2017年 11月 10日 ( 1 )

662 中海産 ~モクズガニをいただく~

今日は家で写真を撮った。

今日は中海産の立派なモクズガニ (Japanese Mitten Crab)をいただいた。嬉しい!
なぜこれほど喜ぶかというと、ずっと試してみたい食べ方があったからだ。

香港で食べた近縁種の Chinese Mitten Crab (チュウゴクモクズガニ)が本当に美味しくて、この食べ方ならばモクズガニも超美味しく食べれるに違いないと思っている。

それは甲を皿にして、歩脚、鉗脚の身を全て集める。
集まったところに黒酢ベースの三杯酢をたっぷりとかけて口の中にカニ肉をほうばるという食べ方だ。

c0211532_20312969.jpg

■ モクズガニ (Japanese Mitten Crab) Eriocheir japonica


やばい・・・
この美味さはちょっとレベルが違う・・・
極上だ・・・

読みは大正解だった。このカニの身質はしっかりとしていて、カニの風味はやや薄い。これに黒酢の旨みとさわやかさと甘さがマッチして、口の中が天国になってしまった。
ただ身を集めるのが非常に面倒。これを人がやってくれるならレストランで1,200円だしても食べたいな。というか、モクズガニ専門店を開いてしまおうかな・・・

ちなみにもう少しチュウゴクモクズガニについて説明すると、香港では大閘蟹(だーじゃーはい)と呼ばれていて、上海ガニと呼ぶのは日本でだけ。
よくモクズガニの説明で、「あの上海ガニの仲間なんですよ。」などと言うけれど、上海ガニを食べたことがある人が一体何人いるだろう?
何かに例えるならば、みんなが知っているものでないといけないと思うが、上海ガニよりもまだモクズガニの方が実際に触れたことある人が多いと思う。

この逆転現象を解決するためにも、モクズガニ専門店かなぁ・・・笑


<撮影種一覧> 1種
<甲殻類>



[PR]

by takuyamorihisa | 2017-11-10 21:00 | 取り寄せ・市場購入 | Comments(0)