110 Goose Island State Park ~大移動後半~

今日はGoose Island State Park(グースアイランド州立公園)に行ってきた。

Le Tulle Park(ル・チュールパーク)を後にし、引き続きCorpus Christi(コーパスクリスティ)を目指す。
道路はひたすら真っ直ぐで、まさにTexas(テキサス)という雰囲気!
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このあたりはほとんどがウシ (Cattle)の放牧場。
アマサギ (Cattle Egret)がウシ (Cattle)の周りに群れていたので車を停めてもらって写真を撮影した。
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□ ウシ (Cattle) Bos taurus
■ アマサギ (Cattle Egret) Bubulcus ibis

まさにCattle Egret(うしのサギ)!
滑稽な光景だ。

もっと近寄って写真を撮ろうとすると、アマサギ (Cattle Egret)が一斉に飛び去った。
ウシ (Cattle)達もとりあえず逃げようかと逃げる。
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□ ウシ (Cattle) Bos taurus

なんだよお前!
と遠くからにらみつけるウシ (Cattle)。
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□ ウシ (Cattle) Bos taurus

こんなに広い敷地でのんびり育ったウシはおいしいに決まっている。
事実本場テキサスのステーキは和牛より全然うまい。

ここまではなんとか天気が持ちこたえていたものの、再び雨が降り始める。
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TX-35を南西へ。
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White Ibis (シロトキ)が群れで飛んでいる。
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■ White Ibis (シロトキ) Eudocimus albus

長いドライブが続き、いよいよCorpus Christi(コーパスクリスティ)まで1時間となった。
州立公園の場所を記したマップによると、Goose Island State Park(グースアイランド州立公園)といういかにも鳥のいそうな州立公園が近くにあるようだ。
もうあたりは薄暗いが、ちょっとだけ寄ってもらうことにした。

看板の前で記念撮影をするまではよかったが、道に水が溢れていてとてもではないが進めない。
残念だがスルーすることにした。
と思ったら、受付のフィーダーにハチドリが来ている!
これだけ撮影させて~!
と車を降りた。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

かわいい~。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

かなりの至近距離で観察することができた。
幸せ~。

車は雨の道をさらに進む。
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街の明かりが見えてきた。
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ついにCorpus Christi(コーパスクリスティ)に到着!
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3日目も無事終了!

HIROさん、本当に長い間運転ありがとうございました~!
おかげで大満足です!


>>Chika's Photos


<撮影種一覧> 4種
<哺乳類>
□ ウシ (Cattle) Bos taurus
<鳥類>
■ アマサギ (Cattle Egret) Bubulcus ibis
■ White Ibis (シロトキ) Eudocimus albus
Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

□・・・飼育個体
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by takuyamorihisa | 2010-09-19 21:20 | USA | Comments(0)

109 Le Tulle Park ~あこがれのハチドリ~

今日はLe Tulle Park(ル・チュールパーク)に行ってきた。

ワニの楽園Brazos Bend State Park(ブラゾスベンド州立公園)を出発し、次なる目的地はCorpus Christi(コーパスクリスティ)だ。
距離は180マイル、290km、4時間のドライブ。

Hiroさんの運転で車は南西へと進んでいく。

途中でバードウォッチングのできそうな公園を発見したので入ってもらった。
Le Tulle Park(ル・チュールパーク)だ。

いきなり水路の土手にへんてこな鳥を発見。
ノバリケン (Muscovy Duck)というなんとも不思議なカモ。
これの家禽種バリケンは世界各地で飼育されているらしい。
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■ Muscovy Duck (ノバリケン) Cairina moschata

そのまま車で公園内に入り、未舗装の駐車場へ車を停めた。
熱と二酸化炭素をかぎつけたのか、蚊がすごく集まってきている。
いやだな~
念入りに虫除けスプレーをふり、いざバードウォッチングへ。

マメ科だと思われる植物がとても美しい花を咲かせている。
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ひょっとしたらハチドリが飛んでくるかも。
なんて思っていたら本当に飛んできた。

Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ)だ!
かわいい!!!
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

写真ではあまりその小ささが分からないが、5cmくらいの虫のような鳥。

ホバリングしながら花の蜜を吸う。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

疲れたら枝に止まって休憩。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

また食事。
次から次へとRuby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ)がやってくる。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris

地球上でもっとも癒し力の高い鳥だといっても間違いないだろう。
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■ Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris


Giant Swallowtail (ジャイアントスワローテイル)も花の蜜を吸いにやってきた。
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■ Giant Swallowtail (ジャイアントスワローテイル) Papilio cresphontes

花の蜜を吸うものは「餌を探す」=「花を探す」=「緑の中から綺麗なものを探す」=「美しいものを追い求める」=「美の感性を確立」=「種内でもより美しい個体が人気となる」=「ほかより美しいものが多く子孫を残す」=「美しく進化」ということではないだろうか。
また、変な妄想が始まってしまった。

写真だけ見ると楽園のような場所だが、実際は数百の蚊が顔の周りを乱舞する吸血地獄だ。
虫除けスプレーもきかないくらいの勢い。
もう限界だ。
今朝のBrazos Bend State Park(ブラゾスベンド州立公園)もすごかったが、今はそれの数倍の蚊に追われている。
蚊の集合体が真っ黒な塊となって襲ってくる。

キャーと悲鳴をあげながら車まで逃げた。

駐車場へつくと、今度は車に千匹以上の蚊が止まっている。
車から出る熱で集まってきたのだろう。

怖すぎる!!!

スプレーを振りながら蚊を入れないように車に乗り込んだ。
窓ガラスには蚊がうじゃうじゃ。
おえ~!

テキサスは蚊の量が尋常じゃない。
残念だが20分程度の滞在でLe Tulle Park(ル・チュールパーク)を後にした。


>>Chika's Photos


<撮影種一覧> 3種
<昆虫類>
■ Giant Swallowtail (ジャイアントスワローテイル) Papilio cresphontes
<鳥類>
Muscovy Duck (ノバリケン) Cairina moschata
Ruby-throated Hummingbird (ノドアカハチドリ) Archilochus colubris
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by takuyamorihisa | 2010-09-19 21:10 | USA | Comments(2)

108 Brazos Bend State Park ~ワニの楽園~

今日はBrazos Bend State Park(ブラゾスベンド州立公園)に行ってきた。

Brazos Bend State Park(ブラゾスベンド州立公園)は今回のTexas(テキサス)ツアーの目玉だ。
なんと、Sheldon Lake State Park (シェルドンレイク州立公園)でもみたAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)が数多く生息することで有名な州立公園らしい。
今回もいい写真が撮れるかも。

朝一番で公園内に入り、入り口近くの池へと到着した。
池というよりも、Texas(テキサス)南部特有のSwamp(沼地)だ!
いい雰囲気。
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American Alligator (アメリカアリゲーター)がいないかと水の中を覗き込む。
いた!
いきなりいたAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)。
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

向こうからこちらへ泳いでくる個体もいる。
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

こんなに近くで野生のワニを見られるなんてすごい!
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

ワニ皮。
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

この場から見るだけでも4匹のAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)が確認できる。
さすがはワニの楽園。
生息数がすごい!

ワニだけでなく、鳥の姿も多い。
ハスの上にのって餌を探すLittle Blue Heron (スミレサギ)。
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■ Little Blue Heron (スミレサギ) Egretta caerulea

このままここにずっといても飽きないほど面白いところだが、せっかく来たのでいろいろ回ってみよう。
木の上で休むRed-shouldered Hawk (カタアカノスリ)を発見。
初撮影種だ。
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■ Red-shouldered Hawk (カタアカノスリ) Buteo lineatus

水辺から離れ、木が覆い茂る道を歩く。
日陰では蚊の数が尋常じゃなく、直径1mくらいのボール状になって追いかけてくる。
怖すぎる!
まるでアニメの世界だ。

木々の隙間から見えたNorthern Cardinal (ショウジョウコウカンチョウ)の雄。
なんて美しい鳥なのだろうか。
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■ Northern Cardinal (ショウジョウコウカンチョウ) Cardinalis cardinalis

蚊のことなどお構いなしで写真を撮り続けた。
虫除けスプレーがなかったらボコボコになっていただろう・・・

道は再び水辺につながった。
この池で一番多い鳥、バン (Common Moorhen)Common Gallinule (コモンガリニュー)。
*Common Gallinule (コモンガリニュー)は2011年にバン (Common Moorhen)の亜種から独立した種とされた。
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■ バン (Common Moorhen) Gallinula chloropus
■ Common Gallinule (コモンガリニュー) Gallinula galeata

続いてGreen Heron (アメリカササゴイ)。
餌をまいて魚をおびきよせる頭のかしこい鳥。
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■ Green Heron (アメリカササゴイ) Butorides virescens

Tricolored Heron (サンショクサギ)。
名前の通り白・青・黄色の三色をしたサギ。
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■ Tricolored Heron (サンショクサギ) Egretta tricolor

Anhinga (アメリカヘビウ)。
現地の発音でアンヒンガ。
とても変わった名前だ。
ウの仲間にそっくりだが、ヘビウ科に属し、ウの仲間とは別の科になる。(ウの仲間はウ科)
首が細くて顔もかっこいい。
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■ Anhinga (アメリカヘビウ) Anhinga anhinga

これだけ色々な種類の鳥が見られるということはこの池の生態系が豊かな証拠だろう。

レア種のRoseate Spoonbill (ベニヘラサギ)までみることができた。
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■ Roseate Spoonbill (ベニヘラサギ) Platalea ajaja

日本人3人で写真を撮ってきゃっきゃしていると、帽子を被ってサファリシャツを着た中年男性に声をかけられた。
「どうだい?アリゲーターには出会えたかな?」
フレンドリーなリチャードさんはどうやらボランティアのガイドらしい。
American Alligator (アメリカアリゲーター)の生態についていろいろと解説してくれた。

鳥にも興味があることが分かると、今度は鳥の解説。
解説はとまらない。
たくさんの興味深い話をしてくれた。

中でも印象に残ったのが、Yellow-crowned Night Heron (ミノゴイ)の話。
Yellow-crowned Night Heron (ミノゴイ)はアメリカザリガニ (Red Swamp Crawfish)が大好物だが、捕まえると首を振って脚を全てもぎとり丸呑みにするらしい。
甲羅は消化できないので、しばらくして口から甲羅のペレットを吐き出すというのだ。

そういえばSheldon Lake State Park (シェルドンレイク州立公園)でもみたYellow-crowned Night Heron (ミノゴイ)が赤いものを吐き出していた!
その話をすると、彼もまだ吐き出す瞬間は見たことがないとうらやましがっていた。

これがYellow-crowned Night Heron (ミノゴイ)によるアメリカザリガニ (Red Swamp Crawfish)の残骸。
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吐き出されたペレット。
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*ボランティアガイド リチャードさんが撮影したYellow-crowned Night Heron (ミノゴイ)の捕食の様子

ペレットのエキスをおいしそうに吸うBlack Swallowtail (ブラックスワローテイル)。
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■ Black Swallowtail (ブラックスワローテイル) Papilio polyxenes

初撮影種。

リチャードさんはこの後も色々と案内してくれ、最後にGolden Silk Orbweaver (ゴールデンシルクオーブウィーバー) を紹介してくれた。
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■ Golden Silk Orbweaver (ゴールデンシルクオーブウィーバー) Nephila clavipes

このクモの糸は名前がさすように、金色をしている。
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■ Golden Silk Orbweaver (ゴールデンシルクオーブウィーバー) Nephila clavipes

そしてリチャードさんも話し疲れたようで、「もう僕が持っている知識の全てを話し尽くしたよ。」
といって去って行った。

展望台を見つけたので登って写真を撮影する。
奥にはさらにSwamp(沼地)が広がる。
大自然!
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今まで歩いてきた道。
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右側の道にある一本の木の脇、草むらにAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)がみえる。
展望台を降りてAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)を撮影した。
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

American Alligator (アメリカアリゲーター)にとって人を殺すことなど簡単なので、慎重に近寄らなければいけない。
それにしても、こんな猛獣がうようよいる自然公園に普通に行けるというのがおもしろい。
実際この公園では、American Alligator (アメリカアリゲーター)の尾びれ攻撃で骨折する被害にあった人もいるようだ。

しかし、Texas(テキサス)でAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)よりもさらに恐れられているのがこのFire Antだ。
Fire Antが作った巣があちこちで見られるが、コレを間違って踏むともっと恐ろしいことになる。
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■ Red Imported Fire Ant (ヒアリ) Solenopsis invicta
*@_Solenopsisさんにみていただいた。

巣を壊されると怒ったFire Antが一斉に中から出てくる。
ズボンの中などに大量に潜りこんだFire Antはハチと同じ毒針で(アリはハチの仲間)ひたすら刺してくる。
アナフィラキシーショックが起きる場合では死亡することもあるとても恐ろしいアリなのだ!

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■ Red Imported Fire Ant (ヒアリ) Solenopsis invicta

ひえ~。
Fire Antに気をつけながら歩く。

とても鮮やかな青がきれいなCommon Green Darner (アメリカギンヤンマ)。
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■ Common Green Darner (アメリカギンヤンマ) Anax junius


小さなAmerican Alligator (アメリカアリゲーター)だと思ったらウシガエル (American Bullfrog)。
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■ ウシガエル (American Bullfrog) Rana catesbeiana

ちょうど池から本物がこちらを見ていた。
良く似ている。
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■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis

木の上にいたWhite Ibis (シロトキ)。
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■ White Ibis (シロトキ) Eudocimus albus

この池の周りを1周するだけで、もうお昼になっていた。
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そしてちょうどのタイミングで真っ黒な雨雲が近づいてきて、大雨になり終了。
もっともっと遊んでいたかったが、おなかいっぱいだ。
十分満喫した。

Brazos Bend State Park(ブラゾスベンド州立公園)は期待通りTexas(テキサス)の従来の自然の姿を見させてくれる素晴らしい公園だった。
ガイドのリチャードさんもありがとう!
また来る機会があればいいな。

>>Chika's Photos
>>Brazos Bend State Park




<撮影種一覧> 24種
<クモ類>
■ Golden Silk Orbweaver (ゴールデンシルクオーブウィーバー) Nephila clavipes
<昆虫類>
■ Black Swallowtail (ブラックスワローテイル) Papilio polyxenes
■ Red Imported Fire Ant (ヒアリ) Solenopsis invicta
■ Common Green Darner (アメリカギンヤンマ) Anax junius
■ Eastern Pondhawk (イースタンポンドホーク) Erythemis simplicicollis
<両生類>
Squirrel Tree Frog (リスアマガエル) Hyla squirella
■ ウシガエル (American Bullfrog) Rana catesbeiana
<爬虫類>
■ American Alligator (アメリカアリゲーター) Alligator mississippiensis
■ ミシシッピアカミミガメ (Red-eared Slider) Trachemys scripta elegans
Diamondback Water Snake ダイアモンドミズベヘビ) Nerodia rhombifer
<哺乳類>
Eastern Gray Squirrel (トウブハイイロリス) Sciurus carolinensis
<鳥類>
Anhinga (アメリカヘビウ) Anhinga anhinga
Great Egret (ダイサギ) Ardea alba egretta
■ アマサギ (Cattle Egret) Bubulcus ibis
Green Heron (アメリカササゴイ) Butorides virescens
Little Blue Heron (スミレサギ) Egretta caerulea
Tricolored Heron (サンショクサギ) Egretta tricolor
Yellow-crowned Night Heron (ミノゴイ) Nyctanassa violacea
■ White Ibis (シロトキ) Eudocimus albus
■ Roseate Spoonbill (ベニヘラサギ) Platalea ajaja
■ Black-bellied Whistling Duck (アカハシリュウキュウガモ) Dendrocygna autumnalis
■ Red-shouldered Hawk (カタアカノスリ) Buteo lineatus
Common Gallinule (コモンガリニュー) Gallinula galeata
Northern Cardinal (ショウジョウコウカンチョウ) Cardinalis cardinalis
■ Red-winged Blackbird (ハゴロモガラス) Agelaius phoeniceus

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by takuyamorihisa | 2010-09-19 21:00 | USA | Comments(6)