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561 島根県産 ~どろえびと赤ばいを堪能する~

*この記事は2017年1月19日のものです。

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今日は家で写真を撮った。

キーモンさんと鳥撮りを終え、向かうは松江市内の鮮魚店。
ここはいつも鮮度抜群の素晴らしい魚介類を取り揃えている名店だ。

今日もいろいろと美味しそうなものがあるぞ~!

まずは山陰地方で「あかばい」と呼ばれるエゾボラモドキ (Neptunea intersculpta)をいただく。

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■ エゾボラモドキ (Neptunea intersculpta) Neptunea intersculpta 殻長14.5cm


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■ エゾボラモドキ (Neptunea intersculpta) Neptunea intersculpta 殻長14.5cm


あ!殻にカニビル (Kanibiru)の卵が付いている!!!
これはズワイガニ (Snow Crab)こと「まつばがに」の甲についていることが多いのだが、エゾボラモドキにも産卵するようだ。

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■ エゾボラモドキ (Neptunea intersculpta) Neptunea intersculpta 殻長14.5cm


山陰では「しろばい」ことエッチュウバイ (Buccinum striatissimum)も人気だが、しろばいに比べると本種は身が硬く、刺身で美味しいそう。

ちなみに調理する際には唾液腺に注意。ここに中毒を引き起こす物質が含まれているのでしっかりと取り除かないといけない!

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■ エゾボラモドキ (Neptunea intersculpta) Neptunea intersculpta


刺身はコリコリで甘くて最高!!!
いくらでも食べられそう。

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■ エゾボラモドキ (Neptunea intersculpta) Neptunea intersculpta


あかばいと一緒に購入したのは「どろえび」。
これは山陰の名物のひとつで、クロザコエビという標準和名のエビ。
ねっとりして甘くて最高の味。鳥取の方では「もさえび」とも呼ばれている。


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長14.0cm


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長14.0cm


卵は鮮やかな緑色。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長14.0cm


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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar 体長14.0cm


殻をむいて、卵をのせて、醤油でペロっ。
あま~い!

本種は死ぬとすぐに傷んで黒くなってしまうので、なかなか産地以外で食べられることが少ないと思う。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar


頭は味噌汁にするといい出汁がでる。

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■ クロザコエビ (Kuro Shrimp) Argis lar

次は何を買おうかな。
とっても楽しみ!


<撮影種一覧> 2種
<貝類>
<甲殻類>



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by takuyamorihisa | 2017-10-15 21:10 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

566 Tung Chung Bay ~鳥のエキスパートと回る香港の干潟~

*この記事は2017年2月20日のものです。

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今日はTung Chung Bay(東涌湾)に行ってきた。

今、出張で香港へ来ているのだが、1通のメールが届いた。
それは葛西臨海公園鳥類園の方からで、今度香港へ行くときに東涌湾へ行ってみたいのでアクセス方法を教えて欲しいという内容だった。
こういうお問い合わせをいただくとブログを書いていて良かったなぁと思う。

いつおいでですか?と質問すると、なんと自分が休みをとって東涌湾へ行く日に来られるという。
なんという偶然!これは運命でしょう。神様にしくまれたとしか言いようがない!

早朝に九龍で合流し、東涌湾へ。ちょうど干潮だというのも運が良すぎ!
東涌川。


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あれ?

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なんじゃこりゃ?
糸状の緑藻が腐ってその下は嫌気状態に・・・

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東涌川河口が死んでる・・・
いつもはこの場所でたくさんのドロアワモチ類が元気に活動して、たくさんのシオマネキ類がおいでおいでしてくれているのだが・・・

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■ フナ属の1種 (Crucian Carp) Carassius sp.

ドロアワモチ類はいた!
Onchidium hongkongense (オンキディウム・ホンコンゲンセ)。
日本産のドロアワモチの学名は上記の学名があてはめられているが、香港産のものと同種かどうかは精査が必要なため、ドロアワモチの和名は使用していない。

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■ Onchidium hongkongense (オンキディウム・ホンコンゲンセ) Onchidium hongkongense
メナシストさん にみていただいた。

何が起こってしまったのだろう。
この場所を紹介してくれたビリー博士に半べそでメールすると、冬はだいたいそんなもんだよと教えていただき、ちょっとホッとする。
それにしてもいきなりこんな光景を見るとびっくりしてしまう。

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気をとりなおして目の前の自然を楽しむ。
今回は葛西臨海公園鳥類園の職員さん方、つまり本物の鳥エキスパートと一緒に香港の自然を回れるのだ!なんてラッキー!

早速教えてもらったのがアオショウビン (White-throated Kingfisher)。
豆みたいにしか見えていないのに、すぐにIDまで。

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■ アオショウビン (White-throated Kingfisher) Halcyon smyrnensis

しばらくするとその後ろの流木にカワセミ (Common Kingfisher)が。
この2種って縄張りが重なってもOKなのかなぁ。

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■ カワセミ (Common Kingfisher) Alcedo atthis

続いてタカサゴモズ (Long-tailed Shrike)。
豆写真でも初撮影種はとても嬉しい!

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■ タカサゴモズ (Long-tailed Shrike) Lanius schach


ダイサギ (Great Egret)。

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■ ダイサギ (Great Egret) Ardea alba


カササギの仲間のBlue Magpie (サンジャク)。
カササギは英語でMagpieといい、この仲間はカナダでも何度かみかけた。Magpieでマグピーと発音するのだとばかり思っていたが、マグパイと発音すると教えていただいた。7年間ずっと勘違い。恥ずかし・・・

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■ Blue Magpie (サンジャク) Urocissa erythrorhyncha


鳥のエキスパート in 香港のマングローブ林。
マングローブから高層マンションが見えるところが香港らしくておもしろい。

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このマングローブを構成している種のひとつオヒルギ (Black Mangrove)。
まるでタコウインナーの様な花が特徴的。その下に果実が成長している。

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■ オヒルギ (Black Mangrove) Bruguiera gymnorhiza


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■ オヒルギ (Black Mangrove) Bruguiera gymnorhiza


この果実は海水には浮き、淡水には沈むという絶妙な比重を持っている。
これがどういう意味かというと、木から落ちた果実は海水に運ばれ、彼らの好む汽水域にくると芽の出る方を上にして着底する。
鳥に果実を食べてもらって生息域を広げる植物もいれば、この様に果実を海へ流して生息域を広げる植物も。
植物だって命をつないでいくため大変な競争の中を生き抜いている。

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■ オヒルギ (Black Mangrove) Bruguiera gymnorhiza


沖縄でよくみられるアダン (Pandanus odoratissimus)。

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■ アダン (Pandanus odoratissimus) Pandanus odoratissimus


今回びっくりしたのがあれだけたくさんいた甲殻類はほとんどいなかったということ。
シオマネキ類は4種みれるのだが、見つけられたのはハクセンシオマネキ (Milky Fiddler Crab)のみ。
OさんはNorthern Calling Fiddler Crab (ホンコンシオマネキ)をみつけて写真を撮られていたが・・・

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■ ハクセンシオマネキ (Milky Fiddler Crab) Uca lactea


石の間にいたMetopograpsus quadridentatus (メトポグラプサス・クアドリデンタトゥス)。
鉗脚が紫色をしている。
この種は目が合うとすぐに石の隙間に逃げ込んでしまうので、なかなか捕まえるが難しい。今回は気温が低いおかげで楽に捕獲できた。

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■ Metopograpsus quadridentatus (メトポグラプサス・クアドリデンタトゥス) Metopograpsus quadridentatus
メナシストさん にみていただいた。

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■ Metopograpsus quadridentatus (メトポグラプサス・クアドリデンタトゥス) Metopograpsus quadridentatus 甲幅25mm
メナシストさん にみていただいた。


パープルの鉗脚。

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■ Metopograpsus quadridentatus (メトポグラプサス・クアドリデンタトゥス) Metopograpsus quadridentatus 甲幅25mm
メナシストさん にみていただいた。


若い個体。

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■ Metopograpsus quadridentatus (メトポグラプサス・クアドリデンタトゥス) Metopograpsus quadridentatus 甲幅13mm
メナシストさんにみていただいた。

日本では沖縄島や西表島などからの記録があるマルミトラノオガニ (Heteropanope glabra)。

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■ マルミトラノオガニ (Heteropanope glabra) Heteropanope glabra 甲幅12mm
メナシストさん にみていただいた。

個人的に日本産のものと随分雰囲気の違うタカノケフサイソガニ (Brush-clawed Shore Crab)。
雄の鉗脚には毛が生えていて、同属のケフサイソガニ (Hemigrapsus penicillatus)よりも量が多い。


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■ タカノケフサイソガニ (Brush-clawed Shore Crab) Hemigrapsus takanoi 甲幅14mm
メナシストさん にみていただいた。


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■ タカノケフサイソガニ (Brush-clawed Shore Crab) Hemigrapsus takanoi 甲幅16mm
メナシストさん にみていただいた。


抱卵個体。

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■ タカノケフサイソガニ (Brush-clawed Shore Crab) Hemigrapsus takanoi 甲幅10mm
メナシストさん にみていただいた。


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■ タカノケフサイソガニ (Brush-clawed Shore Crab) Hemigrapsus takanoi 甲幅10mm
メナシストさん にみていただいた。


続いて貝類。

カンギク (Lunella coronatus coronatus)


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■ カンギク (Lunella coronatus coronatus) Lunella coronatus coronatus 殻長15mm


アマオブネガイの仲間。

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殻長15mm


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殻長15mm


タマキビ属かな。

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殻長10mm


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殻長10mm

ヤエヤマヘナタリに似ているがどうだろう・・・

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殻長15mm


フトヘナタリ???

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殻長15mm


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殻長13mm


カリガネエガイ???
日本産ならカリガネエガイで良いと思うが、海外となると安易に決めつけることができない・・・

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殻長37mm


自分の勝手な提案でマングローブ林を突っ切る。
この後トレイルへ戻る道が分からず、みなさんにはご心配をおかけしました・・・旅の思い出としてお許しください。

案内するつもりがNさんに案内されている写真。


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脱皮に失敗して死んだトゲノコギリガザミ (Green Mud Crab)。

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■ トゲノコギリガザミ (Green Mud Crab) Scylla paramamosain


大きなトゲノコギリガザミ (Green Mud Crab)の巣穴。

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マングローブからステージを変え、再びバーディング。
Red-whiskered Bulbul (コウラウン)は香港ならいたるところで見る事ができる。

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■ Red-whiskered Bulbul (コウラウン) Pycnonotus jocosus


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■ Red-whiskered Bulbul (コウラウン) Pycnonotus jocosus


東涌川で餌を探しているシロハラクイナ (White-Breasted Waterhen)。

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■ シロハラクイナ (White-Breasted Waterhen) Amaurornis phoenicurus


餌探しに夢中のアカガシラサギ (Chinese Pond Heron)。

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■ アカガシラサギ (Chinese Pond Heron) Ardeola bacchus


White-rumped Munia (コシジロキンパラ)。

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■ White-rumped Munia (コシジロキンパラ) Lonchura striata


最も覚えやすい学名を持つ生き物のひとつ、カササギ (Eurasian Magpie)。
学名はPica pica。ほら、もう覚えたでしょ?

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■ カササギ (Eurasian Magpie) Pica pica


Crested Myna (ハッカチョウ)
クチバシの上にみえるのは冠羽。英名のMynaというのはハッカチョウの仲間を指す単語のようだ。


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■ Crested Myna (ハッカチョウ) Acridotheres cristatellus


何度か通った場所なのに、これだけの野鳥がいたなんて、今までどこを見てたんだバカ!といいたくなるほどの大発見。
自分の知っている場所がまた新しい色を持って生まれ変わった感じ。

今回は本当にご一緒できて嬉しかったです!
葛西臨海公園鳥類園のみなさん、遠いところわざわざ来ていただいてありがとうございました!(まるで香港に住んでいるかのような言い方)



<撮影種一覧> 21種
<植物>
■ オヒルギ (Black Mangrove) Bruguiera gymnorhiza
■ アダン (Pandanus odoratissimus) Pandanus odoratissimus
<貝類>
■ カンギク (Lunella coronatus coronatus) Lunella coronatus coronatus
■ Onchidium hongkongense (オンキディウム・ホンコンゲンセ) Onchidium hongkongense
<甲殻類>
■ マルミトラノオガニ (Heteropanope glabra) Heteropanope glabra
<魚類>
■ フナ属の1種 (Crucian Carp) Carassius sp.
<鳥類>
■ アカガシラサギ (Chinese Pond Heron) Ardeola bacchus
■ シロハラクイナ (White-Breasted Waterhen) Amaurornis phoenicurus
■ アオショウビン (White-throated Kingfisher) Halcyon smyrnensis
■ タカサゴモズ (Long-tailed Shrike) Lanius schach
■ カササギ (Eurasian Magpie) Pica pica
■ Blue Magpie (サンジャク) Urocissa erythrorhyncha
■ Crested Myna (ハッカチョウ) Acridotheres cristatellus
■ White-rumped Munia (コシジロキンパラ) Lonchura striata


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by takuyamorihisa | 2017-10-14 21:00 | 香港 | Comments(0)

655 三重県産 ~桑名のハマグリをいただく~

今日は家で写真を撮った。

日本産のハマグリ類はハマグリ (Common Orient Clam)とチョウセンハマグリ (Hard Clam)の2種。しかしその資源は現在激減し、幻といってもいいほどになってしまった。日本人が普段食べているハマグリ類はほとんどが外国産だろう。
そんな貴重な国産のハマグリ、しかも桑名のハマグリをいただいた!嬉しいっ!

ハマグリはその旨み、身の軟らかさ、多少の粘液、殻の光沢、どれも素晴らしく、個人的に二枚貝で一番美味しいと思う。

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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria


線があるもの、真っ黒なもの、白っぽいものなど、ハマグリは色々な模様のバリエーションがある。

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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria 殻長5.1cm


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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria 殻長4.5cm


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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria 殻長4.3cm


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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria 殻長4.5cm


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■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria 殻長4.2cm


昔何かのテレビで見たように、アルミホイルでくるんでから焼いてみた。
焼きたてのハマグリを口に入れる。
濃厚な貝の旨みが口の中に広がる・・・

うまいっ!!!
やっぱりハマグリは格別~!!!

美味すぎて料理の写真を撮るのを忘れてしまった・・・


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ ハマグリ (Common Orient Clam) Meretrix lusoria



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by takuyamorihisa | 2017-10-10 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

630 島根県隠岐産 ~サザエをいただいた~

今日は家で写真を撮った。

ピンポーン。
日曜の朝、玄関のインターフォンが鳴った。
なんだろうとドアを開けると会社の同僚の姿が。

急にどうしたと聞くと、隠岐の実家からサザエ(Turbo sazae)が届いたのでお裾分けとのこと。
嬉しい!わざわざ家を調べて持ってきてくれた!!!

隠岐の新鮮なサザエが食べられるとウキウキでカメラを用意した。

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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae


棘がいっぱいの立派なサザエ。
サザエは生息する地域・環境によって棘が成長したりしなかったりする不思議な種だ。

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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae 殻長8.2cm


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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae 殻長8.0cm


今年2017年、生物好きには驚きのニュースが流れてきた。なんとサザエが新種として記載されたとのこと。
あまりにも身近にある貝が、まだ学名のつけられていない未記載種であったのだ。
サザエの学名は Turbo sazae Fukuda, 2017 となる。
Turboというのは属の名前で、sazaeというのが種小名。サザエがそのまま使用されている。Fukudaというのは命名者である岡山大学の福田宏准教授。2017というのは記載された年だ。

*内容が複雑になるので詳しくは下記リンクを参照してください。

刺身も美味しいが、やっぱり壺焼きが好き。
という訳でサザエの壺焼きを。

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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae

う~ん美味い!最高じゃ!

同僚には今度お返しをしなきゃ。



<撮影種一覧> 1種
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■ サザエ (Turbo sazae) Turbo sazae



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by takuyamorihisa | 2017-09-03 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

593 広州市 ~絶品の貝~

今日は広州市で食事をした。

香港からまた再び国境を越えて広東省へ。
仕事場からすぐ近くの安くて美味しいレストランで昼食をとる。

ここの味付けは本当に美味しくて、日本人の舌にもぴったりだと思う。
広東料理は本当に好きだ。

昨晩ここで食べた貝の炒めものが美味しすぎて、またリクエストしてみた。

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■ イヨスダレ (Undulate Venus) Paphia undulata


横に長い貝殻で、殻の表面には三角形の模様が入っている。
水管が長いのも特徴的。殻が黒くなっているところを見ると、泥の中にいたのだろう。

この貝はイヨスダレ (Undulate Venus)という貝で、東南アジアではとてもポピュラーな貝。
足が太く、食感がとてもいい。味も旨みがぎっしりで最高。
広東料理のように力強い味付けで、強力な火力でさっと炒めるような料理には非常に相性がいいと思う。
アサリ (Japanese Littleneck)も大好きな貝だが、どっちが好きかと聞かれるとコチラの方が好きだと答える。
いくらでも食べられる。

ボスをはじめ仕事仲間がみんな笑っていた。ひもじい子供のようにむさぼりついていたらしい・・・

レストランの入口にあった貝を撮影しておいた。
この貝は生命力が強くて、生かしたまま置いておけるため、レストラン側も取り扱いやすい食材のようだ。

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■ イヨスダレ (Undulate Venus) Paphia undulata


ああ、また食べたいなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ イヨスダレ (Undulate Venus) Paphia undulata



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by takuyamorihisa | 2017-06-11 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

590 Haifeng ~トゲノコギリガザミを食らう~

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今日はHaifeng(海豊県)で食事をした。

出張で広東省に来ている。
午前中は香港からこちらへ来るときに、高速道路のトンネル内でタイヤがバーストしてしまうという、九死に一生を得るようなトラブルに見舞われた。いや一死に九生くらいかな。それでも自分の人生で10本の指に入る冷や汗事件だった。

そんなトラブルを経て、無事今日の仕事も終わり、チームみんなでディナー。
初めてのレストランだが、とっても美味しいこの地方の料理を味わえて最高。
広東料理は日本人には食べやすいというか、ドンピシャな味付けだ。

恐らくシジミの醤油漬け。食べると半生で、チーズのような食感。
貝にあたると怖いという先入観から、思いっきり楽しめない。恐らく食べ慣れると病み付きになると思う。

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■ シジミ属の1種 (Corbicula) Corbicula sp.

そして一番美味しかったのがこちら。
トゲノコギリガザミの蒸し。
このカニは中国、東南アジアで養殖されており、水がなくてもしばらくは活かしておける。レストランではポピュラーな食材のひとつだ。

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■ トゲノコギリガザミ (Green Mud Crab) Scylla paramamosain

ちょっと味があるので、スープをかけながら蒸したのかもしれない。
これがまた極上の味であった。

メインはやはり大きな鉗脚(ハサミ)。

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■ トゲノコギリガザミ (Green Mud Crab) Scylla paramamosain

ノコギリガザミ属は鉗脚の腕節の棘をみることで見分ける事ができる。
*詳しくは眼遊を参照してください。

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■ トゲノコギリガザミ (Green Mud Crab) Scylla paramamosain

今のところ、このカニが最も美味いカニだと思う。
美味しいものを食べて元気が出てきたぞ~!!!


<撮影種一覧> 2種
<貝類>
■ シジミ属の1種 (Corbicula) Corbicula sp.
<甲殻類>


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by takuyamorihisa | 2017-06-08 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

587 愛宕山公園 ~2種類のカタツムリ~

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今日は愛宕山公園に行ってきた。

天気もよく、今日は撮影日和。
今日の撮影場所は平田町にある愛宕山公園。この公園はとても小さな動物園があり、トロントに住んでいたときに通っていたハイパークを思い出させてくれる素敵な公園だ。

最近楽しくなってきた昆虫を撮影しようと、マクロレンズをセットして公園を歩く。

早速石垣にキセルガイの仲間をみつけた。
実はこんな姿でもカタツムリの仲間になる。

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■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica


殻口の形からナミギセル (Phaedusa japonica)だと判明した。
軟体部が全く見えないが、雨が降って周りが湿るまで殻の奥で耐えているのだと思われる。

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■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica


子供の頃はとにかく虫を捕まえて遊んでいた昆虫少年だったのだが、大人になってみるとなかなか虫をみつける事ができない。
やはり背が高くなると、その分地面から目が離れるので子供の頃のようにはいかないようだ。

たまに虫をみつけるも、すぐに飛んでいってしまって撮影が出来ない。

やっと動かない被写体をみつけたぞと思ったらカタツムリ。
セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa)だと思われる。

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■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa


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■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa


その後も特にコレといった被写体に巡り合えず、最後にソメイヨシノ (Yoshino Cherry)についていた地衣類を撮影。

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■ ウメノキゴケ科の1種 (Parmeliaceae) Parmeliaceae sp.

今日は昆虫の写真は撮れなかったものの、ナミギセルを初めて撮影することが出来たので嬉しい!


<撮影種一覧> 3種
<菌類>
■ ウメノキゴケ科の1種 (Parmeliaceae) Parmeliaceae sp.
<貝類>
■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica
■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa



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by takuyamorihisa | 2017-05-27 21:00 | 島根県 | Comments(0)

581 島根県産 ~スルメイカを買って~

今日は家で写真を撮った。

最近アニサキスが話題のようだ。
アニサキスとは海に住む回虫の仲間で、色々な生物の身体に寄生しながら一生を送っている。
最初はオキアミに寄生し、そのオキアミを食べた魚やイカに寄生、そして最終的にその魚やイカを食べたクジラやイルカに寄生し、卵を産んで一生を終えるという、綱渡りのようなライフサイクルを持っている。

アニサキスに寄生されている魚やイカを生で食べ、生きたアニサキスが胃の中に入ると、それが胃や小腸の壁に穴をあけてしまうので激痛となるらしい。

そんな恐ろしいアニサキスは、見ようと思えば簡単に見る事ができる。有名なのがサバの仲間、イカにもいるが、イカの中でも多いと言われているのがスルメイカ (Japanese Flying Squid)だ。

そのアニサキスを撮影するため、本日購入したのがスルメイカ (Japanese Flying Squid)だ。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


スルメイカの眼。
アオリイカ (Bigfin Reef Squid)などとは全然違う眼つき。
白目が少なくて、まるでダイオウイカ (Giant Squid)のようだ。
スルメイカの眼は透明な膜がなく直接眼がむき出しになっているので開眼と呼ばれる。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


体表。
赤く丸いものは色素胞で、それぞれの大きさが変わる事によって体色や模様を変化させることができる。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


足の付け根にあるのが口。
口の周りから足が生えているなんて、我々哺乳類からしたらびっくりするような身体の構造だ!
くちばし状の口で獲物をかじりとって食べる。その時に吸盤のある足がしっかりと獲物をホールドするのでとても便利そうだ。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


写真撮影をしたあとは、捌いてアニサキスを探す。
しかし残念なことに(普通なら幸運なことにだが)、アニサキスは見つからず、そのままイカ大根にした。

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■ スルメイカ (Japanese Flying Squid) Todarodes pacificus


今日はそれだけではなかった。
島根県の隠岐の島産、養殖イワガキ (Iwagaki)。

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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona


こちらは電子レンジでチンするだけの簡単シンプル料理。
これがまた最高に美味い!!!

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■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona


子供の頃は牡蠣が上手いとは思わなかったが、大人になるとこの旨さがよく分かるようになる。
島根県は嬉しい事に、割と手軽にイワガキが手に入る。

食用の牡蠣にはマガキとイワガキの2種類があるが、この2つ、味は全然違う。
恐らく目をつぶって食べても、どちらか言い当てる事が出来ると思う。

さてどちらが美味しいのか。
それはこのブログに書いてある記事を読んでいくと分かるかもしれない!


<撮影種一覧> 2種
<貝類・頭足類>
■ イワガキ (Iwagaki) Crassostrea nippona




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by takuyamorihisa | 2017-05-13 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~

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今年初のゴビウス。
家から30分で来れること、年間パスポートを持っていることから、ついつい時間があれば行ってしまう。

今日はどんな生き物がみられるかなぁ。

中海周辺ではとても美味しい魚として有名なめばることクロソイ (Korean Rockfish)。

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□ クロソイ (Korean Rockfish) Sebastes schlegelii


体側に胡椒のような斑紋を持つコショウダイ (Crescent Sweetlips)。

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コショウダイ (Crescent Sweetlips) Plectorhinchus cinctus

シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus)。


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シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus) Rhynchopelates oxyrhynchus


さかなくんの頭にのっていることで有名なハコフグ (Hakofugu)。
フグ毒ではないが、パフトキシンという粘液毒を持ち、これが他の魚を殺すこともあるので混泳させることができない。

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ハコフグ (Hakofugu) Ostracion immaculatus

コイ (Common Carp)。

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コイ (Common Carp) Cyprinus carpio

ウナギ (Japanese Eel)。
体表がとても滑らかで、顔もかわいい魚だ。

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ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica

カワヤツメ (Arctic Lamprey)。
この仲間はヤツメウナギと呼ばれるが、ウナギとは全く別の仲間。
ウナギとヤツメウナギよりもウナギとヒトとの方が近いくらい、全く別のグループになる。
これは海から産卵のために河川を遡上してきた個体だろう。海では他の魚の体表に食いつき、血液と筋肉を吸食するのだが、遡上後は全く餌をとらなくなる。残念ながら死ぬのを待つだけの状態なので、早く見に行こう!

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カワヤツメ (Arctic Lamprey) Lethenteron japonicum


北米から持ち込まれ、すっかり日本中に生息してしまったオオクチバス (Largemouth Bass)。
眼が出目金のように飛び出ているが、これはポップアイという病気。

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オオクチバス (Largemouth Bass) Micropterus salmoides


ハサミにふさふさとした毛が生え、英語では手袋ガニと呼ばれるモクズガニ (Japanese Mitten Crab)。

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モクズガニ (Japanese Mitten Crab) Eriocheir japonica


境港市周辺ではあかべと呼ばれるコナガニシ (Fusinus ferrugineus)。
この貝はオレンジ色の海綿類に覆われていることが多く、その海綿の臭いは凄まじく臭い。

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コナガニシ (Fusinus ferrugineus) Balylonia japonica

今日も楽しかったなぁ~!


<撮影種一覧> 21種
<貝類>
□ コナガニシ (Fusinus ferrugineus) Balylonia japonica
<甲殻類>
<魚類>
□ クロソイ (Korean Rockfish) Sebastes schlegelii
□ クロホシマンジュウダイ (Spotted Scat) Scatophagus argus
□ コショウダイ (Crescent Sweetlips) Plectorhinchus cinctus
□ シマイサキ (Rhynchopelates oxyrhynchus) Rhynchopelates oxyrhynchus
□ イトヨ (Three-spined Stickleback) Gasterosteus aculeatus
□ ヨウジウオ (Seaweed Pipefish) Syngnathus schlegeli
□ ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica
<両生類>
□ カジカガエル (Kajika Frog) Buergeria buergeri
□ モリアオガエル (Forest Green Tree Frog) Rhacophorus arboreus
□ カスミサンショウウオ (Clouded Salamander) Hynobius nebulosus
□ オキサンショウウオ (Oki Salamander) Hynobius okiensis

□・・・飼育個体


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by takuyamorihisa | 2017-01-12 21:00 | 島根県 | Comments(0)

553 島根県産 ~近所の鮮魚店でサザエの煮つけ~

今日は家で写真を撮った。

近所に小さな鮮魚店がある。この鮮魚店は主に仕出しをしていて、夕方限定で店を開けているという面白いお店。
仕出しをしているので、魚というよりは惣菜をメインで販売している。

推定90歳のおばあちゃんが接客してくれるのだが、
「これは鮭の照り焼き。美味しいよ。骨もないけん子供でも食べれ~よ。何個にする?」
こんな感じでゴリ押ししてくる。

おばあちゃんに負けたなぁなんて家に帰って食べると、それがびっくりするくらいの美味しさ。
ここの味付けは本当に美味しい。

そんな感じで通うようになった鮮魚店。今日気になったのがサザエ (Horned Turban)の煮付け。

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■ サザエ (Horned Turban) Turbo cornutus

ちょっと小ぶりだが、サザエ (Horned Turban)はこのくらいのサイズが一番美味しい。
大きなサザエ (Horned Turban)は身が硬くなってくるからだ。

味付けよし、柔らかさよし。

今日も美味しいものを食べる事ができたぞ~!


<撮影種一覧> 1種
<貝類>
■ サザエ (Horned Turban) Turbo cornutus



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by takuyamorihisa | 2016-12-03 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)