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675 広島県産 ~マナガツオの西京焼き~

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今日は家で写真を撮った。

先日実家で購入したマナガツオ (Pampus punctatissimus)。
半身がまだ残っていたので再挑戦だ。
まずは刺身。2日寝かしたのでどうだろう。


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


身は本当に美しい。素人が切っても絵になる。
しかし、熟成によって旨みが増したとは思えない。この魚は寝かし不要なのかもしれない。
一応断っておくが、美味い。
しかしあっさりしすぎてちょっと物足りない。

続いてこちらはどうだろう。味噌に漬けた西京焼き。
これは間違いないでしょ。


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


うま~いっ!!!
何という上品な味だろうか。
とりあえずマナガツオがまた手に入ったら全部西京焼きにしよう。


親父がおみやげに持たせてくれた牡蠣もいただく。


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□ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas


殻の表面にくっついていたフジツボが気になって撮影。
サンカクフジツボかなぁ???

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フライパンに牡蠣を並べて、水を薄く張り、蓋をして蒸すと簡単に蒸し牡蠣が作れる。


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□ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas


ああ美味い・・・
子供の頃、大人がありがたがって食べているのをみて、貝のどこが美味いのだろうと思っていたが、おじさんになると貝を欲してやまなくなる。
また実家に帰ったときは瀬戸内の海産物を買ってみよう!


<撮影種一覧> 2種
<貝類>
□ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas
<魚類>
■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus

□・・・養殖個体




by takuyamorihisa | 2017-12-31 21:00 | 取り寄せ・市場購入

674 広島県産 ~マナガツオに出会ってしまった~

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今日は実家で写真を撮った。

島根県の魚介類は一通り撮影できているが、瀬戸内の魚介類はまだあまり撮れていない。
という訳で今日は瀬戸内の魚を探しに海沿いの鮮魚店へ行ってみた。

気軽にタメ口で話しかけてくれる店の人たち。
これが広島のいいところなんだよなぁと思いながら、いろいろと見させてもらう。
まずびっくりしたのが化け物クラスのアカニシ (Veined Rapa Whelk)。
こんなの見たことがない!

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■ アカニシ (Veined Rapa Whelk) Rapana venosa


これほど大きいアカニシなら、殻も標本としてとっておきたいと思ったが、目方があるので1,200円。高くて買えない・・・
まあ、びっくりするくらい美味しい訳でもないし、写真は持っているのでやめておこう。

おススメされたのがサザエ (Turbo sazae)。
サザエが面白いのは採集地域によって殻の形状が全然違うこと。
波の穏やかな瀬戸内は一般的に棘がないと言われている。
このツルツルサザエはなかなか島根ではお目にかかれないぞ~。
と1個400円でお買い上げ。でかいのはでかいけど結構するなぁ・・・


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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae 殻長11.1cm


それにしても11.1cmはデカい!!!

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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae 殻長9.7cm


高すぎて手がでないけど、最大級の見事なガザミ (Japanese Blue Crab)。
岬ガザミというブランドガニで一杯5,900円也。


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■ ガザミ (Japanese Blue Crab) Portunus trituberculatus


結局このお店ではサザエだけ購入して次のお店へ。
ちょっと素人が入るのには勇気が要りそうな気合いの入った鮮魚店。

店の人に話しかけていたら、店の奥の床に大きな魚が置いてあってピクピクしていた。
ま、まさか、これはマナガツオ (Pampus punctatissimus)では???


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


店員さんに聞いてみる。
私「これってもしかしてマナガツオ?」
店「ほぉよ。」
私「いくらですか?」
店「これは高いよ~ええとね~。これ一匹7,000円じゃね。」

うう。
思ったより高い。
しかし高級魚なのでそんなものか。というか、活きたマナガツオなんてこの先一生手に入らないかもしれんぞ!
「OK!一匹もらうわ~」

実家に帰って早速写真撮影。
鱗が剥がれてしまっているが、この魚は鱗が非常に剥がれやすいため、これでも良い方。
さっきまで生きていたマナガツオ。

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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus 全長49.2cm 湿重量2.4kg


頭部はイボダイ亜科らしく、つるんとした愛らしい顔。

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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus 全長49.2cm 湿重量2.4kg


マナガツオの刺身。
真っ白な身で見た目からして上品。
味はとてもあっさりとしている。


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


切り身の塩焼。
美味い!
とにかく上品な魚だ。


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■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus


こういった上品な味の魚は活かすも殺すも料理人の腕次第だと思う。
特に変わった調理ではなく、そのままいただくのがベストの食材であれば、質のよいものを仕入れるだけで済む。
料理人の腕によってとんでもなく美味しい料理に化けるような食材こそが高級料亭などで喜ばれるものなんだろうと思う。

何が言いたかったかというと、絶対もっと美味しいはずなのに、料理人が悪すぎて素材を活かせなかったということ。涙


<撮影種一覧> 4種
<貝類>
■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae
■ アカニシ (Veined Rapa Whelk) Rapana venosa
<甲殻類>
<魚類>
■ マナガツオ (Pampus punctatissimus) Pampus punctatissimus




by takuyamorihisa | 2017-12-29 21:00 | 取り寄せ・市場購入

673 宮島 ~20年ぶりに宮島水族館~

今日は宮島に行ってきた。

今、年末の休みで帰省している。
久しぶりにふと宮島水族館へ行きたくなり、宮島へと向かうことにした。

宮島は約3年前に友人と遊びに来たことがあるが、宮島水族館の方はもう20年くらい行っていないと思う。
どうなっているか楽しみだ~

廿日市からフェリーに乗り、宮島へと渡る。
向かえてくれるのは有名な宮島の鹿たち。

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■ ニホンジカ (Sika Deer) Cervus nippon


まるで放し飼いにされているかの様に人に良くなついているが、実は野生個体。
山で見かけるニホンジカは一目散に逃げていくのに、ここの奴らは人慣れしすぎていてびっくする。

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■ ニホンジカ (Sika Deer) Cervus nippon


店先に現れることも。


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■ ニホンジカ (Sika Deer) Cervus nippon


世界遺産となっている厳島神社。
その大鳥居は世界で最も有名な鳥居かもしれない。

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石垣についていたマガキ (Pacific Oyster)。
殻のえん辺部には黄緑~紫色の帯があるのが特徴。

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■ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas


大好きな珍味、カメノテ (Japanese Goose Barnacle)。


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■ カメノテ (Japanese Goose Barnacle) Capitulum mitella


水族館へ行く前にまずは腹ごしらえ。
今シーズン初のマガキ。
あ~やっぱ美味い・・・

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□ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas


宮島名物のあなご丼。
これも美味い!
近年のマアナゴ (Whitespotted Conger)不漁の影響で、あなご丼を売りにしている店舗は大変そうだ。


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■ マアナゴ (Whitespotted Conger) Conger myriastera


お腹も満たされ、いざ水族館へ。
自分が知っている宮島水族館はボロボロの汚い水族館だったが、とても綺麗に改装されている!!!
全く別の水族館じゃん。

まずはフレリトゲアメフラシ (Ragged Seahare)。
このアメフラシは何故か今年中海でよく見られた。例年は全くみないのに不思議。

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□ フレリトゲアメフラシ (Ragged Seahare) Bursatella leachii


斜帯の身体に水玉模様の尾を持つオシャレな魚、タカノハダイ (Spottedtail Morwong)。

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□ タカノハダイ (Spottedtail Morwong) Goniistius zonatus


同じタカノハダイ属の魚なので良く似ているミギマキ (Redlip Morwong)。
名前がいい。

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□ ミギマキ (Redlip Morwong) Goniistius zebra


とても立派なニホンウナギ (Japanese Eel)。

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□ ニホンウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica


ヤマメと亜種の関係にあたるアマゴ (Masu Salmon)。
放流で分布がめちゃくちゃになってしまったが、中国地方で言うと本来の分布域は瀬戸内がアマゴ、日本海側がヤマメになっている。

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□ アマゴ (Masu Salmon) Oncorhynchus masou ishikawae


身近な魚なのに展示されているのは恐らく初めて見たシロギス (Japanese Whiting)。


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□ シロギス (Japanese Whiting) Sillago japonica


多くの水族館ではカブトガニと言えばアメリカカブトガニを展示しているが、ここはさすが瀬戸内だけあってカブトガニ (Japanese Horseshoe Crab)を展示していた。
左がメスで右がオス。


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□ カブトガニ (Japanese Horseshoe Crab) Tachypleus tridentatus


天然記念物のオオサンショウウオ (Japanese Giant Salamander)。
目が小さすぎて面白い。


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□ オオサンショウウオ (Japanese Giant Salamander) Andrias japonicus


カッコいいアオダイショウ(Japanese Rat Snake)。
これがiPhoneの画像だなんて信じられない。水族館内の写真はほとんどiPhoneによるもの。


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□ アオダイショウ(Japanese Rat Snake) Elaphe climacophora


タイワンガザミ (Flower Crab)のメス。


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□ タイワンガザミ (Flower Crab) Portunus pelagicus


恐ろしい形相で近年人気のオオカミウオ (Bering Wolffish)。


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□ オオカミウオ (Bering Wolffish) Anarhichas orientalis


美しいけれど棘に毒を持つミノカサゴ (Luna Lion Fish)


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□ ミノカサゴ (Luna Lion Fish) Pterois lunulata


同属のハナミノカサゴ (Red Lion Fish)。

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□ ハナミノカサゴ (Red Lion Fish) Pterois volitans


この水族館で感動した展示、牡蠣筏の再現。
そしてその周りをアオリイカ (Bigfin Reef Squid)が泳いでいる。
これは誰のアイデアだろう。最高だ!


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□ アオリイカ (Bigfin Reef Squid) Sepioteuthis lessoniana


どうやって生きたまま水槽へ運べたんだろうかと感動しかないタチウオ (Largehead Hairtail)の展示。
素晴らしい!!!


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□ タチウオ (Largehead Hairtail) Trichiurus lepturus


20年ぶりの宮島水族館はとても見応えがあって、いい意味で期待を裏切ってくれた。
昔いたモンスターのようなピラルクーはどこにいったのかなぁ・・・

帰りに大鳥居の前を再び通ったので撮影。
水が満ちてくるとこの鳥居は水に浮かんでいるようになる。

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ああ楽しかった。


<撮影種一覧> 19種
<カブトガニ類>
<貝類>
□ フレリトゲアメフラシ (Ragged Seahare) Bursatella leachii
■ マガキ (Pacific Oyster) Crassostrea gigas
<甲殻類>
<魚類>
□ ミノカサゴ (Luna Lion Fish) Pterois lunulata
□ ハナミノカサゴ (Red Lion Fish) Pterois volitans
□ ミギマキ (Redlip Morwong) Goniistius zebra
□ タカノハダイ (Spottedtail Morwong) Goniistius zonatus
□ ムツ (Gnomefish) Scombrops boops
□ シロギス (Japanese Whiting) Sillago japonica
□ オオカミウオ (Bering Wolffish) Anarhichas orientalis
□ ニホンウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica
<両生類>
□ オオサンショウウオ (Japanese Giant Salamander) Andrias japonicus
<爬虫類>
<哺乳類>
■ ニホンジカ (Sika Deer) Cervus nippon

□・・・飼育個体




by takuyamorihisa | 2017-12-28 21:00 | 広島県

672 玉湯町 ~倉庫にヤモリが!~

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今日は玉湯町で写真を撮った。

今日は倉庫を大掃除。カオス状態の倉庫のものを全て外に出し、捨てるものキープするものをソートしていく。
写真を撮り忘れたが、その中でもある倉庫が有り得ないくらい汚れている。
隅には黒くて小さな粒の周りに白い汚れ。何かの糞まみれになっていた。白いので鳥の糞なのかと思っていたが、同僚に聞くとヤモリの糞だという。
荷物を片付けていると、案の定ニホンヤモリ (Schlegel's Japanese Gecko)がわんさか出てきた。その数8匹。

気温が低いのでとても大人しい。
後でゆっくり観察させてもらうことにした。

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■ ニホンヤモリ (Schlegel's Japanese Gecko) Gekko japonicus


ニホンヤモリの頭部。
眼のテリが素晴らしい。こんなキラキラな眼で見つめられると照れてしまう・・・

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■ ニホンヤモリ (Schlegel's Japanese Gecko) Gekko japonicus


縦横無尽に歩くことのできる足。
指は無数のヒダに覆われている。

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■ ニホンヤモリ (Schlegel's Japanese Gecko) Gekko japonicus


さらによく見ると、そのヒダは無数の毛から成り立っている。
ちょっとこの写真では見難いかもしれない。

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■ ニホンヤモリ (Schlegel's Japanese Gecko) Gekko japonicus


トカゲの仲間でもヤモリは特別にかわいいと思う。


<撮影種一覧> 1種
<爬虫類>



by takuyamorihisa | 2017-12-25 21:00 | 島根県

669 中海産 ~赤貝をいただく~


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今日はサルボウの写真を撮った。

この貝は山陰地方の冬にはなくてはならない、ふるさとの味。
サルボウ、ここでは赤貝と呼ばれているが、これをたっぷりと鍋に入れて甘辛く煮付ける。
一度食べだすとこれが止まらない。
お皿一杯に盛られた赤貝も、一瞬でなくなってしまうほど。

島根県と鳥取県にまたがる汽水湖、中海にはかつて沢山のサルボウが生息しており、この様な食文化が生まれたのだが、残念なことに赤貝漁師は一人もいなくなってしまった。赤貝そのものがいなくなってしまったからだ。(絶滅ではなく、漁業が成立するほどの資源量がなくなってしまった。)
それでも冬にこの貝を食べる文化は残っていて、有明海や岡山県産のものが代用されている。

そしてここ数年、島根県で赤貝の養殖が試験的に行われ、わずかではあるが食用として出回るようになっている。

という貴重な中海産のサルボウをいただいたので、写真を撮って料理してみよう。

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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis

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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis 殻長33.4mm


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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis 殻長34.1mm


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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis 殻長28.4mm


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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis 殻長30.3mm


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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis 殻長25.8mm


よく殻を開けている個体を見かけるが、決して鮮度が落ちている訳ではない。
刺激を与えると元気よく殻を閉じる。

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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis


そして赤貝という名前(ちなみにサルボウはアカガイとは別種)の由来である、赤い身と赤い血液の写真を撮影してみた。
ヘラで殻をこじ開けて軟体部を傷つけると、真っ赤な血が!!!
脊椎動物の血液の赤い成分ヘモグロビンとは別のエリスロクルオリンという物質による色なのだが、酸素を運搬するために鉄が含まれており、酸化鉄由来の赤い血液を持っている。

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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis


こういう観察の仕方だと、ちょっと食欲も失せてしまいそうだが、気持ちを切り替えて調理をしてみた。
料理酒、砂糖、しょうゆ、みりんで甘辛く煮付ける。

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□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis


個人の感覚なので、あまり参考にならないが、中海産はより赤貝特有のクセが強い気がする。
恐らく食べつけた人はこのクセがたまらないと思う。
初めての人はちょっと戸惑うかな。
身の食感はプリプリ!
岡山県などの県外から来ているものと、水揚げしてすぐのものの差なので単に鮮度の差によるものなのかもしれないが、自分は美味いと思う!

やはり食べだしたら止まらず、一瞬でなくなってしまった。


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
□ サルボウ (Half-crenate Ark) Scapharca kagoshimensis


□・・・養殖個体



by takuyamorihisa | 2017-12-20 21:00 | 取り寄せ・市場購入