カテゴリ:島根県( 205 )

663 玉湯町 ~Canon EF100mm F2.8L Macro IS USMで草むら探検~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon EF100mm F2.8L Macro IS USMでマクロ撮影。MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトに比べるともちろん倍率は低くなるが、焦点距離が長い分、野外での撮影は楽ではないだろうか。
苦手なハエ目だが、珍しく種まで落とせたセスジハリバエ (Tachinid Fly)。
胸部・腹部の背面にある黒い縦帯が特徴のハエ。

APS-C機で撮影したくらいにまでトリミングしている。
やはり野外で昆虫などを撮影するのならフルサイズよりもAPS-Cかな?結局レンズの中央部が一番解像度がいいし、APS-Cならその美味しいとこどりができるような気がする。

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■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta


ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle)。
色や質感が素晴らしい。いいレンズだなぁ~!
こちらもトリミングしている。

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■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata


気温が低くなってきたからか、あれだけたくさんいたヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)もすっかり少なくなってきた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard)にも遭遇!!!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


眼を見ないように、殺気を消して・・・
近づいて耳を撮影した。
素晴らしい解像度!

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■ ニホンカナヘビ (Japanese Grass Lizard) Takydromus tachydromoides


このレンズは4年くらい、週3日は触っているので慣れているつもり。

昼休憩にちょこっと写真の練習ができるこの環境が嬉しい!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ナナホシテントウ (Seven-spotted Lady Beetle) Coccinella septempunctata
■ セスジハリバエ (Tachinid Fly) Tachina nupta
<爬虫類>


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by takuyamorihisa | 2017-11-13 21:00 | 島根県 | Comments(0)

661 家 ~かっこよすぎるのに名前がゴミグモ~

今日は家で採集したクモを撮影した。

家の壁に黒くて変な形をした何かがひっついていた。
一体なんだろう?
と触ると、ポロンと壁から落ちてしまったが、なんと体と壁が糸でつながれていて、ゆっくりと下降している。
クモ!?
しかもまだ生きている???

今までに見たこのとないような姿の生物。
まるで未来の乗り物のようだ。

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■ ゴミグモ (Cyclosa octotuberculata) Cyclosa octotuberculata


上の写真は100mmマクロで撮影したもので、下の写真はMP-E65mm F2.8 1-5×で撮影した14枚の写真をZerene Stackerで深度合成したもの。
かっこよすぎるんですけど・・・


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■ ゴミグモ (Cyclosa octotuberculata) Cyclosa octotuberculata


真上から見るとエジプトのミイラのようにも見える。


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■ ゴミグモ (Cyclosa octotuberculata) Cyclosa octotuberculata


こうやって固まっていると何がどうクモなのか分からなかったが、動き出すとクモだということがよく分かる。

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■ ゴミグモ (Cyclosa octotuberculata) Cyclosa octotuberculata


今までゴミグモの存在を知らなかったが、もしかしたら気付いていないだけかもしれない。
これはクモの仲間でもかなり上位にくるかっこよさ。


<撮影種一覧> 1種
<クモ類>
■ ゴミグモ (Cyclosa octotuberculata) Cyclosa octotuberculata



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by takuyamorihisa | 2017-11-02 21:00 | 島根県 | Comments(0)

660 玉湯町 ~フルサイズでCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
前回まではカメラ本体に7D MarkIIを使用していたが、今日は6D MarkIIでのテスト。

6D MarkIIはフルサイズの撮影素子なので、7D MarkIIよりも画角が広くなる。
今日はその感覚をつかんでおこう。

1枚目、オオカマキリ (Japanese Giant Mantis)の頭部アップ。
今までのマクロレンズでは撮れなかった迫力!

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■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia


被写界深度が浅いので、昆虫の身体全体をシャープにするのは至難の業。
F8で角度がバッチリあったため綺麗に撮影できた一枚。
これ以上絞ると小絞りボケが気になってくるので難しいところ。

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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea


等倍での撮影だが、これならAPS-C機で100mmマクロレンズを使って撮影したときの画角と変わらないかも・・・
焦点距離が長い分、離れて撮影できたり、オートフォーカスが使えて楽・・・

ヤマジハエトリのオス。
f13でもこの被写界深度。
難しい・・・

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■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
@haetorihirobaさんにみていただいた。

まだまだCanon MP-E65mm F2.8の練習は続く・・・


<撮影種一覧> 3種
<クモ類>
■ ヤマジハエトリ (Asianellus festivus)Asianellus festivus
<昆虫類>
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ オオカマキリ (Japanese Giant Mantis) Tenodera aridifolia



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by takuyamorihisa | 2017-10-26 21:00 | 島根県 | Comments(0)

659 玉湯町 ~再びCanon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日もCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトのテスト撮影。
このレンズは今までと撮影方法が全く違うので、これは数をこなして体で覚えていきたい!

Canon MP-E65mm F2.8 1-5×は等倍から5倍の撮影ができるというのが売り。
今日のカメラ本体はEOS 7D MarkIIなので撮影素子がAPS-C、画角が狭くなるため、1.5~7.5倍の撮影が可能。
一体それがどのくらいなのかをテストしてみた。

今日のモデルはクルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)。
まずはiPhone8Plusで全体を撮影。
iPhoneなのにボケもしっかり出ていてびっくりする・・・
被写界深度がこちらでも浅すぎて眼にピントがきていないのはスルーしていただきたい。


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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis)の顔。
等倍で撮影しているので、フルサイズ換算で1.5倍。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis


5倍で撮影していみた。フルサイズ換算で7.5倍相当。

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■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis

いや、これはすごいわ。

続いてカタバミ (Creeping Woodsorrel)の花を撮影。
この花はひょろひょろっと生えるクローバーの様な葉を持つ草で、小さな黄色い花をつける。
直径1cmくらいの小さな花なのだが、このレンズの最大倍率で撮影すると・・・

花粉の粒が見えるレベル!

しかし、やや解像度が落ちている感じ。
f13まで絞り込んでいるので、小絞りボケの影響もあると思われる。

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■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata


想像以上に難しいレンズなので、もっともっと練習しなきゃ・・・


<撮影種一覧> 2種
<植物>
■ カタバミ (Creeping Woodsorrel) Oxalis corniculata
■ クルマバッタモドキ (Oedaleus infernalis) Oedaleus infernalis



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by takuyamorihisa | 2017-10-17 21:00 | 島根県 | Comments(0)

658 玉湯町 ~Canon MP-E65mm F2.8 のテスト~

今日は玉湯町で写真を撮った。

今日はCanon MP-E65mm F2.8 1-5× マクロフォトというマクロレンズのテスト撮影。
このレンズは小さいものを接写するためのレンズで、昆虫の顔のアップなど、今までの機材では到底撮れなかったような接写が可能になる。

しかしこのレンズ、普通のレンズとは違う部分が多く、取扱いに非常に苦労する。
通常のレンズはフォーカスリングを回してピントを調整するのだが、このレンズにはそれがなく、倍率を変えるリングのみ。
もちろんオートフォーカスも効かず、カメラを前後してピントを合わせないといけない。
等倍以上の撮影となるので、当然とても暗く、ストロボなしでは撮影ができない。しかし、レンズを被写体ギリギリまで近づける必要があるため、内臓ストロボやクリップオンをつけただけでは撮影ができない。
一見さんお断りのレンズなのだ。

さて、難しい話は置いておいて、さっそく草むらの昆虫を撮影。

まずはヤマトシジミ (Pale Grass Blue)。
噂どおり素晴らしい解像度だ!
しかしF8でもこのくらいの被写界深度かぁ・・・
なるほど。

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■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha


同じシジミチョウ科のウラナミシジミ (Peablue)。
羽の裏にある眼状斑を撮影。
鱗粉まで見えるからすごいっ!!!

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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


頭部のアップ。
よく見ると眼に毛が生えている。
先のヤマトシジミ (Pale Grass Blue)と比べると眼の構造が全然異なっている!!!
これは面白いっ!!!


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■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus


ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea)が交尾を始めようとしているところ。
ヨモギ (Mugwort)にたくさんついていた。


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■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea

続いてハエの仲間。

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■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.


何枚も撮影したが、ここで公開できそうなのはこのくらい。
虫とレンズの距離が5cmくらい?これではほとんどの虫が逃げてしまう・・・
さらに屋外なので風で葉っぱが揺れるとピントは合わない。

これは本当に難しいっ!!!
けどおもしろいっ!


<撮影種一覧> 4種
<昆虫類>
■ ウラナミシジミ (Peablue) Lampides boeticus
■ ヤマトシジミ (Pale Grass Blue) Pseudozizeeria maha
■ ヨモギハムシ (Chrysolina aurichalcea) Chrysolina aurichalcea
■ ハエ目の1種 (Fly) Diptera sp.



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by takuyamorihisa | 2017-10-16 21:00 | 島根県 | Comments(0)

653 家 ~チョウセンカマキリのポートレート~

今日は家で写真を撮った。

ふと家の窓を見るとカマキリが横になってくっついている。
ガラス窓なのに、このくっつき能力はすごい!!!

カメラ、カメラ!

逃げるなよ~と願いながら写真を撮影する。

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■ チョウセンカマキリ (Narrow-winged Mantis) Tenodera angustipennis


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■ チョウセンカマキリ (Narrow-winged Mantis) Tenodera angustipennis


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■ チョウセンカマキリ (Narrow-winged Mantis) Tenodera angustipennis


う~ん。まるでポートレートを撮ってと言っているようなポージング。見事です。

チョウセンカマキリは同属のオオカマキリ(Japanese Giant Mantis)とよく似ているが、前脚の付け根の間に朱色の斑紋があることで見分けることができる。
中国、朝鮮半島、日本原産の昆虫だが、アメリカ合衆国東部にも移入され定着しているようだ。


<撮影種一覧> 1種
<昆虫類>
■ チョウセンカマキリ (Narrow-winged Mantis) Tenodera angustipennis




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by takuyamorihisa | 2017-09-25 21:00 | 島根県 | Comments(0)

587 愛宕山公園 ~2種類のカタツムリ~

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今日は愛宕山公園に行ってきた。

天気もよく、今日は撮影日和。
今日の撮影場所は平田町にある愛宕山公園。この公園はとても小さな動物園があり、トロントに住んでいたときに通っていたハイパークを思い出させてくれる素敵な公園だ。

最近楽しくなってきた昆虫を撮影しようと、マクロレンズをセットして公園を歩く。

早速石垣にキセルガイの仲間をみつけた。
実はこんな姿でもカタツムリの仲間になる。

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■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica


殻口の形からナミギセル (Phaedusa japonica)だと判明した。
軟体部が全く見えないが、雨が降って周りが湿るまで殻の奥で耐えているのだと思われる。

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■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica


子供の頃はとにかく虫を捕まえて遊んでいた昆虫少年だったのだが、大人になってみるとなかなか虫をみつける事ができない。
やはり背が高くなると、その分地面から目が離れるので子供の頃のようにはいかないようだ。

たまに虫をみつけるも、すぐに飛んでいってしまって撮影が出来ない。

やっと動かない被写体をみつけたぞと思ったらカタツムリ。
セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa)だと思われる。

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■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa


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■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa


その後も特にコレといった被写体に巡り合えず、最後にソメイヨシノ (Yoshino Cherry)についていた地衣類を撮影。

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■ ウメノキゴケ科の1種 (Parmeliaceae) Parmeliaceae sp.

今日は昆虫の写真は撮れなかったものの、ナミギセルを初めて撮影することが出来たので嬉しい!


<撮影種一覧> 3種
<菌類>
■ ウメノキゴケ科の1種 (Parmeliaceae) Parmeliaceae sp.
<貝類>
■ ナミギセル (Phaedusa japonica) Phaedusa japonica
■ セトウチマイマイ (Euhadra subnimbosa) Euhadra subnimbosa



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by takuyamorihisa | 2017-05-27 21:00 | 島根県 | Comments(0)

579 荒神谷遺跡 ~息子初めての虫かご~

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今日は荒神谷遺跡(Kojindani Remains)に行ってきた。

今日は息子と1日二人きりなので、最近興味を持っている虫とりをさせることにした。
ホームセンターで虫かごを買い、向かったのは荒神谷遺跡(Kojindani Remains)。

この遺跡は弥生時代に製造された銅剣がたくさん出土した遺跡。山の中にあって、子供を遊ばせるには絶好の公園なのだ。

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今日はニホンアマガエル (Japanese Tree Frog)を2匹みつけ、触って遊ぶことができた。
そろそろ帰ろうかと思ったところ、足元に小さなハムシが飛んできた。
全身金属光沢があり、緑、赤、青の鮮やかな色。
まさに玉虫カラーだ!!!

この虫はアカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii)という虫で、ブドウの歯を好んで食べるため害虫として嫌われている虫。

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■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii

これは帰って撮影したい!!!

と思って捕まえようと思った瞬間、羽を広げて飛んでいってしまった。
残念・・・

それから足元を探すが全然見つからず。
もう諦めようと頭を切り替えた瞬間に、自分のズボンにとまっているのをみつけた。

子供の虫かごを借り、アカガネサルハムシを入れ、持ち帰って白バック撮影。

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■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii 体長6mm

綺麗な虫だなぁ。
意識を変えるだけで、周りには美しいものが山ほどいる。


<撮影種一覧> 1
<昆虫>
■ アカガネサルハムシ (Acrothinium gaschkevitchii) Acrothinium gaschkevitchii



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by takuyamorihisa | 2017-05-03 21:00 | 島根県 | Comments(0)

574 家 ~ガガンボ科の1種~

今日は家(Home)で写真を撮った。

でっかい蚊のような昆虫がいる。
その名もガガンボ。
まさに蚊の大将のような印象を与える強い名前だが、血を吸ってくることはなく、人間には危害を加えてこない。(幼虫の農作物食害はあるが・・・)

これが家の壁で休んでいたので撮影してみた。
キリウジガガンボかな???

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■ ガガンボ科の1種 (Tipulidae) Tipulidae sp.


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■ ガガンボ科の1種 (Tipulidae) Tipulidae sp.


こういった虫もさくっと同定できるようになりたいなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<昆虫類>
■ ガガンボ科の1種 (Tipulidae) Tipulidae sp.



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by takuyamorihisa | 2017-04-14 21:00 | 島根県 | Comments(0)

569 家 ~また現れたシロホシヒメグモ~

今日は家(Home)で写真を撮った。

キャーっ!とヨメの叫び声が家の中に響いた。
またもや家の中にクモが現れたようだ。

洗濯物のタオルについていたらしい。
どれどれとクモを捕まえると、10月にも現れたことのあるシロホシヒメグモ (Cupboard Spider)のオスであった。

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■ シロホシヒメグモ (Cupboard Spider) Steatoda grossa オス

このクモは元々日本には生息していなかった外来種。
いつの間にか生息域を拡大してきている・・・

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■ シロホシヒメグモ (Cupboard Spider) Steatoda grossa オス

オスの頭胸部にはくぼみがあり、腹部には白い特徴的な斑紋がみられる。

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■ シロホシヒメグモ (Cupboard Spider) Steatoda grossa オス

きっとこれからしょっちゅお目にかかるんだろうなぁ・・・


<撮影種一覧> 1種
<クモ類>



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by takuyamorihisa | 2017-03-14 21:00 | 島根県 | Comments(0)