■ ハナアブ科の1種 (Syrphidae) Syrphidae sp.
■ モリチャバネゴキブリ (Blattella nipponica) Blattella nipponica



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by takuyamorihisa | 2018-05-03 21:00 | 島根県 | Comments(0)

576 家 ~たくさんのウヅキコモリグモ~

*この記事は2017年4月16日のものです。

今日は家で写真を撮った。

家の裏にたくさんいるウヅキコモリグモ (Pardosa astrigera)。
歩くたびに草陰に隠れていたウヅキコモリグモがわ~っと逃げていく。

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■ ウヅキコモリグモ (Pardosa astrigera) Pardosa astrigera

ニホンアマガエル (Japanese Tree Frog)もいた!
これだけクモや昆虫がいたら食べ放題だろうなぁ・・・

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■ ニホンアマガエル (Japanese Tree Frog) Hyla japonica


<撮影種一覧> 2種
<クモ類>
■ ウヅキコモリグモ (Pardosa astrigera) Pardosa astrigera
<両生類>



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by takuyamorihisa | 2018-05-02 21:00 | 島根県 | Comments(0)

575 美保関 ~春の小鳥たち~

*この記事は2017年4月14日のものです。

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今日は美保関に行ってきた。

今日は先輩フォトグラファーのキーモンさんと行く、月に1度の鳥撮り。
先月はたくさんのウソ (Eurasian Bullfinch)がみられたが、今日はどんな鳥に出会えるかなぁ・・・

最初は腕慣らしということでマクロ撮影。
セイヨウタンポポ (Common Dandelion)の花。

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■ セイヨウタンポポ (Common Dandelion) Taraxacum officinale


クサイチゴ (Hirsute Raspberry)の花。

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■ クサイチゴ (Hirsute Raspberry) Rubus hirsutus


イタドリハムシ (Gallerucida bifasciata)。
イタドリというのは植物の名前のこと。子供の頃、帰り道に生えているイタドリ (Japanese Knotweed)をカッポンと呼んでかじっていたのを思い出す。

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■ イタドリハムシ (Gallerucida bifasciata) Gallerucida bifasciata
少しベニシオマネキ氏 @uca_farmさんに教えていただいた。


最も普通にみられるアリのひとつ、クロヤマアリ (Formica japonica)。

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■ クロヤマアリ (Formica japonica) Formica japonica


朽木の中にいたシロアリ科の1種 (Termitidae)。

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■ シロアリ科の1種 (Termitidae) Termitidae sp.


カミキリムシの仲間か、タマムシの仲間の幼虫。

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■ コウチュウ目の1種 (Beetle) Coleoptera sp.


カメラ目線がかわいいマミジロハエトリ (Evarcha albaria)のメス。

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■ マミジロハエトリ (Evarcha albaria)Evarcha albaria


アメンボ科の1種 (Water Strider)。

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■ アメンボ科の1種 (Water Strider) Gerridae sp.


木の杭にとまって、虫を探しているジョウビタキ (Daurian Redstart)のオス。

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■ ジョウビタキ (Daurian Redstart) Phoenicurus auroreus


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■ ジョウビタキ (Daurian Redstart) Phoenicurus auroreus


木の枝にとまって餌探し。

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■ ジョウビタキ (Daurian Redstart) Phoenicurus auroreus


地面に降り立ったメス。メスは全く羽色が違う。

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■ ジョウビタキ (Daurian Redstart) Phoenicurus auroreus


ノビタキ (African Stonechat)のオス。
ノビタキもジョウビタキと同じように、見晴らしのよい高い場所から虫を探していた。

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■ ノビタキ (African Stonechat) Saxicola torquata


ノビタキのメス。

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■ ノビタキ (African Stonechat) Saxicola torquata


ホオジロ (Meadow Bunting)。

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■ ホオジロ (Meadow Bunting) Emberiza cioides


民家の近くから、ちょっとした山の公園まで、どこでもみられるヒヨドリ (Brown-eared Bulbul)。
枝でみえん!笑


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■ ヒヨドリ (Brown-eared Bulbul) Hypsipetes amaurotis


ビジュアル的に最も春らしい鳥のひとつ、メジロ (Japanese White-eye)。
しかも桜の蜜吸っている!喜


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■ メジロ (Japanese White-eye) Zosterops japonicus


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■ メジロ (Japanese White-eye) Zosterops japonicus


アクロバティックな蜜吸いもみせてくれる。

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■ メジロ (Japanese White-eye) Zosterops japonicus


よく見かけるものの警戒心が強いのでなかなか近寄れないイメージのアトリ (Brambling)。

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■ アトリ (Brambling) Fringilla montifringilla


大好きな鳥のひとつ、キビタキ (Narcissus Flycatcher)を発見するも、おしりしか撮影できず・・・

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■ キビタキ (Narcissus Flycatcher) Ficedula narcissina


冬の平地では定番の鳥、ツグミ (Dusky Thrush)。
そういえばこの鳥は地面を歩いている事が多い。

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■ ツグミ (Dusky Thrush) Turdus naumanni


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■ ツグミ (Dusky Thrush) Turdus naumanni


楽しい鳥撮りの帰りは、ときめく魚屋さんで食材の購入。

今日買ったのは山陰を代表するエビのひとつ、どろえびことクロザコエビ (Kuro Shrimp)。
鮮度が良すぎるものは刺身よりも塩焼きがおすすめ。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


あま~い!うま~い!

いや~今日も贅沢な一日を過ごさせてもらったなぁ~!


<撮影種一覧> 17種
<植物>
■ セイヨウタンポポ (Common Dandelion) Taraxacum officinale
■ クサイチゴ (Hirsute Raspberry) Rubus hirsutus
<クモ類>
■ マミジロハエトリ (Evarcha albaria)Evarcha albaria
<甲殻類>
<昆虫>
■ イタドリハムシ (Gallerucida bifasciata) Gallerucida bifasciata
■ コウチュウ目の1種 (Beetle) Coleoptera sp.
■ クロヤマアリ (Formica japonica) Formica japonica
■ シロアリ科の1種 (Termitidae) Termitidae sp.
■ アメンボ科の1種 (Water Strider) Gerridae sp.
<鳥類>
■ ヒヨドリ (Brown-eared Bulbul) Hypsipetes amaurotis
■ メジロ (Japanese White-eye) Zosterops japonicus
■ キビタキ (Narcissus Flycatcher) Ficedula narcissina
■ アトリ (Brambling) Fringilla montifringilla



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by takuyamorihisa | 2018-05-01 21:00 | 島根県 | Comments(0)