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663 玉湯町 ~Canon EF100mm F2.8L Macro IS USMで草むら探検~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon EF100mm F2.8L Macro IS USMでマクロ撮影。MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトに比べるともちろん倍率は低くなるが、焦点距離が長い分、野外での撮影は楽ではないだろうか。
苦手なハエ目だが、珍しく種まで落とせたセスジハリバエ (Tachinid Fly)。
胸部・腹部の背面にある黒い縦帯が特徴のハエ。

APS-C機で撮影したくらいにまでトリミングしている。
やはり野外で昆虫などを撮影するのならフルサイズよりもAPS-Cかな?結局レンズの中央部が一番解像度がいいし、APS-Cならその美味しいとこどりができるような気がする。

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■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta


ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle)。
色や質感が素晴らしい。いいレンズだなぁ~!
こちらもトリミングしている。

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■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata


気温が低くなってきたからか、あれだけたくさんいたヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)もすっかり少なくなってきた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard)にも遭遇!!!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


眼を見ないように、殺気を消して・・・
近づいて耳を撮影した。
素晴らしい解像度!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


このレンズは4年くらい、週3日は触っているので慣れているつもり。

昼休憩にちょこっと写真の練習ができるこの環境が嬉しい!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata
■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta
<爬虫類>


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by takuyamorihisa | 2017-11-13 21:00 | 島根県 | Comments(0)

598 羽高湖 ~湖を泳ぐカラスヘビ~

今日は羽高湖(Hatakako)に行ってきた。

今日は家族でデイキャンプ。
場所は広島県府中市の羽高湖森林公園キャンプ場だ。

ものすごい山奥なので、鳥やら虫やら何かいるかもしれない。
家族との時間も大切だが、ここでもちゃっかりカメラは最強装備。

子供たちと遊びながら、しっかりと目は周囲に注意を払っている。
生物がいない訳でもないが、これといって撮影欲にかられるものはいない。

生物の写真は諦め、子供たちの写真を撮影していたところ、湖の水面で何かが泳いでいるのが目に入った。
蛇だ!

肉眼ではID不可能だったが、さすが超望遠レンズ、拡大してカラスヘビだと分かった。
カラスヘビはシマヘビ (Japanese Striped Snake)の黒化個体のこと。

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■ シマヘビ (Japanese Striped Snake) Elaphe quadrivirgata

日本で普通にみられる蛇で、このような黒い蛇ならカラスヘビだと思っていいのではないだろうか。
もちろん毒はないので、危険な蛇ではない。素手で捕まえても大丈夫。

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■ シマヘビ (Japanese Striped Snake) Elaphe quadrivirgata

できればこいつを捕まえて、甥っ子達を怖がらせてやりたかったなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<爬虫類>



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by takuyamorihisa | 2017-06-17 21:00 | 広島県 | Comments(0)

554 宍道湖自然館ゴビウス ~いつ行っても楽しい地元の水族館~

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宍道湖自然館ゴビウスは島根県出雲市にある小さな水族館。
ここでは島根県が誇る汽水湖宍道湖と中海に生息する水中生物を展示しており、派手な熱帯魚などは展示されていない。
ここがいいところで、逆に展示されていることが珍しい普通種が多くみられる。

淡水の流入河川、宍道湖、中海、境水道、全域でみられるウナギ (Japanese Eel)。
一度その可愛い顔を見てしまうと、食べるのがかわいそうになってくる。

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ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica

眼の上と体側の斑点にある青色が美しいマダイ (Red Sea Bream)。

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マダイ (Red Sea Bream) Pagrus major

マゴチ (Magochi)。
古くからよく知られた魚だが、実はまだ学名がついていない。
砂と見分けがつかないような体色をして、底でじっと獲物を待ち伏せする。

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マゴチ (Magochi) Platycephalus sp.2

ムラソイ (Murasoi)。
カサゴ (False Kelpfish)によく似ているが、体色が黒くカサゴほど大きくならない。

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ムラソイ (Murasoi) Sebastes pachycephalus

普段は砂の中に潜ってじっとしているのに、採餌タイムになると驚くほど元気に泳ぎ回っているホタテウミヘビ (Highfin Snake Eel)。

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ホタテウミヘビ (Highfin Snake Eel) Ophichthus altipennis

いつ見ても石のように動かないオニオコゼ (Oni Okoze)。

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オニオコゼ (Oni Okoze) Inimicus japonicus

2016年に島根県松江市で初確認されたタウナギ (Swamp Eel)。
中国地方にはもともと生息していないので、人為的な放流が原因だと考えられている。

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タウナギ (Swamp Eel) Monopterus albus

ヤマメ (Masu Salmon)。
だんだんと大きくなってきた気がする。

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ヤマメ (Masu Salmon) Oncorhynchus masou


ヒラスズキ (Blackfin Seabass)。
ここではスズキ (Japanese Seabass)と同じ水槽で展示してあるので、両種の違いをじっくりと観察することができる。

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ヒラスズキ (Blackfin Seabass) Lateolabrax latus


ソウギョ (Grass Carp)。
未だ島根県で見たことがないが、きっとどこかのため池かどこかに生息しているのだろう。
中国からやってきた外来魚だ。

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□ ソウギョ (Grass Carp) Ctenopharyngodon idellus

優雅に漂うカムルチー (Northern Snakehead)。
実はこの魚も外来魚。
英名のスネークヘッドの名前が指す様にまるでヘビのような頭をしている。

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□ カムルチー (Northern Snakehead) Channa argus

大きなコイ (Common Carp)。
精悍な顔つきだ。

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□ コイ (Common Carp) Cyprinus carpio

今日もしっかりと遊ばせてもらった。

一体1年間で何回通う事になるやら・・・


<撮影種一覧> 15種
<魚類>
□ ムラソイ (Murasoi) Sebastes pachycephalus
□ マゴチ (Magochi) Platycephalus sp.2
□ タウナギ (Swamp Eel) Monopterus albus
□ イトヨ (Three-spined Stickleback) Gasterosteus aculeatus
□ ソウギョ (Grass Carp) Ctenopharyngodon idellus
□ ウナギ (Japanese Eel) Anguilla japonica

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by takuyamorihisa | 2016-12-04 21:00 | 島根県 | Comments(0)

551 宍道湖西岸なぎさ公園 ~2年ぶりの斐川平野で~


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今日は宍道湖西岸なぎさ公園(Lake Shinji West Nagisa Park)に行ってきた。

午前中は大山でオシドリ (Mandarin Duck)の撮影をし、午後は斐川平野へ、最近めっきり鳥の写真を撮っていなかったのでここへ来るのは約2年ぶりだ・・・

まずはタゲリ (Northern Lapwing)を撮影。

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■ タゲリ (Northern Lapwing) Vanellus vanellus

電柱で羽を広げているトビ (Black Kite)。
こんなに大きな鳥だったっけ???

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■ トビ (Black Kite) Milvus migrans

田んぼエリアから水辺エリアへ。

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甲羅干しをするミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider)。

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■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans


ハシビロガモ (Northern Shoveler)のオス。

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■ ハシビロガモ (Northern Shoveler) Anas clypeata


オカヨシガモ (Gadwall)のオス。
オスは派手な色であることが多いカモの仲間でも、オカヨシガモ (Gadwall)は地味なことで知られる。
個人的には高級感のあるとても素敵な羽色だと思う。

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■ オカヨシガモ (Gadwall) Anas strepera


羽毛の手入れ中。

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■ オカヨシガモ (Gadwall) Anas strepera


マガモ (Mallard)のオスとメス。

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■ マガモ (Mallard) Anas platyrhynchos

頭部色は光の当たる角度によって深い青~グリーンに変わる。

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■ マガン (Greater White-fronted Goose) Anser albifrons


水に潜って水草を食べるオオバン (Eurasian Coot)。

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■ オオバン (Eurasian Coot) Fulica atra


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■ オオバン (Eurasian Coot) Fulica atra


宍道湖を泳いでいたコハクチョウ (Tundra Swan)。

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■ コハクチョウ (Tundra Swan) Cygnus columbianus

餌を探しているダイサギ (Great Egret)。

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■ ダイサギ (Great Egret) Ardea alba


ヌートリア (Coypu)を捕らえるためのトラップ。

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最後に田んぼエリアに戻って撮影したマガン (Greater White-fronted Goose)。

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■ マガン (Greater White-fronted Goose) Anser albifrons


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■ マガン (Greater White-fronted Goose) Anser albifrons

今日は一体何枚写真を撮影したのだろう・・・

早朝から夕方まで撮影三昧の1日だった。

キーモンさん、ありがとうございました!!!


<撮影種一覧> 10種
<爬虫類>
■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans
<鳥類>
■ ハシビロガモ (Northern Shoveler) Anas clypeata
■ オカヨシガモ (Gadwall) Anas strepera
■ マガン (Greater White-fronted Goose) Anser albifrons
■ コハクチョウ (Tundra Swan) Cygnus columbianus
■ トビ (Black Kite) Milvus migrans
■ タゲリ (Northern Lapwing) Vanellus vanellus



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by takuyamorihisa | 2016-11-18 21:10 | 島根県 | Comments(0)

543 Haifeng ~中国のスッポン~


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今日はHaifeng(海豊県)に行ってきた。

広東省での2日目。昼食はいつもの海鮮レストランで。

田舎の端にあるような場所のレストランは日本では考えられないようなところだ。
レストランの横にドブ川があるのだが、レストランの下にある丸い排水溝から湯気を出しながら下水が流れている。
よく見ると麺やら食べ物の残骸がそのまま流れている。

日本でも数十年前はこの様な風景が見られたかもしれないが、今の日本ではちょっと考えられない。

レストラン奥の個室の壁は漆喰(しっくい)だが、湿気が多いのかカビだらけ。ツンとしたカビ臭さが漂う。
おかげ様で、この様な環境でも別に気にすることなく食事が出来るようになってきた。

汚らしいレストランでも、食材は新鮮だ。
水槽に海産物が活きた状態で置いてある。

前回もみたアイゴ (Mottled Spinefoot)。
日本だと活魚で流通しているのは見たことがない。中国では評価の高い食材なのだろう。

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■ アイゴ (Mottled Spinefoot) Siganus fuscescens

ブラックタイガーこと、ウシエビ (Black Tiger Prawn)。

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■ ウシエビ (Black Tiger Prawn) Penaeus monodon

クルマエビ科の1種 (Prawn)。
この写真からは何なのかは分からないが、額角の下側に歯がみえるのでヨシエビ (Offshore Greasyback Prawn)ではなさそうだ。
Whiteleg Shrimp (バナメイエビ)ではないかなと思っている。

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■ クルマエビ科の1種 (Prawn) Penaeidae sp.

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■ クルマエビ科の1種 (Prawn) Penaeidae sp.

そしてタイトルにもあるスッポン。この仲間は何種類かが中国に生息しているが、甲羅の形や模様などからニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle)だろう。
ちなみに和名はニホンスッポンだが、英名はChinese Softshell Turtle(中国の軟らかい甲羅のカメ)。
考えてみれば当たり前だが、中国でもスッポンを食べるようだ。

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■ ニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle) Pelodiscus sinensis

最後に驚いたのがコチラ。
オオウナギ (Giant Mottled Eel)。
日本では希少種で、地域によっては天然記念物に指定されているくらい。

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■ オオウナギ (Giant Mottled Eel) Anguilla marmorata

やっぱり水生生物をみると楽しくなるなぁ。


<撮影種一覧> 5種
<甲殻類>
■ クルマエビ科の1種 (Prawn) Penaeidae sp.
<魚類>
■ オオウナギ (Giant Mottled Eel) Anguilla marmorata
<爬虫類>


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by takuyamorihisa | 2016-10-14 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

530 島根県産 ~マンボウとスッポンを買ってしまった~

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今日は家で写真を撮った。

近所のスーパーへ行くと、鮮魚コーナーに見慣れない魚の姿をみつけた。
この姿は・・・
マンボウっ!!!

魚好きのくせに実物は初めて目にする。
ていうか、スーパーにマンボウ!?

値段がついていないので、どうやら売り物ではないらしい。
店員さんに聞くと、食べられないとのことだったが、写真を撮りたいのでそんな事は関係ない。
200円で譲ってもらえることになった。

そして今日はそれだけではなかった。たまたま入荷した天然スッポンも売っていたのだ。
これは食べてみたい!

という事で「マンボウとスッポンを近所のスーパーで買う」という、有り得ない買い物をした。

ウキウキで帰宅。
早速撮影開始だ。

マンボウの入った袋を開けると・・・
臭っ!!!
おえ~!

なんだこの生臭さは・・・
魚を触った時の生臭さの頂点に君臨するような、最悪の生臭さ。
おえーと叫びながらも、写真はバッチリ撮れた。

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■ ヤリマンボウ (Sharptail Mola) Masturus lanceolatus
歌魚風月さんにみていただいた。


日本に生息するマンボウ科の魚は4種。てっきりマンボウ (Ocean Sunfish)だと思い込んでいたが、舵鰭の中央が伸びるのが特徴のヤリマンボウ (Sharptail Mola)だった。

尾鰭はなく、尾にあたる部分は舵鰭と呼ばれる。
ヤリマンボウ (Sharptail Mola)ではこの中央が伸びる。

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■ ヤリマンボウ (Sharptail Mola) Masturus lanceolatus

体表はサメ肌のようにザラザラで硬い。

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■ ヤリマンボウ (Sharptail Mola) Masturus lanceolatus


愛嬌のある顔。
歯の形状を見るとフグ目であることに納得。

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■ ヤリマンボウ (Sharptail Mola) Masturus lanceolatus


撮影が終わったが、やはり食べる気は起きない。
臭すぎる。

とはいえ、大きいのでこのままではゴミ袋に入らないので解体することにした。
包丁で切った断面をみて驚いた。
ほぼ軟骨のような硬い組織で出来ている!
筋肉はごくわずかしかない。しかも溶けかけている・・・

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■ ヤリマンボウ (Sharptail Mola) Masturus lanceolatus


変わった生き物がいるものだなぁと感動した。

そしてその次はあいつとの格闘が待っている。
スッポンだ。

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■ ニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle) Pelodiscus sinensis


咬みつくと雷が鳴るまで離さないと言われるくらい、獰猛な亀。
果たして生きているニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle)を捌いて鍋にすることが出来るだろうか・・・

恐ろしげな顔。

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■ ニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle) Pelodiscus sinensis

割りばしを咬ませてみると・・・
ガッと力強く咬みつき、首を甲羅の奥へと引っ込めた。
すごい力だ。
うかつに咬まれると肉をそぎとられてしまうだろう・・・

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■ ニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle) Pelodiscus sinensis


鼻は長く、豚鼻。
水中生活に適応し、より呼吸しやすい鼻になったのだろう。

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■ ニホンスッポン (Chinese Softshell Turtle) Pelodiscus sinensis

そして調理の時間。
まずはこいつを殺さなくてはいけない。

割りばしを咬ませ、思いっきり引っ張ると首が伸びる。そのときに首をつかんで包丁で切り落とすのだ。
残酷だが、食べ物を食べるという事は誰かがこの仕事をしなくてはいけない。

昔、「殺しのすゝめ」というタイトルで本を書こうかと思っていたくらい、食べるために命を奪うという事は大切だと思っている。
魚釣りで釣った魚も、自分で殺めてから食べるので、ありがたみを感じる事ができる。
コンビニで買うハンバーグ弁当のハンバーグを見て、牛の命を犠牲にしているとイメージできる人がいったいどれだけいるのだろう。

話が脱線した。

スッポンは亀なので、当然魚とは全く違う。
ちょっとなめていた。
捌くのがめちゃくちゃ難しい。
コイの胆のうの様に、膀胱を破ってしまったら肉に臭みが移って最悪になるらしい。
インターネットをみながらやっとの思いで捌くことができた。

そしてすっぽん鍋。

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すっぽんからよい出汁が出て優しい味。
美味い~!
例えるなら鶏肉が一番近いだろう。脂はあるが、それほどしつこくないのがいい。

甲羅の縁はエンペラと呼ばれ、熱を通すとプルンプルンに柔らかくなる。

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しかし今回勉強になったのは、

「すっぽんはお店で食べるべき」

捌くのも大変だし、味も料理次第で大きく変わるような気がする。


<撮影種一覧> 2



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by takuyamorihisa | 2016-09-10 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)

528 大山 ~大山で出会った蛇たち~

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今日は大山(Mt. Daisen)に行ってきた。

今日は写真の大先輩であるキーモンさんと一緒に鳥撮りだ!
ここ最近は甲殻類ずいているので、鳥本命の撮影は本当に久しぶり。

普段平地ではみられない鳥がいればということで(あわよくばアカショウビン)、大山へ行くことにした。

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大山の山頂。
ある標高から上は木が生えていないことが分かる。
これは強い風や低い気温のために木が育たないため。
その境界線の事を森林限界という。

森に入る前に駐車場でカメラの練習。

最初に撮影したのはアキアカネ (Autumn Darter)。

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■ アキアカネ (Autumn Darter) Sympetrum frequens


iPhoneで撮影したアリ科の1種。クロヤマアリっぽいがどうだろう・・・

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■ アリ科の1種 (Ant)Formicidae sp.

ヤママユ (Japanese Silk Moth)。
大型の蛾で、目玉模様がある。
蛾が苦手な人はぞっとするかもしれない。

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■ ヤママユ (Japanese Silk Moth) Antheraea yamamai


虫よけスプレーなど準備を整えて、いざ森の中へGO!
緑のアーチに癒される・・・

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小鳥の鳴き声がするので周りに意識を集中していると、1羽が目の前の枝にとまってくれた。
暗いのでストロボを炊いて撮影。

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■ ソウシチョウ (Red-billed Leiothrix) Leiothrix lutea

なんて綺麗な鳥だろう。初めてみる種だ。
と喜んでいたら、なんと篭脱けの鳥として有名なソウシチョウ (Red-billed Leiothrix)だった。
中国から輸入されたものがペットショップで販売され、その後放鳥されたものが日本の自然に定着してしまったもの。
特定外来生物にまで指定されている。

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■ ソウシチョウ (Red-billed Leiothrix) Leiothrix lutea


一度テンションが上がったものの、特定外来生物と知ってがっかり。
気を取り直して次の鳥を撮影。
初撮影種のゴジュウカラ (Eurasian Nuthatch)だ!
木の幹の上をすばしっこく移動するのは、他の鳥には出来ない芸当。

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■ ゴジュウカラ (Eurasian Nuthatch) Sitta europaea


初撮影種のヒメキマダラヒカゲ (Small Labyrinth)。

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■ ヒメキマダラヒカゲ (Small Labyrinth) Zophoessa callipteris


ボディがオレンジ色のザトウムシ目の1種 (Harvestman)。

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■ ザトウムシ目の1種 (Harvestman) Opiliones sp.


殻に特徴的な斑点があるカタツムリ。

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■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.


道路の脇の茂みから虫を狙っていた正体不明の鳥。
コサメビタキ???

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■ スズメ目の1種 (Passeriformes) Passeriformes sp.


ここで場所を移動。
小川沿いを歩くことに。

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なんか生命の気配を感じるなと思って足元をみると・・・

いた!

蛇!

地に潜る蛇こと「地潜り」=ジムグリ (Japanese Forest Ratsnake)だ!

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■ ジムグリ (Japanese Forest Ratsnake) Elaphe conspicillata

このヘビは体表の光沢が強く、写真で見るとまるで濡れているように見える。
上の写真も濡れているようだが、体表は乾いている。
実際にヘビやトカゲを触った事がない人は、カエルなどのように体表がヌルヌルしていると勘違いしていることが多い。

人間を恐れて水辺へ逃げようとするジムグリ (Japanese Forest Ratsnake)。
体表の鱗が光を反射して虹色に光っている。
まるで夜間に車のライトを反射させる反射板みたい。

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■ ジムグリ (Japanese Forest Ratsnake) Elaphe conspicillata


かっこいい・・・

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■ ジムグリ (Japanese Forest Ratsnake) Elaphe conspicillata

上流へ歩いていくとまたヘビの姿を発見した。

今度は違う種類!

知られざる毒蛇ことヤマカガシ (Tiger Keelback)だ!

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■ ヤマカガシ (Tiger Keelback) Rhabdops tigrinus

ヤマカガシ (Tiger Keelback) にしてはなかなか大きな個体。
顔も男前~

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■ ヤマカガシ (Tiger Keelback) Rhabdops tigrinus


ヤマカガシは最近(1970年代)になってから、咬まれると命を落とすこともある毒蛇だと認知されるようになったヘビ。
といっても、毒牙である奥歯は眼の後方あたりにあるので、口の中に指を入れるようなことがなければそれほど危険ではないので、出会ったからといって慌てなくても大丈夫。

石にとまって休んでいたミヤマアカネ (Sympetrum pedemontanum elatum)。
羽に褐色の帯があるので簡単に他の種と見分けることができる。

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■ ミヤマアカネ (Sympetrum pedemontanum elatum) Sympetrum pedemontanum elatum


魚の養殖場跡にいたオタマジャクシ。
なんの子供だろうか・・・

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■ 両生綱の1種 (Amphibia) Amphibia sp.


砂防堤の水溜りにたくさんいたオタマジャクシ。

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■ 両生綱の1種 (Amphibia) Amphibia sp.


幼カエル。
う~ん。種類は不明・・・。

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■ 両生綱の1種 (Amphibia) Amphibia sp.


ゲンゴロウの仲間か、ガムシの仲間かよく分からない水生昆虫。
海以外の生き物はさっぱりだ。
勉強せねば・・・

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■ コウチュウ目の1種 (Beetle) Coleoptera sp.


そういえばここへ来た目的は鳥の撮影だった。
全然野鳥がいないのでいつの間にか「大山のヘビとその他」の撮影になってしまっていた・・・

それにしても夏の大山はとても気持ち良くて最高。
キーモンさんありがとうございます!
また行きましょうっ!!!


<撮影種一覧> 14種
<貝類>
■ 有肺目の1種 (Snail) Pulmonata sp.
<クモ・サソリ・カブトガニ類>
■ ザトウムシ目の1種 (Harvestman) Opiliones sp.
<昆虫類>
■ ヤママユ (Japanese Silk Moth) Antheraea yamamai
■ ヒメキマダラヒカゲ (Small Labyrinth) Zophoessa callipteris
■ コウチュウ目の1種 (Beetle) Coleoptera sp.
■ アリ科の1種 (Ant)Formicidae sp.
■ アキアカネ (Autumn Darter) Sympetrum frequens
■ ミヤマアカネ (Sympetrum pedemontanum elatum) Sympetrum pedemontanum elatum
<両生類>
■ 両生綱の1種 (Amphibia) Amphibia sp.
<爬虫類>
<鳥類>
■ スズメ目の1種 (Passeriformes) Passeriformes sp.
■ ソウシチョウ (Red-billed Leiothrix) Leiothrix lutea
■ ゴジュウカラ (Eurasian Nuthatch) Sitta europaea



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by takuyamorihisa | 2016-08-31 21:00 | 鳥取県 | Comments(0)

519 曽根干潟 ~カニを襲うカニ~

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今日は曽根干潟(Sone Tidal Flat)に行ってきた。

ホテルへチェックインしたが、やっぱり干潟探索はしておきたい!
という訳でひとり干潟へとやってきた。

野鳥撮影用に購入したデジスコ、これが小さな生き物の撮影にも使えるかどうかのテストもしてみたい。
忙しい事を言い訳に、ここ1年くらいデジスコを使っていない。全く自分が情けなくなる。
まずは使い方になれておかねばと、近くの野池にいたミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider)を撮影した。

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■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans

ちょっと手こずったがOK!準備完了!!!
わくわくしながら干潟に降りる。

ここでも待っていたのがカブトガニ (Japanese Horseshoe Crab)の死骸。

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■ カブトガニ (Japanese Horseshoe Crab) Tachypleus tridentatus


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■ カブトガニ (Japanese Horseshoe Crab) Tachypleus tridentatus


次から次へと打ち上げられてきているようだ。まだまだその数は増えていきそう・・・

普通はすぐに穴の中に逃げ込むスナガニ (Stimpson's Ghost Crab)が思考停止に陥ったのか穴の前でじっとしていた。
わずか10cmの距離で撮影。

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■ スナガニ (Stimpson's Ghost Crab) Ocypode stimpsoni

縞模様がオシャレなヘナタリ (Henatari)。

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■ ヘナタリ (Henatari) Cerithidea cingulata


こちらは未同定。

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■ 腹足綱の1種 (Gastropoda) Gastropoda sp.


まだ綺麗な標本写真を撮影できていないアシハラガニ (Ashiharagani)を発見!

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■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens

ここにはアシハラガニ (Ashiharagani)がかなりの数生息している。
去年ハチの干潟でアシハラガニ (Ashiharagani)を狙ったのに空振りに終わったが、やっと捕獲する事ができた!よ~し!
全体的にツルっとした印象で、オレンジがかった体色が美しい。

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■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens 甲幅3.3cm


アシハラガニ (Ashiharagani)の顔。
色味がたまらなくかっこいい。

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■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens 甲幅3.3cm

これだけで来た甲斐があったというもの。

そして今度は不審な動きをしているアシハラガニ (Ashiharagani)を発見!
なんとヤマトオサガニ (Yamato Osagani)を襲っているではないか!

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■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens
■ ヤマトオサガニ (Yamato Osagani) Macrophthalmus japonicus


ヤマトオサガニ (Yamato Osagani)はまだ生きていて必死に抵抗しているが身体の大きさが全く違うので勝負にならない。
ここでデジスコが登場!
おお!小さいカニでも問題なく撮影できている!!!
恐らくアシハラガニ (Ashiharagani)がカニを襲っている写真はほとんどないのではないだろうか!

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■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens
■ ヤマトオサガニ (Yamato Osagani) Macrophthalmus japonicus



■ アシハラガニ (Ashiharagani) Helicana tridens
■ ヤマトオサガニ (Yamato Osagani) Macrophthalmus japonicus

他のカニを捕食することもあるというのは知っていたが、まさか実際にみられるとは!

泥の上を歩いているトビハゼ (Shuttles Hoppfish)。
水辺から3mくらいは離れている場所でも普通にみられる。
これが魚類なんて!

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■ トビハゼ (Shuttles Hoppfish) Periophthalmus modestus


この場所(先ほどの場所とは別の場所)で最も個体数の多いカニであろうハクセンシオマネキ (Hakusen Shiomaneki)。
オスがさかんに大鉗脚をふっている。
この姿が潮を招いているようであるため、潮招きと呼ばれる。実際干潮時に現れてハサミを振り、その後潮が満ちだすので潮を招いているのは事実だ。
大鉗脚を振る仕草はウェービングと呼ばれ、主にオスがメスにアピールするときにとる行動だ。メスがそのオスを気に入ればオスの巣穴に入っていくという。

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■ ハクセンシオマネキ (Hakusen Shiomaneki) Uca lactea


ここでデジスコが再び登場。
泥で三脚が汚れないようにスーパーの袋で完全武装。

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ハクセンシオマネキ (Hakusen Shiomaneki)のデジスコ撮影をしてみた。

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■ ハクセンシオマネキ (Hakusen Shiomaneki) Uca lactea


さすがデジスコ、ボケがすごい!その分ピントがめちゃくちゃシビアだ。
かねてから狙っていたウェービングの動画撮影にも成功!



■ ハクセンシオマネキ (Hakusen Shiomaneki) Uca lactea


ヒメアシハラガニ (Hime Ashiharagani)も撮影することができた。

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■ ヒメアシハラガニ (Hime Ashiharagani) Helicana japonica


底質を口に入れて有機物を濾しとって食べている。
デトリタス食というやつだ。




■ ヒメアシハラガニ (Hime Ashiharagani) Helicana japonica


アシハラガニ (Ashiharagani)と同じく、ずっと探し求めていたカクベンケイガニ (Kaku Benkei Gani)の標本写真の撮影にも成功っ!!!

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■ カクベンケイガニ (Kaku Benkei Gani) Parasesarma pictum 甲幅1.8cm


今日はすでに大収穫だ~!!!

夜の撮影本番を前に早くもバテてしまった・・・

ちょっとだけホテルで休憩しよ・・・


<撮影種一覧> 11種
<貝類>
■ ヘナタリ (Henatari) Cerithidea cingulata
■ 腹足綱の1種 (Gastropoda) Gastropoda sp.
<クモ・サソリ・カブトガニ類>



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by takuyamorihisa | 2016-07-22 21:10 | 福岡県 | Comments(0)

462 Kinzheim ~フランスのトカゲ~

今日はKinzheim(キンツハイム)に行ってきた。

6月。フランスの田舎で山奥。そう聞くととても過ごしやすくて快適な気候なのだろうと思うだろう。
しかし実際は非常に日差しが強く乾燥しており、熱中症になりそうなくらい暑い。

今日もフラフラになりそうなハードな仕事が終わり、ホテルへ戻ってきた。

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ふと生き物の気配がするので花壇に目をやると、一匹のトカゲの姿をみつけた。
ニホンカナヘビと良く似ている。

息を殺してそぉ~っと近づいて撮影した。
初撮影種のCommon Wall Lizard (コモンウォールリザード)だ!

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■ Common Wall Lizard (コモンウォールリザード) Podarcis muralis

今回の出張では時間がないので初撮影種はないかもと思っていたのでとても嬉しい!

ホテルのルームナンバー。
今いるアルザス地域圏の鳥はコウノトリ (Oriental Stork)ということで、空港やホテル、色々なところでコウノトリ (Oriental Stork)の姿をみることができる。
滞在中に野生のコウノトリ (Oriental Stork)を見てみたいなぁ・・・

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そして今日の晩御飯。近所のスーパーで買ってきた。
海外で調子が悪くなってきたときによくやるフルーツ食!

まずはイチゴ。
正しい和名はオランダイチゴ (Garden Strawberry)という。
アメリカで食べるものと良く似ていて、果肉が堅くてしっかりしている。
日本のイチゴとは全く別物だ。
食べ応えがあって、甘くて美味しい!!!(ちなみに日本のイチゴは恐らく世界一美味しいと思う)

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□ オランダイチゴ (Garden Strawberry) Fragaria × ananassa

今まで見たことのない、可愛らしい赤いフルーツ。
調べるとRedcurrant (フサスグリ)という名前のようだ。
何の仲間かも全く分からないが、本当に不思議な見た目。

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□ Redcurrant (フサスグリ) Ribes rubrum

食べてみると・・・

スッパイ!!!

酸っぱすぎて食べられない。
胃が痛くなりそうだ。
おえ~

とても食べられないので鳥に食べてもらおうとベランダに置いておいたが、いつまでたってもそのままだった・・・
調べるとジャムなどの加工用らしい。酸味が強すぎて生食は向いてないとの事。

よかった。フランス人はこれを喜んで食べているのかと思った・・・


<撮影種一覧> 3種
<植物>
□ Redcurrant (フサスグリ) Ribes rubrum
□ オランダイチゴ (Garden Strawberry) Fragaria × ananassa
<爬虫類>
Common Wall Lizard (コモンウォールリザード) Podarcis muralis

□・・・栽培
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by takuyamorihisa | 2015-06-26 21:00 | France | Comments(0)

413 旭山動物園 ~家族で動物園~

今日は旭山動物園(Asahiyama Zoo)に行ってきた。

今日から両親・弟家族との家族旅行だ。
行先はこの季節最高の北海道。

最初の目的地は旭川にある旭山動物園(Asahiyama Zoo)。
この動物園は何かとテレビで目にする機会も多いので一度行ってみたかった動物園だ。
広大な風景にさすが北海道と歓声があがる。
日本だとなかなかこれほど解放感のある景色は少ない。

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動物園定番のサル山。
赤ちゃんを抱っこしたニホンザル (Japanese Macaque)を撮影した。
どの動物園でもみられると思うが、この猿は実は日本の固有種。日本にしか生息していないのだ。
海外では温泉に入るサルとして知られている。

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□ ニホンザル (Japanese Macaque) Macaca fuscata

目線が同じになるように展示されているReticulated giraffe (アミメキリン)。

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□ Reticulated giraffe (アミメキリン) Giraffa camelopardalis reticulata

この動物園の目玉のひとつ、頭上を移動するBornean Orangutan (ボルネオオランウータン)のための施設。この日は残念ながらここに出てくるのを見ることができなかった。

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この動物園に来たのならば、この動物もよく見ておかなければならない。
Polar Bear (ホッキョクグマ)だ。
暑くてイライラしている様子。

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□ Polar Bear (ホッキョクグマ) Ursus maritimus


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□ Polar Bear (ホッキョクグマ) Ursus maritimus


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□ Polar Bear (ホッキョクグマ) Ursus maritimus

北極の動物の次は南極の動物King Penguin (オウサマペンギン)。

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□ King Penguin (オウサマペンギン) Aptenodytes patagonicus

泳いでいる姿を撮影したが、眼がかなり怖い。
頭部はまるでプラスチックかゴムで出来ているような質感だが、羽毛で覆われている。

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□ King Penguin (オウサマペンギン) Aptenodytes patagonicus

続いて爬虫類・両生類コーナー。
アズマヒキガエル (Azuma Hikigaeru)。

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□ アズマヒキガエル (Azuma Hikigaeru) Bufo japonicus formosus

ニホンマムシ (Mamushi) 。

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□ ニホンマムシ (Mamushi) Gloydius blomhoffii

シマヘビ (Japanese Striped Snake) の黒化個体。カラスヘビと呼ばれる。

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□ シマヘビ (Japanese Striped Snake) Elaphe quadrivirgata

エゾサンショウウオ (Ezo Salamander) 。

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□ エゾサンショウウオ (Ezo Salamander) Hynobius retardatus

Giant African Millipede (アフリカオオヤスデ) 。

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□ Giant African Millipede (アフリカオオヤスデ) Archispirostreptus gigas

大好きな魚類コーナーもあった。
ものすごい形相のオオカミウオ (Bering Wolffish)。

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□ オオカミウオ (Bering Wolffish) Anarhichas orientalis

美味しそうなシマゾイ (Shimazoi)。

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□ シマゾイ (Shimazoi) Sebastes trivittatus

人気者のフウセンウオ (Fusen Uo)。

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□ フウセンウオ (Fusen Uo) Eumicrotremus pacificus

ずっと行ってみたいと思っていた旭山動物園(Asahiyama Zoo)、ついに行くことができて大満足!


<撮影種一覧> 14種
<節足動物>
□ Giant African Millipede (アフリカオオヤスデ) Archispirostreptus gigas
<魚類>
□ シマゾイ (Shimazoi) Sebastes trivittatus
□ フウセンウオ (Fusen Uo) Eumicrotremus pacificus
□ オオカミウオ (Bering Wolffish) Anarhichas orientalis
□ フサギンポ (Fringed Blenny) Chirolophis japonicus
<両生類>
アズマヒキガエル (Azuma Hikigaeru) Bufo japonicus formosus
□ エゾアカガエル (Ezo Brown Frog) Rana pirica
□ エゾサンショウウオ (Ezo Salamander) Hynobius retardatus
<爬虫類>
シマヘビ (Japanese Striped Snake) Elaphe quadrivirgata
ニホンマムシ (Mamushi) Gloydius blomhoffii
<哺乳類>
ニホンザル (Japanese Macaque) Macaca fuscata
□ Reticulated giraffe (アミメキリン) Giraffa camelopardalis reticulata
□ Polar Bear (ホッキョクグマ) Ursus maritimus
<鳥類>
□ King Penguin (オウサマペンギン) Aptenodytes patagonicus

□・・・飼育個体
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by takuyamorihisa | 2014-07-05 21:00 | 北海道 | Comments(0)