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077 Tunnel Mountain ~さよならバンフ~

今日はTunnel Mountain(トンネルマウンテン)に行ってきた。

今日はBanff(バンフ)滞在5日目。
最終日だ・・・

飛行機は夕方の便だが、Banff(バンフ)から空港のあるCalgary(カルガリー)まではシャトルバスで約1時間半。
何があっても対応できるように12時半にこちらを出るようにしているので、限られた時間しかない。
という訳で、近場のTunnel Mountain(トンネルマウンテン)へ行くことにした。

今日も残念ながら天気が悪い。
鳥も特にいないし、視界は悪い。
気が付くと同行者Yohとのおしゃべりに夢中になっていた。

そしてなんとなく山頂へ到着した。
霧がかかっていて何も見えない・・・

このままでは手ぶらでは困るので、帰りは被写体探しに集中して下山することにした。
まずは淡い黄色のEarly Yellow Locoweed (アーリーイエローロコウィード)を撮影。
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■ Early Yellow Locoweed (アーリーイエローロコウィード) Oxytropis sericea

セリ科のHeartleaf Alexander (ハートリーフアレクサンダー)。
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■ Heartleaf Alexander (ハートリーフアレクサンダー) Zizia aptera

かわいらしい花を咲かせたCommon Bearberry (クマコケモモ)
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■ Common Bearberry (クマコケモモ) Arctostaphylos uva-ursi

木にくっついていた謎の物体。
クラゲのようなヒトデのような・・・
キノコの仲間?
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警戒心が強くて今まであまり近寄れなかったLeast Chipmunk (チビシマリス)。
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■ Least Chipmunk (チビシマリス) Neotamias minimus

背中の水滴がいい感じ。

今回の旅ですっかりおなじみとなったClark's Nutcracker (ハイイロホシガラス)のシルエット。
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■ Clark's Nutcracker (ハイイロホシガラス) Nucifraga columbiana


山から下りると霧はなくなっていて、ちょっとだけ明るくなってきた。

下山直後にMule Deer (ミュールジカ)と遭遇。
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■ Mule Deer (ミュールジカ) Odocoileus hemionus

待ってました!
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■ Mule Deer (ミュールジカ) Odocoileus hemionus

同定用にお尻もチェック。
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■ Mule Deer (ミュールジカ) Odocoileus hemionus


目の前の石積みの隙間から顔をのぞかせていたColumbian Ground Squirrel (コロンビアジリス)。
かなりの至近距離。
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■ Columbian Ground Squirrel (コロンビアジリス) Spermophilus columbianus

ちょっと遠くの芝生の上でくつろいでいたColumbian Ground Squirrel (コロンビアジリス)。
ポーズがめちゃめちゃおもしろい。
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■ Columbian Ground Squirrel (コロンビアジリス) Spermophilus columbianus

驚くと「ピー!」と鳴いて穴へ逃げるところも笑える。

こうして早朝ハイキングが終わり、ユースホステルへと戻ってきた。
最後の冒険も大成功。
素敵な思い出がまた増えた。

5日間、カナダの素晴らしい自然に触れることができて本当に幸せだった。
ありがとうカナディアンロッキー!
そして快く迎えてくれ、最高のツアーにしてくれたYoh!!!


<撮影種一覧> 9種
<植物>
■ Pacific Anemone (クリフ・アネモネ) Anemone multifida
■ Early Yellow Locoweed (アーリーイエローロコウィード) Oxytropis sericea
■ Common Bearberry (クマコケモモ) Arctostaphylos uva-ursi
■ Heartleaf Alexander (ハートリーフアレクサンダー) Zizia aptera
<哺乳類>
■ Least Chipmunk (チビシマリス) Neotamias minimus
■ Columbian Ground Squirrel (コロンビアジリス) Spermophilus columbianus
■ Mule Deer (ミュールジカ) Odocoileus hemionus
<鳥類>
American Robin (コマツグミ) Turdus migratorius
Clark's Nutcracker (ハイイロホシガラス) Nucifraga columbiana
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by takuyamorihisa | 2010-06-16 21:00 | Canada | Comments(2)

076 Kananaskis ~念願のハチドリ撮影~

今日はKananaskis(カナナスキス)に行ってきた。

今日はBanff(バンフ)在住のabさんのご好意でKananaskis(カナナスキス)に連れて行ってもらうことになった。
撮りたい撮りたいと言っていたHummingbird(ハチドリ)が見られるポイントに連れて行ってくれるとのこと。
楽しみだ。

Banff(バンフ)の街を出て南東へ。
ハイウェイを降りて、お目当てのポイントに着くと、さっそく見たことのない真っ青な鳥がいた。
Mountain Bluebird (ムジルリツグミ)だ。
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■ Mountain Bluebird (ムジルリツグミ) Sialia currucoides

警戒心が強く、遠くからしか撮影できなかったが、うれしい初撮影種!

車から降り、abさんに着いていく。
こんなところにHummingbird(ハチドリ)なんているのかな?
なんて思っていたが、abさんの指差す方向を見ると・・・
Hummingbird(ハチドリ)用のフィーダーにRufous Hummingbird (アカフトオハチドリ)の雌が来ている!!!
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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

すごい!
本当にホバリングしながら砂糖水を飲んでいる!
ちょっと飲んではよそへ行って、また戻ってくる。
高速に動く羽がブーンと音を立てる。
キュッキュッと鳴きながらものすごいスピードで飛び交う姿は本当に愛らしい。
ハチドリとはまさにピッタリのネーミングで、本家のハミングバードよりも的を得ている気がした(名前の美しさは別として)。

北米でHummingbird(ハチドリ)は本当に人々から愛されている。Hummingbird(ハチドリ)専用のフィーダーが売られていて、家の前につるしている人もいる。
Hummingbird(ハチドリ)は赤い色が好きなようで、フィーダーと言えば赤で中身は砂糖水というのが定番だ。

最初はなかなか寄ってこなかったが、しばらくするとたくさんRufous Hummingbird (アカフトオハチドリ)がやってきた。
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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

すごい数。
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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus


雄も発見!
雌とは違って美しい赤色をしている。
のどのオレンジ色が金属光沢を放っていて宝石のよう。
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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

かわいすぎる。
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■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus

日本へ帰る前にちゃんとしたHummingbird(ハチドリ)の写真を撮っておきたかったので本当に幸せだ。
あまりのかわいさに、見ていて飽きない。

よし。
もし自分が北米に家を持ったら絶対にフィーダーをつるしてやる。

素敵なHummingbird(ハチドリ)鑑賞会を終え、Banff(バンフ)の街へ帰ることになった。
途中で見た猛禽2種。
トロントでもおなじみRed-tailed Hawk (アカオノスリ)。
置物のような格好をして何をしているのだろうか。
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■ Red-tailed Hawk (アカオノスリ) Buteo jamaicensis

そしてこちらは日本でもおなじみミサゴ (Osprey)。
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■ ミサゴ (Osprey) Pandion haliaetus


Banff(バンフ)の街へ戻ったところで、鹿の姿を発見した。
あ。
とりあえず撮っておこう。
と軽い気持ちで写真を撮り、あとで写真を見ると、なんと初撮影種のWhite-tailed Deer (オジロジカ)だった。
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■ White-tailed Deer (オジロジカ) Odocoileus virginianus

尾のお尻側の毛が白く、先は黒くない。
なるほどMaligne Lake(マリーン湖)で見たMule Deer (ミュールジカ)とは確かに違う。
abさんに教えてもらったとおりだ。
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■ White-tailed Deer (オジロジカ) Odocoileus virginianus


会いたいと思っていたabさんとも会え、さらにHummingbird(ハチドリ)やWhite-tailed Deer (オジロジカ)まで。
旅の終盤にまた素晴らしい思い出ができた。

ありがとう!abさん!
また会いに行きます!


>>カナダの窓


<撮影種一覧> 7種
<哺乳類>
■ White-tailed Deer (オジロジカ) Odocoileus virginianus
<鳥類>
Red-tailed Hawk (アカオノスリ) Buteo jamaicensis
■ ミサゴ (Osprey) Pandion haliaetus
■ Rufous Hummingbird (アカフトオハチドリ) Selasphorus rufus
Mountain Bluebird (ムジルリツグミ) Sialia currucoides
White-crowned Sparrow (ミヤマシトド) Zonotrichia leucophrys
■ Brown-headed Cowbird (コウウチョウ) Molothrus ater
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by takuyamorihisa | 2010-06-15 21:40 | Canada | Comments(0)

075 Johnston Canyon ~肝心なところはやっぱり雨~

今日はJohnston Canyon(ジョンストン渓谷)に行ってきた。

Johnston Canyon(ジョンストン渓谷)はBanff(バンフ)の街から北西の、Highway 1A(ハイウェイ1A)沿いにある有名な渓谷らしい。
道中ハイウェイからみえる絵画のような景色。
雲がいい味を出している。
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Highway 1A(ハイウェイ1A)を走っていて、気になることがあったので車を停めた。
白樺の仲間、Paper Birch (アメリカカンバ)。
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■ Paper Birch (アメリカカンバ) Betula papyrifera

地面からちょうど目線の高さまでの幹が茶色くなっている。
これが1本だけでなく、全ての樹が同じ高さで茶色くなっていて、ちょうどきれいな一本のラインが浮き上がってくる。
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■ Paper Birch (アメリカカンバ) Betula papyrifera

これはこの樹の特徴なのか?
それとも外的要因でそうなってしまったのか?
後でBanff(バンフ)在住のabさんに尋ねると、大当たり。なんと以前餌がない年に、Elk (アメリカアカシカ)が樹皮を全部食べてしまったかららしい。それでElk (アメリカアカシカ)が届く高さまでの樹皮がやられているのだ。
Banff National Park(バンフ国立公園)でみるPaper Birch (アメリカカンバ) のほとんどがそうなっていた気がする。

さて、車はJohnston Canyon(ジョンストン渓谷)駐車場へついた。
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よし、これからちょっとしたハイキングだ。

わくわくしながら歩き始めると、
しとしとと雨が降り始めた。

勘弁してくれ~。
いい景色もあったのだが、カメラが出せないほどの雨。
あとでカメラをみると微妙な滝の写真しか残されていなかった。
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本当に微妙。

その滝の近くで観光客に餌をねだるGolden-mantled Ground Squirrel (キンイロジリス)。
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■ Golden-mantled Ground Squirrel (キンイロジリス) Spermophilus lateralis

こっちは可愛く撮れた。

それほど大きな感動もないままハイキングを終え、駐車場まで戻ってきた。
するとそんな自分たちを監視していたかのようなグッドタイミングでお日様が姿を見せ始めた。

そんな予感がしておりました・・・

駐車場でテーブルの上にとまっていたGray Jay (カナダカケス)。
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■ Gray Jay (カナダカケス) Perisoreus canadensis

そのそばにいた幼鳥は全身がグレーで、まるで別種のよう。
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■ Gray Jay (カナダカケス) Perisoreus canadensis

駐車場を出るとき見送ってくれたColumbian Ground Squirrel (コロンビアジリス)。
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■ Columbian Ground Squirrel (コロンビアジリス) Spermophilus columbianus


Banff(バンフ)の街へ戻る途中、Highway 1A(ハイウェイ1A)でElk (アメリカアカシカ)を発見した。
このポイントで何度も彼らに遭遇している。
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■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis

ガンをとばされる。
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■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis

顔のどアップ。
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■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis

Highway 1(ハイウェイ1)へ合流する手前で道路を横切るBighorn Sheep (ビッグホーン)に遭遇。
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■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis


そうしてBanff(バンフ)の街まで戻ってきた。

Bow Falls(ボウ滝)を見て(毎度のごとく滝の写真は苦手なのでここでは割愛)、散歩中に見つけたものすごい虫こぶのあるパインツリーを撮影して本日の前半戦は終了した。
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ああ楽しかった。


<撮影種一覧> 8種
<植物>
■ Paper Birch (アメリカカンバ) Betula papyrifera
■ Heartleaf Arnica (ハートリーフアルニカ) Arnica cordifolia
<哺乳類>
■ Golden-mantled Ground Squirrel (キンイロジリス) Spermophilus lateralis
■ Columbian Ground Squirrel (コロンビアジリス) Spermophilus columbianus
■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis
■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis
<鳥類>
Gray Jay (カナダカケス) Perisoreus canadensis
■ Dark-eyed Junco (ユキヒメドリ) Junco hyemalis
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by takuyamorihisa | 2010-06-15 21:30 | Canada | Comments(0)

074 Canmore ~うさぎの街~

今日はCanmore(キャンモア)に行ってきた。

Bow Valley Wildland Provincial Park(ボウバレーワイルドランド州立公園)からCanmore(キャンモア)の街へと降りてきた。
嬉しいことに青空がのぞいている。
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Canmore(キャンモア)は観光一色のBanff(バンフ)に比べると街に生活感があっていい。
ほんとうにいいところだ。
もし時間があればゆっくりしたいし、一晩泊まっていくのもいいくらい。

もちろん時間がないのでちょっとだけ回り道をしながらBanff(バンフ)方面に戻ることにした。
住宅地を走っていると、やっぱり発見。
野生動物の姿。
車を停め、公園へと近づく。

あれ?
長い耳、やたら綺麗な毛並み。
ペットのうさぎ?
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■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus

あっちにも。
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■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus

巣を発見。
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■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus

道路を横断するうさぎ。
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■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus

交差点でぼけ~っとしているうさぎ。
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■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus

何だこの街は?
うさぎだらけではないか。

後でBanff(バンフ)在住のabさんに尋ねると、確かにCanmore(キャンモア)にはカイウサギ、つまりEuropean Rabbit (アナウサギ)がたくさんいるとのことだった。
ハンティング用に放されたうさぎが野生化したのだろうか?
これほど増えているのに放置しているところが面白い。

うさぎの他ではBanff(バンフ)でも多かったBlack-billed Magpie (ブラックビルドマグパイ) の姿を見た。
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■ Black-billed Magpie (ブラックビルドマグパイ) Pica hudsonia


今度カナディアンロッキーに来ることがあれば、この街でゆっくりしてみたいな。


>>The Town of Canmore


<撮影種一覧> 2種
<哺乳類>
■ European Rabbit (アナウサギ) Oryctolagus cuniculus
<鳥類>
■ Black-billed Magpie (ブラックビルドマグパイ) Pica hudsonia
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by takuyamorihisa | 2010-06-15 21:10 | Canada | Comments(0)

073 Bow Valley Wildland Provincial Park ~コヨーテの道案内~

今日はBow Valley Wildland Provincial Park(ボウバレーワイルドランド州立公園)へ行ってきた。

カナディアンロッキー紀行4日目。
レンタカーを借りられるのも今日までなので思い切り楽しもう。

今日は案内人Yoh氏の提案でBanff(バンフ)南東にあるCanmore(キャンモア)の街へ行くことにした。
最初の目的地はGrassi Lakes(グラッシーレイクス)。

Canmore(キャンモア)の街を抜け、Grassi Lakes(グラッシーレイクス)へ近づいてきた。

パラ  パラ  パラ
 パラ  パラ  パラ

バラ  バラ  バラ
 バラ  バラ  バラ

バー  バー  バー
 バー  バー  バー

雨がかなり降り始めた。
頼む。
持ちこたえてくれ~。

そんな願いもむなしく雨は降り止まない。
カメラが出せないほどなので、ハイキングは中止にして周辺をドライブすることにした。
このあたりはBow Valley Wildland Provincial Park(ボウバレーワイルドランド州立公園)というらしい。

さっそく切り立った岩の上にBighorn Sheep (ビッグホーン)が現れた。
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■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis

最初はあれほど大興奮していたくせに、4日目ともなると冷静な自分がいる。

貯水池のようなところを抜け、どんどん奥へと進んだ。
道の舗装がなくなっていい感じになってきた。
雨も止んだよう。
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道路沿いに現れた湖を見ていると、遠くにCommon Loon (ハシグロアビ)の姿を発見した。
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■ Common Loon (ハシグロアビ) Gavia immer

人生で2度目の出会いだ。
やはり警戒心が強いのか、遠くに小さく見えているだけ。
それでもうれしい。
なんて綺麗な鳥だろう。
まさに1ドル硬貨そのものだ。

湖を抜け、森のようなところを走っていると1匹の動物が現れた。
こっちを見ている。
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■ Coyote (コヨーテ) Canis latrans

すごい!
Coyote (コヨーテ)だ!!!
まさか見ることができるとは思っていなかったので大興奮!
Toronto(トロント)にもいるらしいが見たことはない。
本当に犬にそっくり。
かわいい!

最初はこちらを気にしていたが、しばらくするとこちらを全く気にしない様子でひょこひょこ道路を歩き始めた。
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■ Coyote (コヨーテ) Canis latrans

道の真ん中をひょこひょこ歩くCoyote (コヨーテ)の後ろを車でゆっくりついていく。
Coyote (コヨーテ)の道案内。

車の窓から上半身を乗り出してシャッターを切りまくった。
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■ Coyote (コヨーテ) Canis latrans

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■ Coyote (コヨーテ) Canis latrans

まさか今日もこんな素敵なプレゼントが待っていたとは。

さらに奥へ奥へと進むが、道が延々と続いていてこのままではタイムオーバーになりそうなので引き返すことにした。
Uターンポイントで撮影した、おなじみAmerican Robin (コマツグミ)。
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■ American Robin (コマツグミ) Turdus migratorius

貯水池まで戻ってきて、向かいの山を撮影。
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あの山からこちらを見ても同じような状況なのだろう。
それで雨が降ったり止んだりしているようだ。

4日目のスタートも絶好調。


>>Bow Valley Wildland Provincial Park


<撮影種一覧> 4種
<哺乳類>
■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis
■ Coyote (コヨーテ) Canis latrans
<鳥類>
■ Common Loon (ハシグロアビ) Gavia immer
American Robin (コマツグミ) Turdus migratorius
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by takuyamorihisa | 2010-06-15 21:00 | Canada | Comments(2)

072 Payto Lake ~夕日とカナディアンロッキー~

今日はPeyto Lake(ペイト湖)へ行ってきた。

Banff(バンフ)の街へ帰る前にもう一度寄りたいというツアーメイトのリクエストでPeyto Lake(ペイト湖)に寄ることになった。
駐車場へ車を停め、坂を登って行く。
展望台へつくと、ちょうど太陽が山に消えていくところだった。
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本当に空気がきれい。

この写真の右奥の山をズームで撮ってみた。
距離によって山の色が違っている。
まるで絵のよう。
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湖の流れ込み側。
薄暗くなっても不気味な青さは健在。
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黄色のかわいい花を咲かせていたAlpine Buttercup (アルパインバターカップ)。
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■ Alpine Buttercup (アルパインバターカップ) Ranunculus eschscholtzii

駐車場で見送ってくれた四角い雪だるま。
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次はいつ見れるか分からない壮大な景色をしっかりと眼に焼き付けておく。
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Lake Luise(ルイーズ湖)を通り過ぎ、Icefields Parkway(アイスフィールドパークウェイ)からHighway 1(ハイウェイ1)に乗った。
Highway 1(ハイウェイ1)に何個かある、野生動物専用の陸橋。
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カナダ、特にここカナディアンロッキーの自然保護の姿勢はすごい。

山が青いのでよけいに鮮やかに感じるオレンジの空。
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帰る前にまた野生動物に会えないかと通ったHighway 1A(ハイウェイ1A)で見事遭遇したElk(アメリカアカシカ)。
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■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis

そしてちょうど真っ暗になったころに無事Banff(バンフ)へ到着した。

こうして韓国人2人、日本人2人による1泊2日の超濃厚なJasper(ジャスパー)遠征が終わった。
スーとチャン、ありがとう!
また世界のどこかで会えるといいな。

Banff(バンフ)滞在は残り2日。


>>Icefields Parkway


<<撮影種一覧> 2種
<植物>
■ Alpine Buttercup (アルパインバターカップ) Ranunculus eschscholtzii
<哺乳類>
■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis
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by takuyamorihisa | 2010-06-14 22:00 | Canada | Comments(0)

071 Icefields Parkway ~黄金色に輝く帰り道~

今日はIcefields Parkway(アイスフィールドパークウェイ)へ行ってきた。

Icefields Parkway(アイスフィールドパークウェイ)をBanff(バンフ)の街へ向かって走っている。
美しい景色に360°囲まれる贅沢なドライブだ。
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Columbia Icefield(コロンビア大氷原)が近づいてきた。
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厚い雲が切れ、青空がのぞき始めた。
いいぞいいぞ~。

Columbia Icefield(コロンビア大氷原)から流れるAthabasca Glacier(アサバスカ氷河)。
100年前までは手前のところまで氷河が伸びていたのが、温暖化の影響で後退してしまったらしい。
眼に見える変化だ。
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どんどん南東へ進んでいく。
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Big Hill(ビッグヒル)付近。
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Weeping Wall(ウィーピングウォール)に着いた。
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ここでは昨日Bighorn Sheep (ビッグホーン)の群れを見たが今日はどうだろう・・・

やっぱりいた!
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■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis

角がかっこいい!
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■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis

10分程度の休憩でまた出発した。
真っ暗になってしまうと、野生動物をひいてしまう恐れがあり、なるべく早く帰らないとまずいらしい。
もっとゆっくりしたいなあ・・・

道以外の人工物がない。
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Banff(バンフ)までの道のりの半分まで来た。


<撮影種一覧> 1種
<哺乳類>
■ Bighorn Sheep (ビッグホーン) Ovis canadensis
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by takuyamorihisa | 2010-06-14 21:50 | Canada | Comments(0)

070 Horseshoe Lake ~紺色の湖~

今日はHorseshoe Lake(ホースシュー湖)へ行ってきた。

Jasper(ジャスパー)の街を出発し、Icefields Parkway(アイスフィールドパークウェイ)をしばらく走ったところにHorseshoe Lake(ホースシュー湖)という湖があったので寄ってみた。

Horseshoeというのは馬蹄という意味。
湖の形が馬蹄のようにUの字型になっていることから名づけられたのだろう。
写真は馬蹄の真ん中から北西側を見たところ。
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この湖の色は、今まで見た湖のものとまた違って非常に深い紺色をしている。
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はしゃぐツアーメイト。
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あんまり有名な湖ではないようだが、この湖からの景色も例外になく絶品だ。
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岸辺に生えていたカスティレヤ属の1種 (Indian Paintbrush)。
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■ カスティレヤ属の1種 (Indian Paintbrush) Castilleja sp.

元気な黄色をしたHeartleaf Arnica (ハートリーフアルニカ)。
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■ Heartleaf Arnica (ハートリーフアルニカ) Arnica cordifolia

ここの林は過去に山火事にあったようで、黒くこげて枯れた木がみられた。
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何気なく枯れた木の幹を撮っていたら、すごいものが写っていた。
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クマの爪跡。
いとも簡単にあれだけの傷がつくのだから、あれで攻撃されれば瀕死のダメージをくらうだろう・・・
おお怖。
幸いそのときには気づいていなかったので、和やかな雰囲気のなか車へと乗り込んだ。

Banff(バンフ)の街までまだまだ先は長い。


<撮影種一覧> 2種
<植物>
■ Heartleaf Arnica (ハートリーフアルニカ) Arnica cordifolia
■ カスティレヤ属の1種 (Indian Paintbrush) Castilleja sp.
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by takuyamorihisa | 2010-06-14 21:40 | Canada | Comments(0)

069 Over Lander Falls ~ただの段差~

今日はOver Lander Falls(オーバーランダー滝)へ行ってきた。

Over Lander Falls(オーバーランダー滝)は、Mt Robson Park Visitor Center(マウントロブソンパークビジターセンター)からほんの少しだけ東へ行ったところにある滝だ。

駐車場へ車を停め、林の中のトレイルを歩いていく。
ここでも何かいないかとアンテナを張りめぐらせながら歩いた。

まず見つけたのはゴゼンタチバナ (Canadian Bunchberry)。
日本にも生息する高山植物だ。
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■ ゴゼンタチバナ (Canadian Bunchberry) Cornus canadensis


Queen's Cup (クイーンズカップ)。
北米大陸の西側高山帯に生息するユリ科の植物。
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■ Queen's Cup (クイーンズカップ) Clintonia uniflora


頭の上で一生懸命さえずるGolden-crowned Kinglet (アメリカキクイタダキ)。
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■ Golden-crowned Kinglet (アメリカキクイタダキ) Regulus satrapa

トレードマークのゴールデンクラウンが素敵だ。
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■ Golden-crowned Kinglet (アメリカキクイタダキ) Regulus satrapa


笑顔に見える木のコブ。
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枯れ木の上で遊んでいたAmerican Red Squirrel (アメリカアカリス)。
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■ American Red Squirrel (アメリカアカリス) Tamiasciurus hudsonicus


いろいろ生き物の姿を撮影しながら滝がある水辺へと降りてきた。

ゴゴゴゴ!

ものすごい轟音とともに水が流れている。
日本で滝と言えば、崖などの上から水が落ちてくるイメージだが、こちらでは川が段差になったところを指すことが多く、この滝もあまり魅力的ではなかった。

滝の下流の岩がすごいことになっていたので撮影。
岩が劈開にそって割れ、見事な形となっている。
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しばらく川の段差をながめ、引き返すことにした。

車に乗り込み、Jasper(ジャスパー)へ向かう。
出発してしばらく行ったところで、茂みにAmerican Black Bear (アメリカグマ)を発見した。
おお!
毎度のことながら熊を発見すると一同大盛り上がりだ。
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■ American Black Bear (アメリカグマ) Ursus americanus

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■ American Black Bear (アメリカグマ) Ursus americanus

セイヨウタンポポをがむしゃらに食べている。
あんなものがおいしいのだろうか。
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■ American Black Bear (アメリカグマ) Ursus americanus


再びJasper National Park(ジャスパー国立公園)へ。
このゲートで入園料を払う。
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街の手前で雌のElk (アメリカアカシカ)を発見。
もうこのくらいになると、Elk (アメリカアカシカ)くらいでは盛り上がらなくなっていて、走る車内からの撮影。
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■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis


いよいよこれからIcefields Parkway(アイスフィールドパークウェイ)を通りBanff(バンフ)の街まで戻る。
帰りたくない。
が、しょうがない。

Jasper(ジャスパー)の街を出てすぐの景色。
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<撮影種一覧> 6種
<植物>
■ ゴゼンタチバナ (Canadian Bunchberry) Cornus canadensis
■ Queen's Cup (クイーンズカップ) Clintonia uniflora
<哺乳類>
■ American Red Squirrel (アメリカアカリス) Tamiasciurus hudsonicus
■ Elk (アメリカアカシカ) Cervus canadensis
■ American Black Bear (アメリカグマ) Ursus americanus
<鳥類>
■ Golden-crowned Kinglet (アメリカキクイタダキ) Regulus satrapa
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by takuyamorihisa | 2010-06-14 21:30 | Canada | Comments(0)

068 Mount Robson ~カナディアンロッキー最高峰~

今日はMount Robson(ロブソン山)に行ってきた。

カナディアンロッキー最高峰であるMount Robson(ロブソン山)は今いるAlberta(アルバータ州)の隣、British Colombia(ブリティッシュコロンビア州)にある。
標高は3954mで雲がかかっていることが多く、現地の人によると滅多に山頂を見ることができないらしい。
今まで幸運が続いているのでもしかしたら山頂が見えるかもしれない。

車を走らせAB州からBC州に入った。
何となく景色が違う。
深い森から浅い森へ、神々しさが少しなくなった感じがする。

道中特に変わったものもなく、1時間ほどのドライブでMt Robson Park Visitor Center(マウントロブソンパークビジターセンター)へと着いた。
これがカナディアンロッキー最高峰のMount Robson(ロブソン山)。

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残念!
山頂が見えません!
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あと少しで見えそうなのに・・・

それにしてもさすがカナディアンロッキー1の山。
力強さを感じる。

奥の林までのエリアは草が刈られ、林にそってトレイルがあった。
お得意の生き物探しを始める。

まずは葉の裏の模様が気になった。
なんだろうこの模様は?
病気?
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■ 双子葉植物綱の1種 (Magnoliopsida) Magnoliopsida sp.

ネイティブカナディアンのアートによく似た模様だ。
もしかして彼らはここからヒントを得て・・・
など面白い想像が膨らむ。

山近くの開けた場所ということで蝶がたくさん飛んでいた。

タテハチョウ科のチョウ、Northern Crescent (ノーザンクレセント)
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■ Northern Crescent (ノーザンクレセント) Phyciodes cocyta


和名がおかしくて忘れられそうにないMilbert's Tortoiseshell (ヤンキーコヒオドシ)。
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■ Milbert's Tortoiseshell (ヤンキーコヒオドシ) Aglais milberti

シジミチョウ科のWestern Tailed-blue (ウエスタンテイルドブルー)。
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■ Western Tailed-blue (ウエスタンテイルドブルー) Cupido amyntula

この道の先が気になる・・・
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時間がないので我慢。

鳥の姿も撮影することができた。
赤い頭が特徴のChipping Sparrow (チャガシラヒメドリ)。
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■ Chipping Sparrow (チャガシラヒメドリ) Spizella passerina

初めて見る不思議な色の鳥、MacGillivray's Warbler (ニシノドグロアメリカムシクイ)。
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■ MacGillivray's Warbler (ニシノドグロアメリカムシクイ) Oporornis tolmiei

American Crow(アメリカガラス)。
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■ American Crow (アメリカガラス) Corvus brachyrhynchos

Toronto(トロント)でみるものは警戒心が強く人前にでてこないが、ここのAmerican Crow(アメリカガラス)はカラスらしく人の食べ物をねだっていた。

初BC州。
新しい種が5種も増えて大満足。


<撮影種一覧> 10種
<植物>
■ カスティレヤ属の1種 (Indian Paintbrush) Castilleja sp.
■ 双子葉植物綱の1種 (Magnoliopsida) Magnoliopsida sp.
<昆虫類>
■ Canadian Tiger Swallowtail (カナディアンタイガースワローテイル) Papilio canadensis
■ Pink-edged Sulphur (ピンクエッジドサルファー) Colias interior
■ Milbert's Tortoiseshell (ヤンキーコヒオドシ) Aglais milberti
■ Northern Crescent (ノーザンクレセント) Phyciodes cocyta
■ Western Tailed-blue (ウエスタンテイルドブルー) Cupido amyntula
<鳥類>
American Crow (アメリカガラス) Corvus brachyrhynchos
■ MacGillivray's Warbler (ニシノドグロアメリカムシクイ) Oporornis tolmiei
■ Chipping Sparrow (チャガシラヒメドリ) Spizella passerina
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by takuyamorihisa | 2010-06-14 21:20 | Canada | Comments(0)