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581 島根県産 ~スルメイカを買って~

今日は家で写真を撮った。

最近アニサキスが話題のようだ。
アニサキスとは海に住む回虫の仲間で、色々な生物の身体に寄生しながら一生を送っている。
最初はオキアミに寄生し、そのオキアミを食べた魚やイカに寄生、そして最終的にその魚やイカを食べたクジラやイルカに寄生し、卵を産んで一生を終えるという、綱渡りのようなライフサイクルを持っている。

アニサキスに寄生されている魚やイカを生で食べ、生きたアニサキスが胃の中に入ると、それが胃や小腸の壁に穴をあけてしまうので激痛となるらしい。

そんな恐ろしいアニサキスは、見ようと思えば簡単に見る事ができる。有名なのがサバの仲間、イカにもいるが、イカの中でも多いと言われているのがスルメイカ (Japanese Flying Squid)だ。

そのアニサキスを撮影するため、本日購入したのがスルメイカ (Japanese Flying Squid)だ。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


スルメイカの眼。
アオリイカ (Bigfin Reef Squid)などとは全然違う眼つき。
白目が少なくて、まるでダイオウイカ (Giant Squid)のようだ。
スルメイカの眼は透明な膜がなく直接眼がむき出しになっているので開眼と呼ばれる。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


体表。
赤く丸いものは色素胞で、それぞれの大きさが変わる事によって体色や模様を変化させることができる。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


足の付け根にあるのが口。
口の周りから足が生えているなんて、我々哺乳類からしたらびっくりするような身体の構造だ!
くちばし状の口で獲物をかじりとって食べる。その時に吸盤のある足がしっかりと獲物をホールドするのでとても便利そうだ。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


写真撮影をしたあとは、捌いてアニサキスを探す。
しかし残念なことに(普通なら幸運なことにだが)、アニサキスは見つからず、そのままイカ大根にした。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


今日はそれだけではなかった。
島根県の隠岐の島産、養殖イワガキ (Iwagaki)。

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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona


こちらは電子レンジでチンするだけの簡単シンプル料理。
これがまた最高に美味い!!!

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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona


子供の頃は牡蠣が上手いとは思わなかったが、大人になるとこの旨さがよく分かるようになる。
島根県は嬉しい事に、割と手軽にイワガキが手に入る。

食用の牡蠣にはマガキとイワガキの2種類があるが、この2つ、味は全然違う。
恐らく目をつぶって食べても、どちらか言い当てる事が出来ると思う。

さてどちらが美味しいのか。
それはこのブログに書いてある記事を読んでいくと分かるかもしれない!


<撮影種一覧> 2種
<貝類・頭足類>
■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona




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by takuyamorihisa | 2017-05-13 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~

*この記事は2017年1月12日のものです。

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今年初のゴビウス。
家から30分で来れること、年間パスポートを持っていることから、ついつい時間があれば行ってしまう。

今日はどんな生き物がみられるかなぁ。

中海周辺ではとても美味しい魚として有名なめばることクロソイ (Korean Rockfish)。

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□ クロソイ (Korean Rockfish) Sebastes schlegelii


体側に胡椒のような斑紋を持つコショウダイ (Crescent Sweetlips)。

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コショウダイ (Crescent Sweetlips) Plectorhinchus cinctus

シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus)。


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シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus) Rhynchopelates oxyrhynchus


さかなくんの頭にのっていることで有名なハコフグ (Hakofugu)。
フグ毒ではないが、パフトキシンという粘液毒を持ち、これが他の魚を殺すこともあるので混泳させることができない。

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ハコフグ (Hakofugu) Ostracion immaculatus

コイ (Common Carp)。

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コイ (Common Carp) Cyprinus carpio

ウナギ (Japanese Eel)。
体表がとても滑らかで、顔もかわいい魚だ。

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ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica

カワヤツメ (Arctic Lamprey)。
この仲間はヤツメウナギと呼ばれるが、ウナギとは全く別の仲間。
ウナギとヤツメウナギよりもウナギとヒトとの方が近いくらい、全く別のグループになる。
これは海から産卵のために河川を遡上してきた個体だろう。海では他の魚の体表に食いつき、血液と筋肉を吸食するのだが、遡上後は全く餌をとらなくなる。残念ながら死ぬのを待つだけの状態なので、早く見に行こう!

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カワヤツメ (Arctic Lamprey) Lethenteron japonicum


北米から持ち込まれ、すっかり日本中に生息してしまったオオクチバス (Largemouth Bass)。
眼が出目金のように飛び出ているが、これはポップアイという病気。

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オオクチバス (Largemouth Bass) Micropterus salmoides


ハサミにふさふさとした毛が生え、英語では手袋ガニと呼ばれるモクズガニ (Japanese Mitten Crab)。

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モクズガニ (Japanese Mitten Crab) Eriocheir japonica


境港市周辺ではあかべと呼ばれるコナガニシ (Fusinus ferrugineus)。
この貝はオレンジ色の海綿類に覆われていることが多く、その海綿の臭いは凄まじく臭い。

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コナガニシ (Fusinus ferrugineus) Balylonia japonica

今日も楽しかったなぁ~!


<撮影種一覧> 21種
<貝類>
□ コナガニシ (Fusinus ferrugineus) Balylonia japonica
<甲殻類>
<魚類>
□ クロソイ (Korean Rockfish) Sebastes schlegelii
□ クロホシマンジュウダイ (Spotted Scat) Scatophagus argus
□ コショウダイ (Crescent Sweetlips) Plectorhinchus cinctus
□ シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus) Rhynchopelates oxyrhynchus
□ イトヨ (Three-spined Stickleback) Gasterosteus aculeatus
□ ヨウジウオ (Seaweed Pipefish) Syngnathus schlegeli
□ ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica
<両生類>
□ カジカガエル (Kajika Frog) Buergeria buergeri
□ モリアオガエル (Forest Green Tree Frog) Rhacophorus arboreus
□ カスミサンショウウオ (Clouded Salamander) Hynobius nebulosus
□ オキサンショウウオ (Oki Salamander) Hynobius okiensis

□・・・飼育個体


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by takuyamorihisa | 2017-05-10 21:00 | 島根県 | Comments(0)

553 島根県産 ~近所の鮮魚店でサザエの煮つけ~

今日は家で写真を撮った。

近所に小さな鮮魚店がある。この鮮魚店は主に仕出しをしていて、夕方限定で店を開けているという面白いお店。
仕出しをしているので、魚というよりは惣菜をメインで販売している。

推定90歳のおばあちゃんが接客してくれるのだが、
「これは鮭の照り焼き。美味しいよ。骨もないけん子供でも食べれ~よ。何個にする?」
こんな感じでゴリ押ししてくる。

おばあちゃんに負けたなぁなんて家に帰って食べると、それがびっくりするくらいの美味しさ。
ここの味付けは本当に美味しい。

そんな感じで通うようになった鮮魚店。今日気になったのがサザエ (Horned Turban)の煮付け。

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■ サザエ (Horned Turban) Turbo cornutus

ちょっと小ぶりだが、サザエ (Horned Turban)はこのくらいのサイズが一番美味しい。
大きなサザエ (Horned Turban)は身が硬くなってくるからだ。

味付けよし、柔らかさよし。

今日も美味しいものを食べる事ができたぞ~!


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ サザエ (Horned Turban) Turbo cornutus



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by takuyamorihisa | 2016-12-03 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

540 島根町 ~島根町の浅瀬で~

今日は島根町(Shimane)に行ってきた。

次にビリー博士を連れていくのは島根町。
干満がほとんどない日本海の海で海の生き物を観察するにはもってこいの場所だ。

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というのも、この場所は泥岩と砂岩が繰り返す地層が横になっていて、また水面より上にでた部分だけが風化している浅瀬があるからだ。

ここでアメフラシの仲間を発見。
ジャノメアメフラシ (Janome Amefurashi)だ。

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■ ジャノメアメフラシ (Janome Amefurashi) Aplysia dactylomela

確かに体表に目玉模様がある。
アメフラシ (Kuroda's Sea Hare) と同じく、刺激をあたえると紫色の液体を出す。
これにはビリーがびっくりしていた。

暖かい時期だと潜ったりしてもっと楽しいんだけどなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ ジャノメアメフラシ (Janome Amefurashi) Aplysia dactylomela



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by takuyamorihisa | 2016-10-10 21:10 | 島根県 | Comments(0)

529 島根県産 ~メガイアワビをいただく~

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今日は家で写真を撮った。

今日は知り合いの方から島根県産のアワビをいただいた。
アワビといえば、言わずと知れた高級食材。なんて嬉しい贈り物だろうか!!!

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea


日本産で食用とされているアワビは主に3種。
クロアワビ (Disk Abalone)、メガイアワビ (Giant Abalone) 、マダカアワビ (Haliotis madaka)になるのだが、普段なかなかアワビを見る機会のない一般人にとっては見分けはかなり難しい。
特にクロアワビ (Disk Abalone)、メガイアワビ (Giant Abalone)はよく似ているのだが、この個体はメガイアワビ (Giant Abalone)になる。
クロアワビ (Disk Abalone)に比べると、貝殻がより円形に近く、孔列の左側に明らかな螺肋がないことが特徴だ。

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea

アワビは巻貝の仲間。どこがどう巻貝なのだろうと不思議に思う人も多いと思う。
サザエを思い浮かべて、貝殻の入口がどんどん大きくなること想像してほしい。
渦を巻いた部分はどんどん端の方へ追いやられて、入口の大きさはほぼ貝殻と等しくなったもの。
ちょっと微妙な例えだが、これが一般的な巻貝からアワビへの進化だろう。

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea

アワビの仲間にみられる孔は呼孔と呼ばれ、呼吸するのに使われている。

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea

この呼孔をよく見ると、珍客がくっついていることがある。
アワビの排泄物を食べているキクスズメ (Sabia conica)だ。

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■ キクスズメ (Sabia conica) Sabia conica


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■ キクスズメ (Sabia conica) Sabia conica


新鮮だったので食べ方もちろんお造りだ!

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea

ちょっとだけ煮アワビにも挑戦してみた。

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■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea

美味い・・・

美味すぎてため息が出る。

Kさん、本当にありがとうございました!美味しくいただきました~!


<撮影種一覧> 2
<貝類>
■ キクスズメ (Sabia conica) Sabia conica
■ メガイアワビ (Giant Abalone) Haliotis gigantea



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by takuyamorihisa | 2016-09-02 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

512 鳥取県産 ~天然岩がき~

今日は家で写真を撮った。

冷蔵庫を見ると、鳥取県産の天然岩がきの姿を発見!
聞いてみるとスーパーで買ってきたものらしい。

通常、同じ種類の海産物では天然ものと養殖ものの値段が違う。
養殖ものは安く、天然ものは高いというのがセオリーだ。

しかし、岩がきは天然ものの方が安い。
養殖は施設をつくり、管理して育てるという大変な手間がかかるが、天然ものはその辺についているものをはがすだけ。
同じ環境、同じ餌で育てられているので味に大差がないこと、身入りは養殖の方が安定していることから養殖の方が高くなるのだろう。

養殖に比べて天然は殻の大きさ形も変異が大きい。

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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona 殻長11.0cm


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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona 殻長8.0cm


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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona 殻長8.0cm

食べ方は簡単。
電子レンジでチンするだけ。

最初に貝柱を切っておくと、後で開けるときに熱い殻を持たなくて済むので楽だ。

出来た出来た。
身はとても太っている。
ポン酢をかけると、貝から出た旨み成分が乳白色になっているのがよくわかる。

大きな身を3分割して口に入れる。

美味いっ!!!

写真を撮ろうとカメラを準備していたが、それどころではなかった。

やっぱり岩がきは最高に美味いなぁ!


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona
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by takuyamorihisa | 2016-06-30 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

507 北海道産 ~ほっき貝に挑戦~

今日は境港市(Sakai Minato)で買い物をした。

隣町の境港市(Sakaiminato)には日本有数の漁港がある。何か珍しい魚介類がないかなと探しに行くにはとても面白い場所だ。
まずは観光客が多く訪れる境港さかなセンターをチェック!

写真を撮りたいと思えるような魚介類はみつからないので、この町一の大きさを誇るPlant 5というスーパーへ行った。

今回の獲物は北海道産ほっき貝。
全国的にもほっき貝で流通している貝だが、標準和名はウバガイ (Sakhalin Surf Clam)という。

殻長10.5cmもある大きなウバガイ (Sakhalin Surf Clam)を4個購入した。

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense

コンピューターのマウスくらい大きい!!!

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense

まずは標本写真を撮影!

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense 殻長10.5cm


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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense 殻長10.5cm


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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense 殻長10.5cm


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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense 殻長10.5cm

この貝は水管がとても長く、またそれを保護するように粘液が覆っている。
写真は粘液だけ。水管は殻の中に引っ込んでいる。

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense 殻長10.5cm

この貝は刺身が美味いので、まずは貝を開く。
ヘラを突き刺し、貝柱を切る。

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense

こうして貝殻を開いて中の身を取り出す。

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense

この貝は足が大きくて美味しい。
右上にあるパーツがその足だ。

足の真ん中に包丁を入れ、パカっと開いているためこの様な姿になっている。

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■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense

早速いただく。

美味い!
貝の刺身はとってもあっさりしていて大好きだ!

次はどんな海の幸が食べられるかなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ ウバガイ (Sakhalin Surf Clam) Pseudocardium sachalinense
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by takuyamorihisa | 2016-06-02 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

506 Haifeng ~中国のレストランにて~

今日はHaifeng(海豊県)に行ってきた。

朝起きて撮影したのはアジサイのようなサンタンカ (Chinese ixora)という花。

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□ サンタンカ (Chinese ixora) Ixora chinensis

この日の昼食はその辺にあったレストラン。
ここも海鮮レストランだ。

広東省~香港の人は海沿いだけあって、海鮮が好きな気がする。

アイゴ (Mottled Spinefoot) も活かしてまで食べるんだ!と驚いた。

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■ アイゴ (Mottled Spinefoot) Siganus fuscescens

全長10cmもないカサゴ (False Kelpfish)。
こんな幼魚を食べるのはやめて・・・

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■ カサゴ (False Kelpfish) Sebastiscus marmoratus

Hard Clam (シナハマグリ) 。

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■ Hard Clam (シナハマグリ) Meretrix petechialis

アサリ (Japanese Littleneck)。

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■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum

フネガイ科の1種。

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■ フネガイ科の1種 (Ark Clam) Arcoidea sp.

何の仲間かよく分からない貝。
水に氷を入れていたので、きっと北で採れる貝だろう。

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■ マルスダレガイ目の1種 (Veneroida) Veneroida sp.

香港や広東省でよくみられる、活ヨシエビ (Offshore Greasyback Prawn)。

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■ ヨシエビ (Offshore Greasyback Prawn) Metapenaeus ensis

活きたヨシエビを蒸して食べるのが最もポピュラー。
これが本当に美味い。

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■ ヨシエビ (Offshore Greasyback Prawn) Metapenaeus ensis

やっぱりこうやって見たことない魚介類に出会うとワクワクする!!!


<撮影種一覧> 8種
<植物>
□ サンタンカ (Chinese ixora) Ixora chinensis
<貝類>
■ シナハマグリ (Meretrix petechialis) Meretrix petechialis
■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum
■ マルスダレガイ目の1種 (Veneroida) Veneroida sp.
■ フネガイ科の1種 (Ark Clam) Arcoidea sp.
<甲殻類>
ヨシエビ (Offshore Greasyback Prawn) Metapenaeus ensis
<魚類>
■ カサゴ (False Kelpfish) Sebastiscus marmoratus
アイゴ (Mottled Spinefoot) Siganus fuscescens

□・・・栽培
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by takuyamorihisa | 2016-05-31 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

505 Haifeng ~中国のカタツムリ~

今日はHaifeng(海豊県)に行ってきた。

植木をふとみると小さなカタツムリを発見したのでiPhone6sで撮影してみた。

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■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.


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■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.


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■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.

中国のカタツムリなんて、種まで調べるすべがないのは分かっているが、いつか種名が分かれば嬉しいな。


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.
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by takuyamorihisa | 2016-05-30 21:10 | 中華人民共和国 | Comments(0)

502 美保関町境水道 ~アサリ拾いに行ったものの~

今日は美保関町境水道(Mihonoseki Sakaisuido)に行ってきた。

5月は色々な貝が美味しくなる時期。今日はアサリ (Japanese Littleneck)を拾おうと美保関町境水道(Mihonoseki Sakaisuido)へ行ってみた。

この場所は2年くらい前に小さなアサリがたくさんいて拾った事がある。

今晩はアサリ (Japanese Littleneck)の味噌汁だ!

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今日は水がとても綺麗。
いつ来ても海はテンションがあがる!

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確かここのアサリ (Japanese Littleneck)は砂の中ではなく、石の隙間にいた。
ひとつづつ石をめくって小さなアサリを探す。

あったあった!たくさんある!!!

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■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum

と思ったら、なんと全て死貝・・・
全て殻だけだった・・・

穴が開いているのは肉食性の巻貝に食べられた跡。

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■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum

しかし、死貝のほとんどには穴がみられない。
恐らく環境の悪化によって死んでしまったのだろう。
それとも逆に2年前にたまたまアサリにとって好ましい環境だったため、その年だけたくさんいたのか・・・

ちょっと周りを探しただけでもたくさんの貝殻がみられた。恐らく普段はいるが、環境が悪化してアサリが死滅してしまったのかもしれない。
ひとつも生き残った貝をみないのは異常だ。

せっかくここまで来たのに、本当に残念だ・・・

観察されたその他の生き物はこちら。
カリガネエガイ (Karigane Egai) 。

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■ カリガネエガイ (Karigane Egai) Barbatia virescens

イトマキヒトデ (Itomaki Hitode)。

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■ イトマキヒトデ (Itomaki Hitode) Asterina pectinifera

このまま手ぶらで帰るのも悔しいので、帰りにスーパーでアサリを買った・・・

アサリの酒蒸しはやっぱり美味しかった。

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■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum



<撮影種一覧> 3種
<貝類>
■ アサリ (Japanese Littleneck) Ruditapes philippinarum
■ カリガネエガイ (Karigane Egai) Barbatia virescens
<棘皮動物>
■ イトマキヒトデ (Itomaki Hitode) Asterina pectinifera
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by takuyamorihisa | 2016-05-20 21:00 | 島根県 | Comments(0)